「令和の龍」第1回志願者・Dan Mitchel、経営者の人生を短編映画に

出演回は公開1週間で36万回再生。AI時代に、逆境の中でも挑み続けた人間の行動を、生身の身体で表現し、次世代へ残る約30分の映画に

株式会社ドラマティックフロンティアのプレスリリース

決算書には、数字が残る。
会社案内には、沿革が残る。

けれど、経営者が何を恐れ、何を賭け、なぜそれでも前へ進んだのかは、ほとんど残らない。

株式会社ドラマティックフロンティアは、代表取締役でドラマティックアーティストのDan Mitchelによる新プロジェクト「経営者の人生を短編映画に」を始動しました。

Dan Mitchelは、2026年8月18日に公開された新番組「令和の龍」の第1回志願者として本企画を発表。出演回は、8月25日時点で36万回再生を記録しています。

本プロジェクトでは、経営者の成功だけでなく、その裏にあった失敗、対立、迷い、出会い、決断を掘り起こし、一人につき約30分のオリジナル短編映画として制作します。

一人の人間が現実に生きた時間を、観客と次の世代へ残すことを目指します。

新番組「令和の龍」第1回志願者として出演したDan Mitchel。「経営者の人生を短編映画に」プロジェクトをプレゼンした。

「令和の龍」で発表した構想を、一人一作の短編映画へ

Dan Mitchelは、「令和の虎」への出演に続き、新番組「令和の龍」の第1回志願者として出演しました。

出資者側の“龍”には溝口勇児氏やトモハッピー氏をはじめ、「令和の虎」でも共演した田中雄士氏らが名を連ねています。

番組でプレゼンしたのは、経営者の人生を映画として残し、複数の作品を将来的に一本のオムニバス映画へ発展させる構想です。

現在は、その構想をより具体化し、まず一人の経営者につき一本の独立した短編映画を制作。各作品をDan MitchelのYouTubeチャンネルから観客へ届け、作品が蓄積された段階で、完成度やテーマ、作品同士の響き合いに優れたものを選び、一本のオムニバス映画へ再構成する設計としています。

選抜したオムニバス映画は、必要な合意と権利処理を行ったうえで、国際映画祭への提出を目指します。

「令和の龍」出演回
https://youtu.be/BOBl8U3UxGA

「令和の龍」第1回で、「経営者の人生を短編映画に」をプレゼン。

PR動画でも、社史でもない

本プロジェクトが制作するのは、事業内容や商品、設備、沿革を順番に説明する会社紹介動画ではありません。

採用のために、経営者の人物像を整える映像でもありません。

半生を美談として加工し、完成された成功者像を再現する企画でもありません。

向き合うのは、成功の裏側にあった迷い、失敗、対立、覚悟、そして「それでも進む」と決めた瞬間です。

本人や関係者へのロングインタビューを通じて、転機、失敗、出会い、決断を掘り下げ、その人生にしか存在しない物語の核を見つけます。

そのうえで、どの時代を切り取り、誰の視点から、何を観客に体験させるのかを設計。

撮りたいのは、肩書ではなく、覚悟です。

年商、社員数、知名度、業界は問いません。

完成された英雄のみならず、挑戦の途中にいる人。失敗や停滞を含めて自分の物語と向き合い、それを公開作品として観客へ届ける覚悟のある「おもしろい事業家」を対象としています。

プロジェクト詳細
https://dramaticfrontier.com/2026/08/13/経営者の人生を短編映画に/

AI時代だからこそ、人間の挑戦を、人間の身体で描く

生成AIは、言葉から精緻な映像を生み出せるようになりました。

だからこそ、本プロジェクトが問うのは、「映像をつくれるか」ではありません。

何を描くのか。誰が表現するのか。そして、その表現を通じて、観客に何を体験してもらうのかです。

本プロジェクトが映画として残したいのは、逆境に直面してもレジリエンスを発揮し、「自分には目標を達成できる」と信じる力——エフィカシー——を失わず、行動を選び続けた人間の軌跡です。

「失敗に価値がある」のではない。
失敗しても、目標達成を諦めない人間に価値がある。

思い通りにいかない状況で、何を選んだのか。何度崩れても、なぜ挑戦をやめなかったのか。

その行動にこそ、売上や企業規模だけでは測れない、人間の価値が表れます。

さらに本プロジェクトでは、その物語を生成映像だけで置き換えるのではなく、本人や俳優が、生身の身体を通して表現します。

身体は、意図された台詞だけを伝えるものではありません。呼吸、視線、間、声、重心の変化を同時に発し、共演者や空間との関係によって、その瞬間ごとに異なる反応を生み出します。

それらは、あらかじめ言葉へ分解して指示できる要素の単純な総和ではありません。身体と身体、身体と空間が応答し合うことで、プロンプトだけでは回収し切れない意味の密度が立ち上がります。

ただし、生身の人間を撮れば、それだけで価値が生まれるわけではありません。

人物を深く理解し、身体が発している非言語的な情報を捉え、観客が追体験できるドラマへ変えるだけの演出精度がなければ、ただの実写映像に終わります。

逆境の中でも挑戦をやめなかった人間の行動と、それを人間の身体で表現する映画。

その二つを重ね、AI時代における「人間の価値」を、次の世代が触れることのできる作品として残すことを、本プロジェクトは目指しています。

一本の映画で、二つの価値を成立させる

本プロジェクトは、一本の映画に、異なる二つの価値を持たせます。

観客へ届ける、独立した短編映画

完成作品は、原則としてDan MitchelのYouTubeチャンネルで公開します。

宣伝映像の延長ではなく、脚本、演出、芝居、撮影、音、音楽までを含めた一つの映画として、国内外の観客へ届けます。

日本語作品には必要に応じて字幕を付し、言語や地域を越えて、一人の人間の挑戦が伝わる作品を目指します。

会社が使い続けられる、長期的な資産

出演した経営者は、契約で定めた範囲において、完成映像を企業活動へ活用できます。

企業サイト、営業資料、採用、組織づくり、SNS、講演、イベント、周年事業、事業承継、海外向け発信など、その用途は一時的な広告に限定されません。

理念を説明文として伝えるのではなく、物語として感じてもらうことで、情報だけでは生まれにくい理解と信頼を育てます。

なお、すべての作品がオムニバス映画へ採用されるわけではなく、国際映画祭への入選・受賞を保証するものでもありません。

個々の作品は、選抜結果にかかわらず、一作の独立した短編映画として公開・活用されます。

すでに、起業家の実話を物語として描いてきた

Dan Mitchelはこれまでにも、複数の起業家の実話をもとに、ご依頼いただいた株式会社ファイナンス・プロデュース様の会社メンバーの出演を交えて制作した映像作品「起業しよう!スタートアップM&AとIPO物語」を手がけています。

また、監督、脚本、主演、主題歌、プロデュースを担当した初監督短編映画「A Love Story in The Summer」は、全編英語の台詞で制作され、海外映画祭で選出・受賞されました。

・Hollywood Reel Independent Film Festival 公式選出

・Reale Film Festival Best Asian Film受賞

・Tokyo International Short Film Festival 公式選出

人間ドラマ、リアルな芝居、音楽、映像構成を横断し、観客が物語の内側へ入っていける作品をつくる。

「経営者の人生を短編映画に」は、Dan Mitchelが培ってきた映画制作と、経営者・事業家との活動を本格的に接続するプロジェクトです。

短編映画関連情報
https://yep-net.com/2026/06/10/officially-selected-by-tisff/

映画制作の流れ

まだ映画のテーマや構成が固まっていない段階でも、相談可能です。

初回相談では、映画に残したいテーマ、公開範囲、希望時期、制作プランなどを確認します。

その後、本人や関係者へのロングインタビューを通じて、転機、失敗、対立、出会い、決断を掘り下げ、物語の核を見つけます。

制作は、原則として次の流れで進行します。

1.初回相談 

2.ロングインタビュー 

3.企画・構成 

4.脚本・演出設計 

5.撮影準備・キャスティング・ロケ調整 

6.撮影 

7.編集

8.YouTube公開・企業での活用

本人出演、俳優による再現、社員や関係者の出演、インタビューとドラマの組み合わせなど、表現形式は一律ではありません。映画にする人生と、本人の希望に応じて設計します。

制作プラン

Aプラン「Founder Short Film」:350万円(税別)

経営者へのロングインタビュー、約30分のオリジナル短編映画、企画・脚本・撮影・編集、Dan MitchelのYouTubeチャンネルでの公開、契約範囲内での企業利用を含みます。

Bプラン「Film Premiere Package」:500万円(税別)

Aプランの内容に加え、完成披露上映会、作品オリジナル主題歌の制作、作品とリアルイベントの連動を行います。

Cプラン「Feature Film Project」:1,000万円(税別)

Bプランの内容に加え、約60分の長編作品へ拡張し、上映作品としての本格的な展開を目指します。

制作料金は、契約後、制作開始前までに銀行振込で全額をお支払いいただきます。

入金確認後、制作に着手します。

制作期間と公開時期

制作期間は、取材量、脚本、撮影日数、キャスト、ロケ、音楽、字幕、権利処理などによって異なります。

初回相談後、企画内容に応じた制作スケジュールを提示し、公開日についてもクライアントと協議のうえ決定します。

完成は終わりではない。作品から、新しい縁をつくる

本プロジェクトは、映画を納品して終わる映像制作の受注ではありません。

取材と制作を通じて、経営者と制作陣が互いを知る。撮影地の人、空気、文化が作品に残る。映画を観た人が、その人物の価値観や挑戦に共鳴する。

そこから、上映会、トーク、ライブ、講演、対談、地域企画、新しい映像制作など、次の出会いと活動が生まれていくことを目指します。

一人の人生を起点に、経営者、クルー、企業、地域、観客の間へ、小さな共同体を一つずつつくる。

それが、Dan Mitchelが人生のテーマとして掲げる「Dandy Asobi Club」へつながる、本プロジェクトのもう一つの役割です。

「令和の龍」出演から生まれた縁で、9月2日に歌舞伎町のバーで一日店長

「令和の龍」への出演をきっかけに生まれた縁から、2026年9月2日、Dan Mitchelが新宿歌舞伎町の「BAR layover」で一日店長を務めることが決まりました。

イベント名は「Dandy Asobi Club Bar」

Dan Mitchelと来場者が直接言葉を交わせる場をつくるとともに、Keyboard & RhythmのHiromu Kawakami、BassのHodaka Kagetaと、生演奏を披露します。

来場者から寄せられたリクエスト曲にも、その場で可能な限り応えます。

映像や番組の中だけではなく、同じ空間で人と人が出会い、対話と音楽を共有する、一夜限りの場です。

Dandy Asobi Club Bar 開催概要

日時
2026年9月2日(水)18:00〜

会場
BAR layover

住所
〒169-0072
東京都新宿区大久保1丁目11-1 大森ビル5F

料金
チャージ:1,000円
ドリンク:500円〜

出演
Vocal/一日店長:Dan Mitchel
Keyboard & Rhythm:Hiromu Kawakami
Bass:Hodaka Kageta

新曲「どうすれば君みたいな人とまた出逢えるんだろう」とMVも公開

「君を笑顔にすることが、僕の幸せだった」

2026年8月19日、Dan Mitchelは新曲「どうすれば君みたいな人とまた出逢えるんだろう」をデジタルリリースしました。

英題は「How Could I Ever Find Another You?」

「どうすれば君みたいな人とまた出逢えるんだろう」という問いは、答えを探す言葉であると同時に、「君みたいな人」は本当はどこにもいないことを認める言葉でもあります。

代わりを探そうとする問いそのものに、誰も“君”の代わりにはなれないという告白が埋め込まれている。

歌の核心にあるのは、別れの悲しみだけではありません。

失恋の歌なのに、聴き終えたあとに残るのは絶望ではない。愛した時間が幸福だったという、複雑で

明るい哀しみの余韻である。

幸福とは相手から与えられた何かではなく、自分が相手の笑顔に関われた時間の中にあった。そのことに別れた後で気づく、喪失と代替不可能性を描いた日本語パワー・バラードです。

本楽曲は正式リリース前に、ビルボードライブ大阪で開催されたJapan Talent Expoのステージで披露され、同イベントの「ビルボード賞」を受賞し、審査員のKamasami Kong氏からは、一度聴けば耳に残る楽曲のフックの強さを評価されました。

サウンドは、80年代型パワー・バラードの直情的なスケール感と、90年代J-POPに通じる構成美を接続。

アコースティックギターと鍵盤から始まり、ベースと歌、フルバンド、エレキギターへと景色を広げ、G→A→G→A♭と転調し、跳躍、帰還、わずかな移動を通じて、同じ場所へ戻ったようで戻れない記憶の遠近を描きます。

作詞、作曲、編曲、プロデュースに加え、ヴォーカル、ドラム、ベース、ギター、シンセサイザー、録音、ミックスまで、Dan Mitchelが担当しています。

海辺で振り返るDan Mitchelの表情と、遠景へ溶ける都市の輪郭は、過去を見ているのか、未来を見ようとしているのか判別できない本作の余韻を視覚化している。

配信リンク
https://friendship.lnk.to/HCIEFAY_DM

Japan Talent Expo/ビルボードライブ大阪 ライブ映像
https://www.youtube.com/watch?v=GNR2mldGMDA

白い空間に一人だけ。身体のエネルギーで物語を描くMusic Video

Official Music Videoも、楽曲と同じ8月19日に公開しました。

監督・主演はDan Mitchel、撮影監督は前川達彦と坂口慎一郎です。

舞台は白ホリゾントのスタジオ。

画面に登場する人物はDan Mitchelただ一人で、物語を説明するセットや別の登場人物は置かれていません。

視線、呼吸、重心、歩み、腕の動き、声を放つ瞬間。

極限まで削ぎ落とした空間の中で、身体から発せられるエネルギーそのものによって、楽曲の内側にあるドラマを映像化しました。

ストーリーを表情や身体表現だけで語り切る、表現者Dan Mitchelの真骨頂です
リスペクトするマイケル・ジャクソンの動きも一部、回想シーンとして取り入れています

Official Music Video
https://youtu.be/I4t3AQ50X4s

「令和の虎」から「令和の龍」へ。Dandy Asobi Club構想の実現に向けて。

Dan Mitchelは、音楽、映画、教育、対話、事業を、同じ哲学から生じる異なる「出力」として展開しています。2026年5月、「本気の遊び」を理念とするDandy Asobi Club(DAC)構想を掲げて「令和の虎」に出演し、8月には「令和の龍」で「経営者の人生を短編映画に」を発表。出演回は8月25日時点で、それぞれ63万回、36万回再生を記録しています。

「令和の虎」出演回

https://youtu.be/VeajlogXFxk

Dandy Asobi Clubとは

Dandy Asobi Club(DAC)は、「本気の遊び」を理念に、音楽・演劇・ダンス・即興・映像・哲学を横断し、全国各地で唯一無二の番組をつくり、世界へ届ける共同体です。幸福を「本気でやりたいことを、自分ならできると思えること」と捉え、演者、制作陣、企業、観客までが、自分の役割を果たせると信じるエフィカシーの高い集団”Cognitive Team”を目指します。

47都道府県DAC企画共創プラン

企業の理念、人、商品、地域、まだ言葉になっていない衝動を起点に、「本気の遊び」をテーマとした「1社・1企画」を共同開発。企画会議から撮影・編集・公開までを共に進め、番組本編と企業インタビュー等を一つの映像作品として制作します。47都道府県で制作する各作品を最終的に一本のオムニバス長編映画へ編み、世界へ発信する計画です。

https://dramaticfrontier.com/2026/08/13/47都道府県dac企画共創プラン/

Dandy Asobi Club 新クラウドファンディング基金

期限・目標金額を設けず、実現可能な場所と企画から進める継続型基金です。

https://yep-net.com/2026/07/18/for-everyone-to-be-happy/

自己効力感(エフィカシー)向上コーチング

心から望むゴールと「自分ならできる」という感覚を結び、行動へつなげる3ヶ月プログラム。週1回45分、限定7名。

https://dramaticfrontier.com/2026/01/19/自己効力感向上コーチング/

企業コンサルタント

多分野の知見とインタビュー能力を活かし、未来のゴールを導き、構造的なエラーを見抜き、経営者のエフィカシー向上と実務を支援する顧問サービスです。

https://dramaticfrontier.com/2025/08/13/企業コンサルタント/

対談番組「VS Dan Mitchel(タイダン・ミッチェル)」

異なる背景や価値観を持つゲストと1対1で向き合う番組。第1回は世界50カ国以上を訪れたBorderfree株式会社代表・秀村祐二氏、第2回は大学院数学科、外資系コンサルティング、ミャンマーの森林僧院での修行を経た曹洞宗僧侶・夢窓氏を迎えました。

対談番組「VS Dan Mitchel」

https://yep-net.com/2026/06/18/vs-dan-mitchel/

金沢シーサイドFM「社長!あなたの会社教えてください。」出演

番組・ポッドキャスト
https://tr.ee/qiPQdw9zou

ロングインタビュー「ドラマティックアーティストを名乗る理由」

複数の領域を、同じ哲学から生じる異なる「出力」と捉える理由を、経歴と実践とともに語った内容です。

インタビュー「ドラマティックアーティストを名乗る理由」
https://zerojuku-guide.jp/dan-mitchel-dramaticartist/

取材・出演について

インタビュー、番組出演、対談、取材等に随時対応します。

関連リンク

Dan Mitchel Official Website
https://yep-net.com

株式会社ドラマティックフロンティア
https://dramaticfrontier.com

Linktree

https://linktr.ee/yep.dandy

YouTube
https://www.youtube.com/@danmitchel

本件に関するお問い合わせ

株式会社ドラマティックフロンティア

E-mail:info@dramaticfrontier.com
Official Website:https://dramaticfrontier.com

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