ギタリスト/シンガーソングライター 弓木英梨乃初のシグネイチャーモデル『Erino Yumiki Stratocaster®』2026年9月24日(木)より販売開始

〜多彩なプレイスタイルとサウンドへのこだわりを凝縮。印象的なイエローフィニッシュを纏ったストラトキャスターが登場〜

フェンダーミュージック株式会社のプレスリリース

フェンダーミュージック株式会社(所在地:東京都渋谷区)は、ギタリスト/シンガーソングライター/作曲家/編曲家として幅広く活躍する弓木英梨乃の初のシグネイチャーモデル『Erino Yumiki Stratocaster®』と限定ピックセット『Erino Yumiki Signature Picks』を2026年9月24日(木)に発売します。旗艦店Fender Flagship Tokyo およびFender公式オフィシャルショップでは、8月26日(水)より『Erino Yumiki Stratocaster®』の予約販売を開始します。

弓木英梨乃は、幼少期から音楽に親しみ、中学生の頃にザ・ビートルズとの出会いをきっかけにギターにのめり込みました。ヴィンテージギターコレクターである父親のギターを手に、様々な楽曲をコピーしながら演奏技術を磨き、その後はオリジナル楽曲の制作もスタート。高校在学中の2008年には<第2回 SCHOOL OF SCHOOL FINAL>でグランプリを受賞。これをきっかけに、音楽活動を本格化させました。

2013年から2020年まではKIRINJIのメンバーとしてギター、ボーカルを担当し、現在は、数々の著名アーティストとの演奏や楽曲制作に携わる一方、自身のYouTubeチャンネルをはじめとするSNSでの発信でも幅広い支持を集め、ジャンルやスタイルにとらわれない高い演奏力と豊かな表現力で、独自の存在感を放っています。また、今年2026年6月には自主レーベル「KAIHO RECORDS」を設立し第一弾シングル「Kaiho」を配信リリース。ソロでのアーティスト活動も本格化されています。

そんな弓木英梨乃は、長年にわたりストラトキャスターを愛用し、中でも「American Ultra Stratocaster® HSS」は本人にとって特別な一本となっています。2024年には、ストラトキャスター誕生70周年を記念してBillboard Live TOKYOで開催された<Fender x Billboard Live TOKYO presents The Strat Night 2024>に、この日限りのスペシャルバンドのギタリスト兼バンドマンスターとして出演。当時の最新モデル「American Ultra II Stratocaster®」を手に、圧巻のパフォーマンスを披露し会場を盛り上げました。

今回発売となる『Erino Yumiki Stratocaster®』は、彼女の多彩なプレイスタイルとサウンドコンセプトを体現するために開発された、自身初のシグネイチャーモデルです。本人のこだわりを随所に取り入れ、サウンドや演奏性はもちろん、ステージ上での存在感まで追求した一本に仕上がっています。

弓木英梨乃は、次のようにコメントしています。「長年愛用してきた『American Ultra Stratocaster® HSS』は、私にとって新しい扉を開いてくれた一本です。その大好きなギターを土台に、“もっとこうだったら最高!”を一つひとつ詰め込み、自分好みにパワーアップしていただきました。目指したのは、軽くて弾きやすく、繊細な音から思いきり歪ませた音まで、“この一本でなんでもできる!”と思える、どんなときにも頼れるギター。そして何よりこだわったのが色です。大好きなイエローを、ほんの少しの色味やきらめきまで何度も調整していただき、この色にたどり着きました。手にしてくださる方にとっても、新しい扉を開いてくれる一本になったら嬉しいです。」

『Erino Yumiki Stratocaster®』の特徴のひとつが、本人のこだわりを反映したYellow Pearlカラーです。鮮やかなイエローにパールのきらめきを組み合わせたフィニッシュは、ステージ上でひときわ鮮やかに輝き、独特の存在感を演出します。さらにゴールドパーツを組み合わせることで、モダンでありながら気品を感じさせるルックスに仕上げています。

ボディには、通常のストラトキャスターよりも約5mm薄く設計した仕様を採用。身体への負担を軽減しながら優れた取り回しを実現し、長時間のライブやリハーサルでも快適な演奏性を提供します。サウンドの要となるピックアップには、本モデルのために新設計されたノイズレスピックアップとオリジナルのハムバッキングピックアップを搭載。クリアで抜けの良い高域と芯のある中低域を両立し、不要なノイズを抑えながら、深いディストーションサウンドにも対応します。繊細なニュアンスからエッジの効いたカッティング、厚みのあるリードトーンまで、弓木の幅広い音楽性に応える豊かな表現力を実現しています。

ネックには、弓木本人が愛用する「American Ultra Stratocaster® HSS」譲りのModern “D”シェイプを採用。コンパウンドラジアス指板との組み合わせにより、ローポジションでのコードワークからハイポジションでのリードプレイまで、スムーズなフィンガリングを可能にします。さらにネック裏にはオイルフィニッシュを施し、滑らかな質感を追求。手に吸い付くような自然で快適な演奏感をもたらします。ヒールカットされたネックエンドには、オリジナルロゴを刻印した特製ネックプレートを装備。プレイヤビリティ、サウンド、デザインのすべてにおいて、弓木英梨乃のこだわりを細部にまで反映した特別なストラトキャスターです。

シグネイチャーモデルの発売を記念した限定ピックセットも登場!

シグネイチャーギターの発売を記念して、限定ピックセット『Erino Yumiki Signature Picks』も同時発売します。幅広いプレイスタイルに対応する汎用性の高い346シェイプのピックには、弓木本人が描いた動物のイラストやサインをあしらい、個性あふれるカラフルでポップな12種類のデザインに仕上げました。素材にはセルロイドを使用し、厚みはHEAVYを採用。12種類のデザインが各1枚、合計12枚のセットとなっています。

なお、弓木英梨乃のアーティストロゴをポップにデザインした、約7cm×4cmのオリジナルスライド缶も付属され、ピックの収納はもちろん、日常的に持ち歩く小物を入れるケースとしても使いやすいサイズに仕上げています。『Erino Yumiki Signature Picks』は数量限定生産で、Fender Flagship TokyoおよびFender公式オンラインショップ限定販売となります。

                『Erino Yumiki Stratocaster®』

【主な特徴】

  • 弓木英梨乃のこだわりを反映した、イエローとパールを組み合わせたオリジナルフィニッシュ

  • ゴールドパーツを採用した、モダンかつ気品のあるデザイン

  • 通常のストラトキャスターより約5mm薄く設計されたボディ

  • 本モデルのために新設計されたノイズレスピックアップ

  • オリジナルハムバッキングピックアップ

  • 「American Ultra Stratocaster® HSS」譲りのModern “D”ネックシェイプ

  •  ローポジションからハイポジションまで快適な演奏性を実現するコンパウンドラジアス指板

  •  滑らかな演奏感を追求したネック裏のオイルフィニッシュ

  • ハイポジションへのアクセス性を高めるヒールカット

  • オリジナルロゴを刻印した特製ネックプレート

【製品概要】

製品名

Erino Yumiki Stratocaster®

販売価格

220,000円(税込)

販売開始日時

2026年9月24日(木)

※Fender Flagship Tokyoおよびフェンダー公式オンラインショップ

では、8月26日(水)より予約販売を開始します。

製品取扱店

Fender Flagship Tokyo(フェンダー旗艦店)

フェンダー公式オンラインショップ

フェンダー正規取扱店(店舗一覧:こちら

製品ページ

https://jp.fender.com/pages/erino-yumiki-signature

※製品仕様及び販売価格は、予告なく変更となる場合がございます。

               『Erino Yumiki Signature Picks』

【主な特徴】

  •  本人のイラストやサインを採用したユニークでポップな12種類の異なるデザイン

  • アーティストロゴがデザインされたスライド缶付属

  • 合計12枚入り

  • セルロイド製

  • 厚み:HEAVY

  • 数量限定生産

  • 日本製

  • Fender Flagship Tokyo/Fender公式オンラインショップ限定販売 

【製品概要】

製品名

Erino Yumiki Signature Picks

販売価格

3,850円(税込)

販売開始日時

2026年9月24日(木)

※本製品の予約販売はございません。

製品取扱店

Fender Flagship Tokyo(フェンダー旗艦店)

フェンダー公式オンラインショップ

製品ページ

https://jp.fender.com/pages/erino-yumiki-signature

※製品仕様及び販売価格は、予告なく変更となる場合がございます。


弓木英梨乃 

2009年、シンガーソングライターとしてメジャーデビュー。2013年から2020年までKIRINJIのメンバーとして活動。さまざまなアーティストのライブサポートやレコーディング、楽曲提供、アレンジなども手がける。2021年より、NHK Eテレで放送中のアニメ『チキップダンサーズ』のオープニングテーマ、ナレーションを担当。同年、マレーシア・クアラルンプールの音楽大学へ留学。帰国後も幅広い活動を通じて、ギターの可能性を探求し続けている。2026年、自主レーベル「KAIHO RECORDS」を設立。6月10日、第一弾シングル「Kaiho」をリリース。

https://www.instagram.com/erino_yumiki

https://www.youtube.com/channel/UC3jMy08han2ODgu-0L-zMVA/videosR4 

FENDER MUSICAL INSTRUMENTS CORPORATION

1946年の創業以来、フェンダーは世界をリードする楽器メーカー、販売会社、ディストリビューターとして、音楽と文化に革命をもたらしてきました。フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(以下FMIC)は、FENDER®、SQUIER®、GRETSCH®ギター、JACKSON®、EVH®、CHARVEL®、BIGSBY®、PRESONUS® 等、様々なブランドを所有・ライセンスしており、プレイヤーを中心としたアプローチで、ジャンルを問わず最高品質の楽器の製造とデジタル体験を提供しています。2015年より、フェンダーのデジタル部門はプレイヤーのあらゆる音楽ステージに寄り添う製品やインタラクティブな体験の新しいエコシステムを導入しています。これらには、フェンダーのギター、アンプ、エフェクター、アクセサリー、プロオーディオ機器を補完するためにデザインされた革新的なアプリや学習プラットフォームが含まれており、没入型の音楽体験を通じてプレイヤーにインスピレーションを与えています。またFMICは、初心者から歴史に名を残すレジェンドまで、すべてのプレイヤーが音楽表現の力を発揮できるように尽くしています。2026年には創業80周年を迎え、創業者レオ・フェンダーのビジョンを継承し、音楽への愛を共有することでプレイヤーを繋ぎ続けます。

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