12月13日『セシオン杉並 Meet The Artists vol.10』クリスマスファミリーコンサート開催決定!

世界中で愛される名作童話『眠れる森の美女』の演奏と、『ドラえもん』しずかちゃん役などで幅広い世代から愛されるかかずゆみの語りで心おどるクリスマスを

株式会社東急文化村のプレスリリース

セシオン杉並指定管理者(東急コミュニティー・東急文化村・協和産業共同事業体)主催による『セシオン杉並 Meet The Artists vol.10』の開催が決定しました。本企画は、本物のアーティストとの出会いを通して、子どもたちにクラシック音楽をより身近に感じていただくファミリー向けコンサートです。

昨年は、チャイコフスキー作曲の《くるみ割り人形》を題材に、お話と金管五重奏の演奏で物語の世界をお楽しみいただきました。2026年は、同じくチャイコフスキー作曲の《眠れる森の美女》を題材に、お話と音楽が織りなす夢あふれる世界へご案内します。

第一部では、アンサンブル演奏や楽器のお話を通して、それぞれの楽器が持つ音色や響きの魅力に触れていただきます。第二部では、『ドラえもん』のしずかちゃん役でおなじみの声優・かかずゆみさんの語りと、日本フィルハーモニー交響楽団が奏でる音楽にのせて、《眠れる森の美女》の世界へご案内します。耳で物語を思い描く楽しさとともに、クラシック音楽ならではの奥深い魅力をお届けします。さらに、切り絵作家・佐川綾野さんによる光と影が織りなす幻想的な切り絵が舞台を彩り、物語の世界をより鮮やかに描き出します。

また、当日はセシオン杉並全館でクリスマスマーケットを同時開催します。コンサートの前後には、キッチンカーでグルメを楽しめるほか、当日参加可能なワークショップや無料で楽しめるゲームもご用意しています。

クリスマスの雰囲気に包まれたセシオン杉並で、ご家族そろって心おどるひとときをお楽しみください。

※昨年の様子 写真提供:日本フィルハーモニー交響楽団 撮影:山口敦
※昨年の様子

【「セシオン杉並 Meet The Artists」とは…】

“本物のアーティストと出会える原体験の提供”をテーマに、セシオン杉並(東高円寺)で 2024年からスタートした「セシオン杉並Meet The Artists」。豊かな響きを持ち、どの座席からもステージが見やすい客席数491席のホールを舞台に、迫力あるトップアーティストのパフォーマンスで「心を満たす時」をお届けします。入門者でも文化・芸術に親しめるように、親子で楽しみながら学びも得られる体験を組み込んだ、セシオン杉並発のシリーズ企画です。

「セシオン杉並 Meet The Artists」ホームページ

◎公演概要

【公演名】

セシオン杉並 Meet The Artists vol.10 クリスマスファミリーコンサート2026

with 日本フィル~お話 かかずゆみ~

【日程】2026年12月13日(日)

11:00開演(10:20開場)12:00終演予定

14:00開演(13:20開場)15:00終演予定

【会場】セシオン杉並 ホール

【出演】

演奏:日本フィルハーモニー交響楽団 特別アンサンブル

お話:かかずゆみ(第二部のみ出演)

【曲目】

第一部:クリスマスパーティーへようこそ

第二部:おはなしと音楽でめぐる《チャイコフスキー:眠れる森の美女》(演出:根岸幸/編曲:諸遊耕史)

※演奏曲は変更になる可能性がございます

【公演ホームページ】https://www.bunkamura.co.jp/kanri/lineup/20261213.html

【チケット料金】2,000円(税込・全席指定)

※4歳以上入場可。お一人様1枚チケットが必要です。

※一回の受付につき4枚まで。

【チケット発売日】2026年9月5日(土)10:00~

【販売場所】

●店頭:セシオン杉並総合案内(9:00~20:00)

※窓口にて現金のみのお取扱い。

※発売初日(9/5)は10:00より販売開始。

●WEB:オンラインチケットMY Bunkamura  https://mybun.jp/sesion-vol10

【お問合せ】セシオン杉並総合案内 03-3317-6611(9:00~21:00)

【主催】セシオン杉並指定管理者(東急コミュニティー・東急文化村・協和産業共同事業体) 

【企画制作】Bunkamura、日本フィルハーモニー交響楽団

【舞台美術協力】佐川綾野(切り絵作家)

【後援】杉並区

★『セシオン杉並 クリスマスマーケット2026』を同時開催!

2026年12月12日(土)・13日(日) 11:00~16:00

◎出演者プロフィール

日本フィルハーモニー交響楽団(特別アンサンブル)

1956年創立。充実した指揮者陣を中心に、「オーケストラ ・ コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション ・ プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル ・ アクティビティ」という三つの柱で多彩な演奏活動を行なっています。人に寄り添う土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、音楽の持つ様々な力を社会に活かしていくことを目指しています。

オフィシャル・ウェブサイト

かかずゆみ(声優)

1996年に『機動新世紀ガンダムX』のサラ・タイレル役で声優デビュー。透明感あふれる優しい声質と確かな演技力で、多くのアニメやゲーム作品に出演してきた実力派声優である。代表作には『ヒカルの碁』藤崎あかり役、『東京ミュウミュウ』藍沢みんと役、『遊☆戯☆王』真崎杏子役などがある。

なかでも最も広く知られているのが、2005年から担当している国民的人気アニメ『ドラえもん』の源静香(しずかちゃん)役である。優しく思いやりがありながら芯の強さも持つしずかちゃんを、繊細で温かみのある演技で表現し、多くの視聴者に親しまれている。新キャスト版『ドラえもん』のスタート以来、欠かせない存在として作品を支え続けており、子どもから大人まで幅広い世代にその声を届けている。声優として活躍する一方、親子に向けた読み聞かせ活動にも継続的に取り組み、声と言葉を通して物語の魅力を届けている。

佐川綾野(切り絵作家)

黒い紙をカッターで切り抜き、染めた和紙のぼかしや色の重なりを生かして彩色。繊細な切り絵と美しい色彩を組み合わせ、ファンタジーな世界を表現している。切り絵を光らせたり、空間に影を落としたりと、さまざまな見せ方を試みながら、YouTubeや著書、テレビ出演などを通じて、切り絵を身近な趣味として気軽に楽しんでもらえるよう活動している。本公演では舞台に投影する切り絵を制作。

東京・西荻窪「切り絵展プロジェクト」主宰

NHK「おはなしのくにスペシャル」挿絵

ワコール「共犯は赤いランジェリー」ノベルティ

<著書4冊>

「はじめてでもできる心が整う癒しの切り絵」(ナツメ社)など

◎施設案内

施設外観
ホール内

セシオン杉並は、杉並区立公民館を引き継いだ社会教育センターと地域区民センターの複合施設として、1989年6月に開館しました。セシオンとはスペイン語で「出会い」を意味します。区民がともに学び、交流することで、豊かなコミュニティーが存在する、地域の皆さまに愛される施設です。館内には、ホール、展示室、集会室、音楽室、体育室、料理室等のどなたでもご利用いただける施設のほか、区民の各種届出や手続きができる高円寺区民事務所があります。ホールは仮設能舞台やオーケストラピットも備える491席のコンサートホールで、杉並公会堂、杉並芸術会館(座・高円寺)と並ぶ、区の文化教育活動拠点のひとつです。

株式会社東急文化村 (所在地:東京都渋谷区)は、2023年4月より、株式会社東急コミュニティーおよび協和産業株式会社と連携し、東京都杉並区「杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設(愛称:セシオン杉並)」 の指定管理者業務を受託しています。

名称:セシオン杉並(杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設)

住所:〒166-0011 東京都杉並区梅里1丁目22−32

お問合せ:セシオン杉並総合案内 03-3317-6611(9:00~21:00)

施設ホームページURL:https://www.sesion-suginami.jp/

アクセス:東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」徒歩5分、「新高円寺駅」徒歩7分

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