イッツ・コミュニケーションズ株式会社のプレスリリース
イッツ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:根本敬太 以下、イッツコム)は、飲料メーカーのダイドードリンコと連携し、8月19日(水)・21日(金)、iTSCOMスポット&スタジオ 自由が丘で、夏休み自由研究イベントを開催しました。
地域の子どもたちに、楽しみながら身近なくらしや防災について学んでもらうことを目的としたもので、参加者のみなさんは、ダイドーの工作自動販売機キット(以下、キット)でダンボールのオリジナル自動販売機を作る工作を通して、自動販売機の仕組みや防災との関わりについて理解を深めました。
工作を始める前には「防災について学ぼう」のコーナーを設け、ダイドードリンコの担当者から、自動販売機と防災の関わりについての説明がありました。自動販売機は、暑い時に冷たい飲み物、寒い時に温かい飲み物を提供するだけでなく、夏場には熱中症対策として水分と塩分を提供する重要な役目があるほか、ダイドードリンコには、購入時に防災情報のアナウンスが流れる「おしゃべり機能」を活用した自販機や、災害時に非常用電源で稼働して無償で飲料が取り出せる「災害救援自販機」があることも紹介されました。
地域の情報通信インフラを担う企業であるイッツコムからは、災害時にも安定したサービス(インターネット、電話、テレビなど)を継続的に提供できるよう防災にも取り組んでいることを説明。イッツコムが提供する防災グッズ「おうち防災スタートセット」を使い、身近な災害への備えについての紹介を行いました。
また、会場となったiTSCOMスポット&スタジオ 自由が丘は、普段は番組(『安めぐみの自由が丘日和』など)の収録を行っているスタジオでもあることを紹介。実際の収録で使用している機材を説明しながら、参加者のみなさんをカメラで撮影するなど、スタジオの役割についても紹介しました。
防災について学んだ後は、いよいよキットを使ったオリジナル自動販売機の工作に挑戦。参加者はキットを組み立てながら、ボタンを押すと飲料が1本ずつ出てくる仕組みを体験しました。内部を開けて飲料を補充できる構造になっており、お金を投入する部分は貯金箱としても使えるなど、キットを活用して自動販売機の構造や仕組みを楽しく学びながら工作しました。
また、デザインを自由にアレンジできるのも今回の工作の魅力です。参加者は、色紙やセロファン、 コムゾー(イッツコムのキャラクター)のシールなどを使って思い思いにデザインし、それぞれ個性あふれるオリジナル自動販売機を完成させました。
参加者からは、「仕組みを理解しながら作るのが楽しかった」といった声や、「防災についての新たな学びとあわせて夏休みの宿題として提出します」という声などが聞かれました。
イッツコムは今後も、ダイドードリンコをはじめとする企業との連携を大切にしながら、地域のみなさまとのつながりを深める取り組みを進めてまいります。
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◆イッツ・コミュニケーションズ株式会社について
イッツコムは、東急線沿線を中心とした約100万世帯のお客さまと接続しており、高速インターネット、モバイル、ケーブルテレビ、IP電話、IoTなど、欠かすことのできない社会インフラサービスを提供する東急グループの企業です。法人(企業・行政)向けの事業も展開しており、専用線インターネット接続サービス、商用Wi-Fi、デジタルサイネージ、地域BWAなど多様なソリューションを通して、豊かな生活環境の創造に取り組んでいます。
代表者:代表取締役社長 根本敬太
所在地:東京都世田谷区用賀4-10-1 世田谷ビジネススクエアタワー22階
株主:東急株式会社
会社設立:1983年3月2日 / 開局:1987年10月2日
資本金:52億9千4百万円
事業内容:電気通信事業法による電気通信事業、放送法による一般放送事業(有線テレビジョン放送事業)ほか
サービスエリア:東京都・渋谷区、目黒区、世田谷区、大田区、町田市/川崎市・高津区、中原区、宮前区/横浜市・青葉区、緑区、港北区、都筑区
サービスサイト:https://www.itscom.co.jp
コーポレートサイト:https://www.itscom.co.jp/corporate/
イッツコムの取り組みを紹介する「iTSCOM TOPICS」:https://www.itscom.co.jp/corporate/topic/list.html