売り子は、みんなこどもたちやマイノリティ?!ちがいを尊重しあう あべこべマルシェvol.6開催!

フラットシアターフェスティバルvol.5と同時開催!

NPO法人UBUNTUのプレスリリース

 

  1. 日時 2026年9月12日(土)11:00〜16:00 /9月13日(日)10:00〜15:00 

  2. 会場 宮城野区文化センター・宮城野区中央市民センター(仙台市宮城野区五輪2-12-70) 

  3. 内容 障害のあるこどもやきょうだい児、地域のこどもたちなどが売り子となって活躍するマルシェの実施(ハンドメイド雑貨・飲食物の販売、ワークショップなど) 

  4. 参加方法 申し込み不要・入場無料です。当日会場まで直接お越しください。 

  5. 主催 NPO法人UBUNTU(https://ubuntu-sendai.monster/

  6. フラットシアターフェス主催 NPO法人すんぷちょ     

  7. その他・雨天実施予定です。最新情報はNPO法人UBUNTUのInstagramアカウント(@ubuntu.sendai)にてご確認ください。 

【お問合せ・取材のご連絡】                                     NPO法人UBUNTU(担当:菅谷) 電話 022-765-7339 / メール ubuntu.sendai@gmail.com


 “あべこべ店員”とは?

私たちNPO法人UBUNTUはこれまでも、「あべこべマルシェ」や「あべこべWORK」といったイベントを実施してきました。障害のある方々やこどもたちなど、いわゆるマイノリティとされる方々が、リアルな職業体験を通じて、働く楽しさや難しさを体感するとともに、お客さんや出店者、その他ボランティアとの出会いや交流も大事にしたコンセプトで実施しています。

「あべこべ」というのは、世の中の”普通”が、大人で、障害のない人たちが物を生み出す、働くというイメージだとすれば、それを覆し、年齢やカテゴリー、障害の有無、国籍をすべて世の中の”普通”から”逆さま”にしたり、”壁を取っ払った”状態を指します。

その変革を起こす中心的の存在が、 “あべこべ店員”であると我々は位置付けています。

 

これまでの“あべこべ”のヒストリー

私たちのビジョンは、「誰もが自分のライフデザイナーになれる街」を目指して活動しており、いわゆる重症心身障害や医療的ケア児・者といった、どんなに重い障害のあるといわれている方々であっても、必ず誰かに影響を与えたり、価値を提供したりすることができる!と信じ、3つ柱を立て、実践していきました。それが、”ワークデザインプロジェクト“です。

①あべこべマルシェ

②あべこべワーク

③JOB-DESIGN事業(重度障害者等就労支援特別事業を活用した個人事業主サポート事業)

 

「あべこべマルシェ」が1つの場所に、たくさんのお店を集め、その販売・接客をあべこべ店員が行うというもので「あべこべワーク」では、あべこべ店員が地域のお店に出向します。

マルシェは一度にたくさんのお店やあべこべ店員さんとの関わりが生まれる一方、どうしても単発的なイベントになりがちです。一方で、「あべこべワーク」では、皆さんがお住いの地域にある身近なお店にあべこべ店員がいるというスタイルですので、より自然な出会いがアナタを待っていることでしょう。

「あべこべマルシェ」は、これまで過去5回開催してきており、回を重ねるごとに関係人口が増えているのが特徴です。前回のあべこべマルシェでは1000名以上の来場者がありました!

「JOB-DESIGN事業」は、地域の団体や企業と協働し、企業の課題抽出と新しいビジネスモデルの創出を目指し、障害のある方々の個々の強みを最大限仕事に繋げるハブとなる事業として実施しています。

具体的には、重い障害のあるといわれている方々が、得意なことや好きなことをベースにしながら、様々な企業や団体のニーズや課題を汲み取り、仕事のマッチングや抽出を行い、提供します。まさに、JOB(仕事、成し遂げたい進歩)をDESIGN(課題解決のための概念や仕組みの設計)します。それはコスト面におけるメリットのみならず、JOB-DESIGN事業を通じて仕事を依頼することで互いに相乗効果が得られる関係性を目指します。主に重い障害のある方々は、個人事業主としてその仕事を受注し、それをシェアオフィスや企業や団体に出向して実施できるようにケアや仕事のサポートを行います。

 

今回のあべこべマルシェの出店者一覧

今回の出店ラインナップのご紹介です。

あべこべマルシェでは、障害の有無や国籍、老若男女などあらゆるちがいを尊重し合い、カテゴリーなどで括らない多様な出店者に毎回、出店のお願いをしております。また個人・団体・企業を問わず、さらに、マルシェに初めて挑戦します!という方のこれからの一歩を後押しする試みもあります。また、出店者同士がマルシェを機にコラボレーションしていくなど、一過性のマルシェではないのが最大の特徴です。

==物販==

1.  ぶるー・びー

2.  多夢多夢(tamtamdot)

3.  GrassEdge

4.  工房すぴか

5.  なかむラー油製造事業所

6.  はぴカフェ

7.  みやぎのあられ

8.  UMUNI by UBUNTU

9.  K&J WORKS

==ワークショップ==

10.  手輪プロジェクト

11.  hikari+

12.  はぴかむ

13.  ぼーだれすアートくらぶBACせんだい

14.  ファブリハ・ネットワーク

15.  トキの恩返し

16.  M工房

==スポーツ==

17.  総合型クラブnimo

18.   グッドタイミング

==グルメ・キッチンカー==

19.  kitchen hana

20.  だてキッチン

21.  ふたばの会&COLEMBERS

22.  スリランカ料理

23.  Bear’s cafe

NPO法人UBUNTUについて

『誰もが自分のライフデザイナーになれる街をつくる』という理念を掲げ、2018年11月から仙台で活動しているNPOの団体です。

重症心身障がい児(者)や医療的ケア児、ろう重複児(者)などをはじめとした、よりサービスの届きにくい方々に対する地域生活をサポートする事業(児童発達支援・放課後等デイサービス、居宅介護事業・重度訪問介護・同行援護・行動援護・日 中一時支援・移動支援など)や、手輪プロジェクト、あべこべマルシェの開催、災害キャンプなど、さまざまな取り組みを行っています。

障害のある方々へのイメージチェンジやパラダイムシフトを起こす仕掛けを考えたり、専門職や経験のある人しか重度の障害のある方のケアに関われないという先入観や属人化をなくすべく、地域の無資格・未経験の人材の登用、小学生から大学生までの学生ボランティアの積極受け入れなども行っています。

 

 

【団体概要】

団体名:NPO法人UBUNTU

本社所在地:宮城県仙台市泉区上谷刈字赤坂7番6号

理事長:荒井綾子

事業内容: 障害福祉サービス

設立: 2018年11月5日

事業内容:

HP:https://ubuntu-sendai.monster/

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