タカラトミーのプレスリリース
消防車両・消防士が活躍する“レスキュー”テーマのジオラマショートアニメーション 『トミカ クロスレスキュー』2026年8月26日(水)から配信 アニメ連動玩具も2026年10月1日(木)から順次発売
「TOKYOおもちゃショー2026」にて展示・配信前の第3話を先行放映
株式会社タカラトミー(代表取締役社長:富山彰夫/所在地:東京都葛飾区)は、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の消防車両や消防士が活躍する“レスキュー”をテーマにしたジオラマショートアニメーション『トミカ クロスレスキュー』を2026年8月26日(水)からタカラトミー公式YouTubeチャンネル「タカラトミーチャンネル」(www.youtube.com/@takaratomychannel)にて配信を開始し、本作品と連動する玩具シリーズを展開します。
玩具シリーズ第1弾としてアニメに登場するビックビークル、トミカ クロスレスキュー「XR01 クロスレスキュードラゴン」(希望小売価格:4,950円/税込)やダイキャスト製ミニカー「トミカ」からトミカ クロスレスキュー「クロスホバー」(希望小売価格:715円/税込)をはじめDXセット、ギフトセットなど新商品全10種を、2026年10月1日(木)から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、専門店「トミカ・プラレールショップ」、オンラインストア、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」(takaratomymall.jp/)等にて順次発売します。なお、「タカラトミーモール」では、2026年8月27日(木)から予約受付を開始予定です。
アニメ・玩具シリーズ『トミカ クロスレスキュー』は、2026年4月から先行展開している中国に続いて日本のほか、台湾、香港、韓国でも順次展開が決定しています。
また『トミカ クロスレスキュー』は、日本国内最大級の玩具見本市「TOKYOおもちゃショー2026」(日程:パブリックデー8月29日(土)・8月30日(日)/場所:東京ビッグサイト 西1ホール)の「タカラトミーブース」内で展示し、アニメ第3話を先行放映します(第1話・第2話は8月26日(水)から配信)。
玩具集合カット
<株式会社タカラトミー ブランドビジネス本部 トミカ事業室 室長 流石正 コメント>
私たちは、「アソビ」の力で人の心を動かし、世代や地域を超えてつながりを生み出していくことを大切にしています。中国で先行展開している『トミカ クロスレスキュー』(中国語名:『多美卡 联合救援』)は、中国の子どもたちからレスキュー隊への憧れやかっこよさへの共感を得ており、放送開始から約4か月でアニメ総再生回数が620万回を超える(主要7プラットフォーム(※)合計・期間2026年4月1日~8月14日まで)など、大変好評をいただいています。新たな試みとして送り出したジオラマショートアニメーションが多くのトミカファンに受け入れられていることを実感しています。このような反響を背景に、トミカが長く愛されているアジア地域を中心に展開を拡大してまいります。レスキューテーマのビークルが活躍する、トミカならではの魅力と遊びが詰まった本シリーズが、日本や台湾、香港、韓国でどのような広がりを見せるのか、楽しみにしております。
(※主要7プラットフォーム・・・ 哔哩哔哩 bilibili /微博 weibo /小红书 RED-TAKARATOMY /小红书RED-TOMICA /WeChat 视频号 /抖音 TikTok /快手 kuaishou)
ジオラマショートアニメーション『トミカ クロスレスキュー』 概要
本作品は、勇敢な消防士たちが「トミカ」と呼ばれる様々な機能を持つレスキュービークルを駆使し、困難な状況でも、人命救助に全力を尽くし立ち向かう「人を助けるかっこよさ」を描いた王道ストーリーで展開します。アニメ(1話約4分)は消防士や車両が活躍しているリアルな世界観を演出するため、ジオラマやフィギュア、ミニカーなどを使用し、ストップモーション撮影(コマ撮り撮影)やラジコン走行撮影を織り交ぜて制作しています。
作品名:
『トミカ クロスレスキュー』
放送日時:
2026年8月26日(水) 17時から第1話・第2話を配信(各話約4分)
*「TOKYOおもちゃショー2026」にて第3話を先行放映予定
配信チャンネル:
タカラトミー公式YouTubeチャンネル「タカラトミーチャンネル」
(www.youtube.com/@takaratomychannel)にて配信
*台湾・香港・韓国でも各地域のプラットフォームにて順次配信予定です。
版権表記:
© TOMY
【あらすじ】
二つの惑星が衝突、合体して生まれた星「クロスアース」では惑星合体の際に生まれた特殊なエネルギー「クルードX」が存在する。しかし、都市の発展とともにクルードXによる特殊な災害が相次いで発生!街の危機に立ち向かうべく、特別救助部隊が結成された!特殊救助服に身を包み、様々なレスキュービークルを駆使する彼らの名は「クロスレスキュー」。クロスレスキューに所属する「ドラゴンチーム」、「タイガーチーム」は時に競い、時に協力し様々な災害に立ち向かっていく。彼らの使命はただ一つ。「絶対に助けること」。人命救助のため、彼らは日夜戦い続ける!GO!クロスレスキュー!
【映像制作】
原作:タカラトミー/監督:石崎 太郎/シリーズ構成:市川 十億衛門/音響監督:横田 知加子/美術造形:宗 志穂(the Picture’s Frogs.)他/音響制作:IMAGICAエンタテインメントメディアサービス/制作:インフィニティビジョン
玩具シリーズ『トミカ クロスレスキュー』 新商品情報
第1弾として新商品全10種を2026年10月1日(木)から順次発売します。
*10月1日(木)発売*
<ビッグビークル>
2種・希望小売価格:各4,950円(税込)
トミカの発車遊びなどが楽しめるビッグビークルを2種展開します。
トミカ クロスレスキュー「XR01 クロスレスキュードラゴン」
商品サイズ:W110×H120×D240㎜
「トミカ」が1台付属し、トミカ(1台)の格納・発車が可能です。また、劇中の放水をイメージした遊びが楽しめます。
商品サイズ:W150×H140×D320㎜
「トミカ」が1台付属。トミカは最大5台格納・発車が可能です。ハッチ(扉)を開くと整備ドックがあるほか、手転がしに連動してドリルが回転します。
<DXセット>
希望小売価格:9,130円(税込)
トミカ クロスレスキュー「クロスレスキュードラゴン&タイガー DXセット」
商品サイズ:W150×H125×D540㎜(合体状態)
ドラゴンとタイガーの2台が合体し「ハイパークロスレスキュー」にパワーアップします。ハイパークロスレスキュー状態でも手転がしに連動してドリルが回転します。合体することで最大6台のトミカの発車が楽しめます。
<ダイキャスト製ミニカー「トミカ」>
5種・希望小売価格:各715円(税込)
ウィング展開、プロペラの回転などギミックが特徴の「トミカ」を単品で5種ラインアップします。
※車両は一例
*10月1日(木)発売*
トミカ クロスレスキュー「クロスホバー」
商品サイズ:W35×H26×D73㎜
ギミック:ウィング展開
*11月21日(土)発売*
トミカ クロスレスキュー「クロスコプター」
商品サイズ:W31×H34×D76㎜
ギミック:プロペラ回転
<ギフトセット>2種
劇中に登場する「ドラゴンチーム」、「タイガーチーム」のトミカがセットになった商品です。
*11月21日(土)発売*
希望小売価格:2,860円(税込)
トミカ クロスレスキュー「クロスレスキュー タイガーチーム トミカセット」
希望小売価格:3,465円(税込)
【 共 通 事 項 】
対象年齢:
3歳以上
アニメ・玩具公式HP:
www.takaratomy.co.jp/products/tomica/xrossrescue/
取扱場所:
全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、専門店「トミカ・プラレールショップ」、
オンラインストア、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」(takaratomymall.jp/)等
著作権表記:
© TOMY
\「TOKYOおもちゃショー2026」にて大型展示・アニメ第3話先行放映/
日程: パブリックデー 8月29日(土)・8月30日(日)
場所: 東京ビッグサイト 西1ホール 「タカラトミーブース」 (東京都江東区有明3-11-1)
特別サイト:www.takaratomy.co.jp/season/toyshow/
■ジオラマショートアニメーション・玩具シリーズ『トミカ クロスレスキュー』について
ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の消防車両や消防士が活躍する“レスキュー”をテーマにしたジオラマショートアニメーション『トミカ クロスレスキュー』を2026年8月26日(水)から配信。人命救助に全力を尽くし立ち向かう「人を助けるかっこよさ」を描いた王道なレスキューストーリーです。本作品に連動する玩具シリーズも2026年10月1日(木)から順次展開し、ビッグビークル、DXセット、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」、ギフトセットなど遊びの幅が広がる商品を多彩にラインアップします。
2026年4月から先行展開している中国に続いて日本のほか、台湾、香港、韓国でも順次展開が決定しています。
アニメ・玩具公式HP: www.takaratomy.co.jp/products/tomica/xrossrescue/
■「トミカ」について
「トミカ」は1970年に日本初の手のひらサイズの国産車ダイキャスト製ミニカーシリーズとして発売されました。外国製のミニカーが全盛だった当時、「日本の子どもたちに、もっと身近な国産車のミニカーで遊んでもらいたい」という熱い想いのもと誕生、今では3世代にわたって愛されています。現在までに、国内外累計10,000種以上の車種を発売、累計販売台数は10億台(2024年12月時点)を超えています。
【公式HP】 www.takaratomy.co.jp/products/tomica/