EPOは沖縄生活エピソード&音楽トークで大盛り上がり! 佐藤三兄弟はアクロバティックなデビュー曲も披露! 【BS朝日】「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」毎週金曜 よる10時30分〜11時放送
株式会社BS朝日のプレスリリース
■“バンドメシ”から“◯◯メシ”へ!進化を続ける『高見沢メシ』は9月も絶好調!
“食の貴公子”THE ALFEEの高見沢俊彦が、最高の音楽と日本各地のうまいものをゲストトークとともにお届けする、“音と食を融合”させた新感覚の音楽グルメ番組『高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ』(毎週金曜よる10時30分~11時放送)。日本中をツアーで駆け回るバンドマンが全国各地のオススメ“バンドメシ”を高見沢に紹介。美味しさを分け合いつつトークに花を咲かせ、ときに高見沢との一夜限りのセッションもお届けしています。最近ではバンドマンのみならず、多種多様のアーティストや有名人がゲストとして登場。“バンドメシ”だけではない“◯◯メシ”とゲストによってオススメグルメの名称を変えて、高見沢と楽しいトークやセッションを繰り広げています。
そんな『高見沢メシ』の9月放送ラインナップが決定。ベテランからユニークな新進気鋭のアーティストが自慢の“◯◯メシ”を持ち寄り、高見沢の舌に挑戦します!
■80〜90年代を彩ったEPOのシティポップが海外で復権!気になる“EPOメシ”は!?
2026年も食欲の秋を迎えようとする9月4日(金)のゲストは、ベテランシンガーソングライターのEPO。1980年にデビュー、都会的で洗練されたメロディと心弾む歌声で日本のシティポップシーンをリードしてきましたが、最近では海外でも過去にリリースしたシティポップの名曲が再評価。9月からは東京・名古屋・大阪でファンのリクエストに応えてセットリストを決定したコンサートツアーも開催します。
現在はご主人と沖縄へ移住、豊かな自然に囲まれ野菜やバナナなどの果物を育てながら、自家製の野菜や地元の食材を使った料理を楽しんだり、毎日のように海で泳ぐといった優雅な暮らしを送っているそうです。
トークではそんな近況で盛り上がりつつも、そこは人気のミュージシャン同士。印象的なハーモニーなどシティポップの曲作りにまつわるエピソード、EPOが数多く手掛けてきたCMソング作るうえでの苦労話、山下達郎との偶然の出会いがきっかけとなったデビュー曲秘話など、音楽にまつわるトークで盛り上がります。
気になる“EPOメシ”は、沖縄県産のやんばる若鶏を使った丸焼きチキン、EPOも料理で使っていて最近では東京でも入手可能となったという青ヶ島のひんぎゃの塩とその塩を使った塩クロワッサンなどを紹介。丸焼きのチキンを豪快に取り分けたり、EPOも「初めて食べる」というクロワッサンには、そのおいしさに高見沢も思わず言葉を忘れてしまう場面も。
EPO コメント
Q: 番組にご出演された感想は?
「楽しかったです、というかおいしかったです(笑)。自分で紹介したグルメでしたが、味わってみてやっぱりおいしいなって思いました。高見沢さんがおいしく食べてくださっているのを見てすごくうれしかったです」
Q: 番組からご出演のオファーがきたときは?
「やっぱりおいしいと言ってもらいたかったので、どんなグルメを選ぼうか、と考えました。沖縄だったらと思ってチキンを、プライベートで知っているお店から塩を、という感じで。絶対に皆さんにおいしいと言ってもらえるだろうと思って選びました」
Q: 沖縄での生活で日常の食事にも変化があったのでは?
「野菜や魚がおいしいですね。あと沖縄は豚肉文化なので豚肉の料理がたくさんあります。野菜は自宅でも育てていますが、とにかく素材がいいのが特徴ですね」
Q: 高見沢さんの印象は?
「素敵な方ですね。私、THE ALFEEが大好きなんです。ただ、坂崎さんとは一緒に“シュガー・ベイブごっこ”をして遊んだことがあったんですが(笑)、高見沢さんとはそんなにお話したことがなかったんです。でも、今回ちゃんとお会いできて本当に良かったです」
Q: 番組のみどころは?
「出演させていただく前は緊張していたんですが、今は意外と素で出られたかなという感じがしています(笑)。高見沢さんのお人柄もあったと思いますが、私はとてもリラックスできて楽しかったです。クロワッサンはほんっとにおしかったです。そのおいしさを引き出した塩が本当においしい。マグロにかけるのがオススメです。東京でも入手可能なので、みなさんにもぜひ食べていただきたいですね(笑)」
高見沢俊彦(THE ALFEE) コメント
Q: 今回は音楽の話で盛り上がった感じでしたね
「そうですね。今、海外で日本のシティポップがウケていますが、そのジャパニーズシティポップの代表的な方ですからね。そういう音楽がまた見直されているというのも、僕らとしてもすごくうれしいです」
Q: EPOさんというアーティストに対する印象は?
「ジャパニーズポップスの真ん中にいる方ですよね。歌っている楽曲も含めておしゃれな感じがしていました。1980年代はキラキラして日本が元気だったころでしょ。そんな時代の象徴としてシティポップがあったし、その中で代表的な方ですから。ただ、まさか沖縄に住まわれているとは思わなかったですが(笑)。家でバナナとかを育てているってすごいなぁと思いました」
Q: 高見沢さんは沖縄にはどんなイメージが?
「コンサートやロケで行ったこともありますけど、行くたびに海や空の色がいいなと思います。あと海風がなんか違うんですよ。風に色がついているような、風の色を感じるんです。それが沖縄なんだろうなと。そういう風にあたっていると癒やされるような気がしますね。EPOさんもアーティストとしてそういう感じの人ですから」
Q: チキンとか“EPOメシ”の感想は?
「いやいやいや、もうすごいものをご紹介いただきましたが、全部おいしかったですね。中でもクロワッサンなどはおいしすぎて言葉が出てこないぐらい(笑)。あれはおいしかったですね」
Q: そんなEPOさんのこれからの音楽活動が楽しみですね
「そうですね。海外で日本のシティポップが注目されていますから。日本の文化の知名度をあげていただける良い機会かもしれませんね」
Q: ぜひ今度はEPO さんとのセッションも
「あ、そうですね。でも僕のギターはちょっとうるさいかも、ですね(笑)」
■EPOコンサートツアー2026~ALL EPO SONGS リクエスト・ライヴ~
【大阪公演】2026年9月23日(水・祝)NHK大阪ホール
【名古屋公演】2026年9月26日(土)COMTEC PORTBASE
【東京公演】2026年9月29日(火)LINE CUBE SHIBUYA
■高見沢も「見分けがつかない」三兄弟!三つ子ならではの爆笑エピソードも!
9月2週目となる11日(金)の放送は、男子新体操をベースにしたダイナミックなシンクロアクロバットを披露し、SNSが全世界でバズった一卵性三つ子のパフォーマー、佐藤三兄弟。勢いに乗って8月にはシングル『DAISUKI』でメジャーデビュー、アーティストの仲間入りを果たしました。
そんな三兄弟が高見沢の前で挨拶代わりといわんばかりにアクロバットを披露しながら自己紹介。長男の綾人(あやと)、次男の颯人(はやと)、三男の嘉人(よしと)と名乗りますが、アクロバットの迫力に圧倒された高見沢は「見分けがつきません」とポロリ。確かに顔つきや体格、声の質も全くと言っていいほど同じ三兄弟ですが、そんな三つ子ならではの苦労話やご両親でも見分けがつかずに大変だったというエピソードを披露。中でも海外での珍事件には高見沢も爆笑。そんな3人の見た目ではわからない性格の違いも紹介します。
宮城出身の彼らが紹介する“三つ子メシ”は、地元に帰ったときに食べるというスパゲティカルボナーラ、TikTokのフォロワー数が多く、観光大使も務めているというタイのカレー料理。そしてスイーツ王子の高見沢にと、宮城の足軽まんじゅうを。甘い物には目がない高見沢だけに評価もきびしくなりますが、はたして感想は?
そんな佐藤三兄弟に続く9月18日(金)は、大島美幸(森三中)、よしこ(ガンバレルーヤ)、まひる(ガンバレルーヤ)の女性芸人3名で結成、2024年5月に『ASOBOZE』をリリースした女性芸人ヒップホップユニットMyM(マイムー)がゲストで登場!まさに『高見沢メシ』ならではの絢爛豪華なミュージシャンたちとの“◯◯メシ”&音楽・プライベートトークで盛り上がります。9月の『高見沢メシ』にもご期待ください!
佐藤三兄弟 コメント
Q: 番組にご出演された感想は?
綾人「僕たちがこういう番組に出演させていただく機会はなかなかないので、とても楽しかったです」
颯人「僕たちの大好きな、オススメの“三つ子メシ”を高見沢さんにこれほど絶賛していただけると思っていなかったので本当にうれしかったです」
嘉人「グルメを食べるだけでなく楽しくお話できましたし、昔のエピソードや三つ子ならではのエピソードを思い出すことができて、すごく笑えて楽しかったです」
Q: 高見沢さんの印象は?
綾人「かっこいい!」
颯人「憧れの存在ですね」
嘉人「テレビをつけたら映っていらした方ですし、あのゴージャスな衣装でかっこいいなと思いました。オーラに圧倒されましたね」
颯人「僕たちもTHE ALFEEさんと同じ3人組なんですが、いつかTHE ALFEEさんのようになりたいと思っています」
Q: 『DAISUKI』も披露されましたが、アーティストとしてのアピールポイントは?
綾人「いろいろな国の『大好き』という言葉が入っていて、とてもキャッチーで面白い歌詞になっているので、そこを感じながら聴いてほしいと思います」
颯人「『DAISUKI』という楽曲はすごくキャッチーでクスッとできる言葉遊びもある曲ですが、僕たちのカッコいいダンスとアクロバットもみどころになっています。そんなコミカルな部分とのギャップもポイントとして注目してもらいたいです」
嘉人「一度聴いたら頭から離れない、耳に残ってしまうメロディがポイントかなと思うので、聴いて楽しんでいただけたらと思います」
Q: では番組のみどころは?
綾人「僕たちが紹介した『三つ子メシ』はもちろん、なかなか話したことがないエピソードも満載です。僕たちと高見沢さんとの楽しい雰囲気がたくさん伝わる収録だったと思うので、ぜひ楽しんで見ていただけたらと思います」
颯人「今回メジャーデビュー曲も披露させていただいて、すごく“楽しい”から“カッコいい”まで、いろいろ詰まった内容になっていると思います。ぜひいろいろな楽しみ方をしていただきたいと思います」
嘉人「僕たちが紹介した“三つ子メシ“を実際に食べに行って写真を撮って僕たちに送ってほしいです(笑)。みなさんとSNSで交流を深めたいですね」
高見沢俊彦(THE ALFEE)コメント
Q: 個性的な三兄弟がゲストでしたが、いかがでしたか?
「いやいや、新しいですよね。アクロバットはすごいですね。技も見せていただきましたが、面白かったのは練習での徒手体操が一番きびしいというところ。あれは30分もやっていたら大変ですよ。僕にはできないなぁ。その学生時代の練習での三男君にまつわるエピソードがなかなか面白かったですね(笑)」
Q: そんな3人がパフォーマンスだけでなく歌手デビューもされました
「アクロバットしながら歌うというのは、今まで例のない新しい感じですよね。身体能力が高いので、キレキレのダンスも期待できますね」
Q: そんな三兄弟とトークされた感想は?
「愛情を持って育てられたんだという印象ですね。その三兄弟が成長して今、目的を持って頑張っているわけですから。本当に好青年というイメージですよね。三つ子がシンクロするというお話も不思議で面白かったですね。海外へ行ったときの入国審査のエピソードも面白かったなぁ。トリプレッツで驚かれたんでしょうね」
Q: 宮城の名物もあった「三つ子メシ」については?
「僕も知らなかったんですが、『足軽まんじゅう』はおいしかったですね。僕はあんこ系が大好きなのでよく食べるんですけど、皮が厚かったり、ちょっとあんこが甘すぎたりとかそれぞれ特徴があるんですよね。皮が厚くてもおいしいものもあるんですが、今回の『足軽まんじゅう』は非常にいい感じでした。皮とあんのバランスがとても良くて、あんこ系が大好きな僕としてはでバッチリで、あんこが堪能できましたね」
番組概要
【番組名】 「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」
【放送日時】毎週金曜 よる10時30分~11時放送
■9月のゲストラインナップ
・9月4日放送/EPO
・9月11日放送/佐藤三兄弟
・9月18日放送/MyM
・9月25日放送/DJ KOO再編集版
【放送局】 BS朝日
【CAST】MC:高見沢俊彦(THE ALFEE)
ナレーション:ロジャー沖縄
【制作】BS朝日、イースト
【プロデューサー】山田駿(BS朝日)、菊池計理(イースト)、宇賀神裕子(イースト)
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