世界を魅了したローファイ・サウンドのその先へ――wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)、新章を告げるニューアルバム『bad pieces』本日リリース

北米・アジアを巡る過去最大規模のワールドツアー開幕、日本公演も11月に開催決定

The Orchard Japanのプレスリリース

ローファイサウンドで世界を包み込む韓国インディーロックの旗手、wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)が、本日ニューアルバム『bad pieces』をリリース。

今年5月に発表された先行シングル「heaven and hell」は、米メディアThe FADERから「アコースティック・ギターとペダルスティールが温かな風のように響き、新たなサウンドの方向性を示している」と高く評価され、Ones To Watchも「wave to earthにとって新たな一歩となる楽曲」と紹介。リリース前から大きな注目を集めていた。

wave to earth – heaven and hell

『bad pieces』は、Daniel Kim(キム・ダニエル)、John Cha(ジョン・チャ)、Dong Q(ドン・キュー)の3人にとって、新たなクリエイティブ・フェーズの幕開けとなる作品。これまでの制作手法にとらわれることなく、新たな楽器やサウンドを積極的に取り入れることで、自分たちらしさを改めて見つめ直したアルバムとなっている。

Daniel Kimは制作について、こう語る。

「過去の名盤を数多く研究し、そこで使われていたサウンドや楽器を自分たちの音楽にも取り入れたいと思った。そうした音はアナログな質感だけでなく、新しいインスピレーションを与えてくれた」

またJohn Chaは、こうコメント。

「この作品はwave to earthの新しいサウンドを確立するためのもの。これまでと同じことを繰り返すのではなく、新しい表現に挑戦したかった」

これまでwave to earthは、ローファイ・ジャズを軸とした独自のサウンドで世界中に多くのファンを獲得。しかし『bad pieces』では、その成功を収めたスタイルに安住することなく、新たな表現へと踏み出している。メンバー自身はこの作品を”変化”ではなく、「今の自分たちを最も素直に映し出したアルバム」と位置付けている。

この大胆な挑戦は、キャリアの絶頂期ともいえるタイミングで実現した。2024年から2025年にかけて100本以上の公演を行い、北米29公演をソールドアウト。韓国・オリンピックホール3公演も発売開始からわずか1分足らずで完売を記録。さらに、2023年の代表曲「bad」はSpotify「Viral 50 Global」で1位を獲得し、「seasons」は累計5億回再生を突破するなど、世界規模でその人気を証明している。

アルバムのリリースに合わせ、9月4日のカナダ・バンクーバー公演を皮切りに、Live Nation主催の大規模ワールドツアー「the pieces tour」もスタート。シカゴ、ボストン、ミネアポリス、シアトル、サンフランシスコ、アトランタ、オースティンを含む北米21都市を巡るほか、ニューヨークの名門Radio City Music Hall、ロサンゼルスのGreek Theatreでの公演も予定されている。

さらに11月にはアジア各都市での公演も決定し、日本公演は11月26日(木)に大阪BIGCAT、そして11月27日(金)にZepp DiverCity (TOKYO)にて開催される。

これまでで最大規模となるワールドツアーで、新たなサウンドを世界中のファンへ届ける。

wave to earth – courage

wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)について

photo by Ted Min

2019年に結成されたwave to earthは、ボーカル&ギター担当のDaniel Kim(キム・ダニエル)、ドラマーのDong Kyu Shin(ドン・キュー)、ベーシストのJohn Cha(ジョン・チャ)による3ピースバンド。北米、ヨーロッパ、アジアで次々と公演をソールドアウトさせるなど、世界的人気を確立。最新シングル「heaven and hell」は、2024年のEP『play with earth! 0.03』以来となる新曲であり、同EPはSpotify「Top Albums Debut Global Chart」で5位を記録。

これまでに『wave 0.01』(2020)、『summer flows 0.02』(2020)を発表し、2023年にはインディペンデントレーベルWAVYから初のフルアルバム『0.1 flaws and all』をリリース。同作に収録された「bad」はSpotify「Viral 50 Global」で1位を獲得。その後もSpotify月間リスナー数700万人超、「seasons」の累計5億回再生突破、さらにLollapalooza Chicago、Lollapalooza Chile、Lollapalooza Indiaなど世界各地の大型フェスへの出演を果たし、いま最も注目を集める韓国インディーバンドの一組となっている。

■リリース情報

wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)

ニューアルバム『bad pieces』配信中

配信リンク:https://orcd.co/badpieces

レーベル:WAVY

Tracklist:

  1. talking ‘bout u

  2. everything comes and goes

  3. babo

  4. sing it all again

  5. skylark

  6. courage

  7. cherry flavoured love inside your heart

  8. hyang

  9. you

  10. heaven and hell

  11. closing.

Music Videos

「courage」https://www.youtube.com/watch?v=CEfjpeSownQ

「babo」https://www.youtube.com/watch?v=INBhi8KuYCk

「heaven and hell」https://www.youtube.com/watch?v=53Ot9E5QG_I

■wave to earth – the pieces tour / ウェーブ・トゥ・アース – ザ・ピーシズ・ツアー

【日程・会場】

2026年11月26日(木) 開場 18:00 / 開演 19:00 BIGCAT

2026年11月27日(金) 開場 18:00 / 開演 19:00 Zepp DiverCity (TOKYO)

(問)LIVE NATION H.I.P. 03-3475-9999 / https://www.livenationhip.co.jp/

□主催・招聘・企画・制作:LIVE NATION H.I.P. 

□後援:J-WAVE / FM802

□協力:The Orchard Japan / ローソンチケット

wave to earth 来日公演特設サイト:

https://www.livenationhip.co.jp/all-events/wave-to-earth-tickets-ae1466845

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