株式会社バップのプレスリリース

日本のニューウェーブ/アヴァンギャルド・ロックシーンを牽引し続けるヒカシュー。1991年にリリースした楽曲「びろびろ -プヨプヨに対抗して(Biro-Biro)」のミュージックビデオが公開された。
1980年代より唯一無二の音楽表現を追求し続け、国内外のアーティストやクリエイターに大きな影響を与えてきたヒカシュー。本楽曲は、その独創的なタイトルと唯一無二の世界観で長年ファンの間で語り継がれてきた作品であり、現在もライブの定番曲として披露され続けている。
そして2026年、リリースから35年の時を経て、当時制作されていたミュージックビデオが公開された。強烈なタイトル、シュールで先鋭的な世界観、そしてヒカシューならではの実験精神が凝縮された映像は、時代を超えてなお鮮烈なインパクトを放っている。
結成から48年を超えた今なお、既存の価値観やジャンルの枠組みを軽々と飛び越えながら活動を続けるヒカシュー。その唯一無二の表現世界に、改めて注目してほしい。
【LIVE情報】
●マンスリーヒカシュー2026『退化する人間の朝食にセメントのような粉』
ゲスト:井上誠、山下康、戸辺哲
会場:吉祥寺スターパインズカフェ
出演:ヒカシュー
member:巻上公一[vo,theremin,cor],三田超人[g],坂出雅海[b],佐藤正治[Ds],清水一登[p,key],纐纈之雅代[Sax]
日時:9月11日(金)
開場:19:00/開演19:30
前売:4000円+1drink/当日4500円+1drink
U-23:2000+1drink(要身分証・当日精算のみ)
配信:2500円
来場:https://eplus.jp/sf/detail/4531520001-P0030001
店頭販売:8月12日(水)ライブ終演後
一般発売日:8月1日(土)10:00~
配信:https://eplus.jp/sf/detail/4531610001-P0030001
販売期間:8月1日(土)10:00~9月17日(木)20:00
アーカイブ:9月17日(木)23:59
●マンスリーヒカシュー2026『変容するオンボロ宇宙は廊下の掃除から』
会場:吉祥寺スターパインズカフェ
出演:ヒカシュー
member:巻上公一[vo,theremin,cor],三田超人[g],坂出雅海[b],佐藤正治[Ds],清水一登[p,key],纐纈之雅代[Sax]
日時:10月7日(水)
開場:19:00/開演19:30
前売:4000円+1drink/当日4500円+1drink
U-23:2000+1drink(要身分証・当日精算のみ)
配信:2500円
来場:https://eplus.jp/sf/detail/4531560001-P0030001
店頭販売:9月11日(金)ライブ終演後
一般発売日:9月1日(火)10:00~
配信:https://eplus.jp/sf/detail/4531620001-P0030001
販売期間:9月1日(火)10:00~10月13日(火)20:00
アーカイブ:10月13日(火)23:59
【Profile】
1978年結成のノンジャンル音楽ユニット。1979年のデビュー当時はニューウェイヴ、テクノポップ・バンドの牽引者として一躍その名を知られ、その後、抜きんでた即興性と独特の世界観を持つ唯一無二のロックバンドとして進化を続けてきた。巻上公一の強烈なボーカルと三田超人の超越的なギターをはじめ、個性際立つメンバーが自由自在に繰り広げるライブは圧巻。束芋、近藤聡乃、逆柱いみりら美術家とのコラボレーションも多く、音楽の枠を超えた活動を展開している。
海外公演も精力的に行い、2016年にはニューヨークのJapan Societyに招かれ、「ゴジラ伝説」ライブを敢行。平沢進との共演ライブを収録した『絶景』、エストニアで録音された『なりやまず』、マンスリーライブから生まれた『虹から虹へ』、越後妻有・大地の芸術祭で発表した作品を収録した『雲をあやつる』など、時代ごとに新たな作品を生み出してきた。
2023年に結成45周年を迎え、2025年には新メンバーとしてサックスの纐纈之雅代を迎え、『ニテヒナルトキ 念力の領域』を発表。結成48年目を迎えた現在も、一度も活動を止めることなく、新しい「ヒカシューワールド」を更新し続けている。2019年から続く吉祥寺Star Pine’s Cafeでのマンスリーライブも8年目に突入。世代やジャンルを超えて刺激を与え続ける、その創造力と生命力は、いまなお他の追随を許さない。

【関連リンク】
Webサイト:http://www.hikashu.com/

