恵比寿ビストロ「ロジエ」で開催した特別イベント『BONSAI NIGHT』にて初お披露目
株式会社 眞庄のプレスリリース
〜幾千の時を超える「命の継承」と、伝統工芸が紡ぐ「もうひとつの本物(匠景)」が織りなす究極の美意識を世界へ〜
伝統文化と現代アートの融合を通じて日本美意識の伝承と革新を目指す株式会社JUME(本社:東京都、代表取締役:眞利子大輔)は、女優 小澤真利奈(こざわ まりな)氏を「JUME BONSAI」の公式アンバサダーとして正式に迎えることを発表。
それに伴い、8月7日(金)、女優・とよた真帆氏がオーナーを務める東京・恵比寿のビストロ「ロジエ」にてプレミアムイベント『BONSAI NIGHT』を開催し、公式アンバサダー就任後、初となる披露をしました。
■ 公式アンバサダー就任の背景と理由
株式会社JUMEは、日本最多の受賞歴を誇る眞利子盆栽園 盆栽作家・眞利子大輔が手掛ける新しい盆栽ブランドである。生命の息吹と時の重みを宿す伝統的な生木盆栽の最高峰「BONSAI SADASYO(盆栽 眞庄)」をはじめ、日本三大和紙の一つである“土佐和紙”を約1,000枚使用し、水も光も不要でありながら本物の美を永遠に留めるメンテナンスフリーの芸術盆栽作品「匠景」の展開しています。
今回公式アンバサダーに就任した小澤真利奈氏は、俳優として役柄や作品に対して誠実に向き合い、飾らない自身の真髄を追求し続ける表現者。小澤氏が「完成された作品ではなく、時間を受け継ぎ、育ち続ける命の姿」や「傷も味わいに変える究極の自然体」に深い感銘を受け、その思想が俳優としての自らの美意識と強く共鳴したことから、今回の公式アンバサダー就任の理由です。
■ 公式アンバサダー・小澤真利奈氏からのコメント
「初めて眞利子大輔さん代表の盆栽に触れたとき、心を奪われたのは美しさだけではありませんでした。はそこにあったのは『完成された作品』ではなく、何十年、何百年という時間を受け継ぎながら、今も未来へ育ち続ける命と美しさでした。
傷も痛みも、その樹だけの味わいへと変えていく。そして最も美しい姿とは、飾ることではなく、究極の自然体であること。それは、俳優として私が生涯目指したい在り方そのものです。
この命の物語と、日本人が受け継いできた美意識を、未来へ、そして世界へつないでいきたいと思っています。」
■ 恵比寿ビストロ「ロジエ」での初披露イベント『BONSAI NIGHT』開催レポート
8月7日(金)、恵比寿東京の感度の高い方々が集まり、そことなく上質な空気を漂わせる雰囲気に包まれたビストロ「ロジエ」にて、小澤氏の公式アンバサダー就任と作品展示を兼ねた一夜限りの特別イベント『BONSAI NIGHT』を開催しました。
当日は、オーナーである女優・とよた真帆氏が手掛けるロジエで、心尽くしのお料理が並ぶなか、公式アンバサダーに就任した小澤真利奈氏が艶やかな和装姿で初登場し、来場したお客様を温かく出迎えた。
会場内には、伝統の土佐和紙と繊細な技術によって紡がれた至高の作品「匠景」を美しく展示。お客様が間近で「匠景」を鑑賞し、圧巻の造形美と美しさをより際立たせる繊細さに高い評価をいただきました。詳細に写真を撮る姿や、盆栽作家・眞利子大輔による盆栽の奥深い歴史や素材や技術など製作に纏わる作品の魅力を語る解説に深く聞き入る姿があり、伝統と現代美学が織りなす特別なひとときとなった。
■ イベント開催概要
● イベント名称:ロジエ × JUME BONSAI 『BONSAI NIGHT』
● 開催日時:2026年8月7日(金) 19:00〜22:00
● 会場:ロジエ(東京都渋谷区恵比寿南2-4-19)※女優・とよた真帆氏がオーナーを務めるサロン
● 登壇
・ 小澤 真利奈(JUME BONSAI 公式アンバサダー)
・ 眞利子 大輔(盆栽作家 / 株式会社JUME 代表)
● 展開ブランド:JUME BONSAI(匠景)
■ 株式会社JUME
日本最多の受賞歴を誇る眞利子盆栽園 3代目 盆栽作家 眞利子大輔を中心に、日本の伝統文化である「盆栽」の精神性を現代のライフスタイルや世界に向けて発信する盆栽クリエイティブカンパニー。生木の最高峰「BONSAI SADASYO」のほか、土佐和紙等を用いて生きる盆栽の制約を超えた日本の美を届けるJUME BONSAI「匠景 − SHOKEI−」を展開する。
【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】
株式会社JUME プレス担当 MAIL : jume-bonsai@mariko-bonsai.info
公式HP: https://jume-bonsai.jp