横浜vs沖縄尚学、8月10日甲子園で激突 チケット完売の注目カード…28年前にも横浜が演じた“伝説の一戦”

スタートラインのプレスリリース


 
夏の甲子園で、大会序盤から屈指の好カードが実現。
8月10日に行われる第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、横浜(神奈川)と沖縄尚学(沖縄)が激突する。
昨春のセンバツ王者・横浜と、昨夏の甲子園王者・沖縄尚学。
近年の甲子園を沸かせた「王者同士」が、まさかの初戦でぶつかることになった。
注目度の高さを物語るように、8月10日午後の部の観戦チケットはすでに完売。
1回戦とは思えないほどの熱気を集めている。
 
最速157キロ・織田翔希vs昨夏王者・沖縄尚学
横浜の注目は、最速157キロを誇るエース・織田翔希。
神奈川大会準決勝の慶応戦では自己最速となる157キロを計測し、6回まで無安打無失点に抑える圧巻の投球を見せた。
さらに最速150キロ左腕・小林鉄三郎らを擁するなど、投手層の厚さも全国トップクラス。打線も神奈川大会で高い攻撃力を見せている。
対する沖縄尚学は、昨夏の甲子園王者。
昨夏の全国制覇を経験した左腕・末吉良丞を中心に、新垣有絃、久髙大瑚ら充実した投手陣を擁し、夏連覇を狙う。
昨春王者・横浜 vs 昨夏王者・沖縄尚学
どちらか一方が初戦で姿を消す。
大会の行方を左右しかねない一戦に、高校野球ファンの視線が集まっている。
 
横浜高校といえば、忘れられない「あの一戦」
そして「横浜高校」「甲子園」と聞いて、今も語り継がれる試合がある。
1998年夏の甲子園準々決勝、横浜―PL学園。
横浜のエースは松坂大輔。
両校一歩も譲らない激闘は延長17回、3時間37分に及んだ。
最後は横浜が9―7で勝利。
高校野球史に残る「伝説の一戦」となった。
そして、その試合でPL学園の投手としてマウンドに立っていた一人が、上重聡だった。
 
横浜vs沖縄尚学の3日後――上重聡が大阪で「あの舞台」を語る
横浜と沖縄尚学が激突する8月10日から、わずか3日後。
8月13日、大阪・毎日新聞ビル オーバルホールで、
「上重聡トークショー ~あの舞台の裏側とその先へ~」
が開催される。
高校球児として甲子園のマウンドに立ち、松坂大輔を擁する横浜との延長17回を経験した上重。
全国から注目される舞台で何を感じていたのか。
勝負の世界で経験した歓喜と挫折。そして、その経験がその後の人生にどうつながっていったのか。
高校球児として「伝説の一戦」を経験し、その後はアナウンサーとして数々のスポーツの名場面を伝えてきた上重だからこそ語れる「あの舞台の裏側」がある。
今年も新たなドラマが生まれる甲子園。
8月10日に横浜と沖縄尚学の熱戦を見届け、その興奮が冷めやらぬ3日後、今度はかつて横浜と死闘を演じた当事者の言葉を聞く――。
高校野球ファンにとって、今年の夏をより深く味わう機会になりそうだ。
 
「上重聡トークショー ~あの舞台の裏側とその先へ~」は8月13日、大阪・オーバルホールで開催される。チケット・公演詳細はローソンチケットで「上重聡」と検索。
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