【主演:明日海りお、キムラ緑子】栗山民也が次なる新作として挑む!詩と音楽の光景『エレクトラ』メインビジュアル&ソロビジュアル解禁【9月6日まで先着先行中】

株式会社ホリプロのプレスリリース

栗山民也が次なる新作として挑む、詩と音楽の光景『エレクトラ』。東京建物 ぴあ シアターにて2026年12月上演決定。この度、メインビジュアルとソロビジュアルが解禁された。さらに、先日都内某所で行われた取材会の様子を撮影した写真も到着。取材会には、明日海りお、キムラ緑子、中尾明慶の三名が登壇し、それぞれが作品への意気込みを語った。東京公演チケットは9月6日(日)まで先着先行中。

メインビジュアル

ソロビジュアル

■明日海りお(エレクトラ役)

■キムラ緑子(クリュタイムネストラ役)

■中尾明慶(オレステス役)

■渡邉 蒼(ピュラデス役)

■徳重 聡(アイギストス役)

■豊原江理佳(カッサンドラ役)

■山西 惇(酔っ払い役/コロスの長役)

取材会時の様子

取材会時の様子/撮影:田中亜紀
取材会時の様子/撮影:田中亜紀
取材会時の様子/撮影:田中亜紀
取材会時の様子/撮影:田中亜紀
取材会時の様子/撮影:田中亜紀

東京公演詳細

<公演スケジュール>

期間:2026年12月13日(日)~12月30日(水)
会場:東京建物 ぴあ シアター

座席表>>

星取り>>

<チケット料金>

全席指定:14,500円

U-25(25歳以下当日引換券):7,500円

Yシート(20歳以下当日引換券):2,000円*

*=ホリプロステージのみ取扱い

<ホリプロステージ チケット販売スケジュール>

【先着先行】

ゴールド会員:8月22日(土)9:00~9月6日(日)23:59

レギュラー会員:8月22日(土)10:00~9月6日(日)23:59

【一般発売】9月9日(水)11:00~

【Yシート(20歳以下当日引換券)】9月14日(月)17:00~9月20日(日)23:59

【U-25(25歳以下当日引換券)】10月10日(土)10:00~

<ほかチケット取扱い>

・チケットぴあ

https://w.pia.jp/t/electra2026/

・e+(イープラス)

https://eplus.jp/electra2026/

・ローソンチケット

https://l-tike.com/electra2026/

【公演イベント】

ホリプロステージ会員貸切公演

12月20日(日)12:30
・終演後、アフタートーク実施(登壇者は後日発表)
・来場者全員プレゼント:ステッカー

※アフタートークは、終演後に約15分間実施予定です。
※ホリプロステージ会員貸切公演となります。
※該当公演が中止の場合は、チケット払い戻しをさせていただくとともに特典のお渡しはございません。

チケット情報・イベント詳細はこちら

https://horipro-stage.jp/news/electra2026_ticket/

▼ホリプロステージ会員詳細はこちら

https://horipro-stage.jp/member/

ギリシャ悲劇「エレクトラ」を原典に、
“復讐”と“正義”の連鎖を、言葉と音楽で立ち上げる―。

左より)エレクトラ役:明日海りお、クリュタイムネストラ役:キムラ緑子、オレステス役:中尾明慶、ピュラデス役:渡邉 蒼、アイギストス役:徳重 聡、カッサンドラ役:豊原江理佳、酔っ払い役/コロスの長役:山西 惇
追加キャスト)メネラオス役/コロス役:石橋徹郎

栗山民也が次なる新作として挑むのは、濃密な人間ドラマと、音楽、叙事詩的な言葉が激しく交錯する、“詩と音楽の光景”。

父を殺した母への“復讐”に取り憑かれた娘・エレクトラを演じるのは、元宝塚歌劇団花組トップスターとして絶大な支持を集め、退団後も舞台・映像と活躍の場を広げ進化を続ける明日海りお。繊細さと激情を併せ持つ唯一無二の存在感で、壊れそうな魂を抱えたエレクトラを演じる。そして、その母クリュタイムネストラには、圧倒的な演技力で観る者を呑み込むキムラ緑子。愛する娘を失った痛みと怒りを抱え、“正義”の名のもとに夫を裁いた王妃を、深い哀しみと凄みをもって体現する。

さらに、神託という義務と母殺しの罪の狭間で激しく引き裂かれる、エレクトラの弟オレステスには、確かな演技力で人間の脆さと狂おしき苦悩を体現する中尾明慶。そのオレステスに寄り添い、過酷な運命を共にする従兄弟ピュラデスを、瑞々しくも芯のある佇まいで魅せる渡邉 蒼が演じる。クリュタイムネストラと共にアガメムノンを暗殺し、玉座を奪った愛人アイギストスには、確固たる重厚感と威圧感で一族の因縁を体現する徳重 聡が扮する。また、破滅の未来を幻視し、予言を響かせるトロイアの王女カッサンドラには、圧倒的な歌唱力と神秘的な存在感を放つ豊原江理佳。そして、戦争の影を背負いながら凄惨な現実の虚しさを炙り出し死と生の淵をさまよう酔っ払いと民の声であるコロスの長役には、卓越した緩急で舞台に確かな説得力をもたらす山西 惇が名を連ねる。

そして、新たにメネラオス役/コロス役として、石橋徹郎の出演が決定。

加えて、俵 和也上條 駿栗山絵美町屋美咲湊 陽奈元榮菜摘安福 毅ユーリック武蔵らたしかな実力を備えた俳優が集い、濃密な悲劇を立ち上げる盤石の座組が完成した。

父を奪われた娘エレクトラ。

夫を裁いた王妃クリュタイムネストラ。

家族の愛と憎しみが交錯するなか、

それぞれの「正しさ」は、やがて誰かを傷つける刃へと変わっていく。

台詞と旋律、沈黙と叫び、身体と呼吸がせめぎ合いながら、観客を物語の深層へと没入させていく、まったく新しい劇空間。

これは、遠い神話ではない。戦争、分断、暴力が繰り返される今を生きる私たちへ向けた、「正義とは何か」を問う壮大な叙事詩である。


詩と音楽の光景『エレクトラ』

<スタッフ>
原作:ギリシャ悲劇(アイスキュロス、ソポクレス、エウリピデス)

翻案:岩切正一郎

歌詞:高橋亜子

音楽:ブランドン・リー

演出:栗山民也

音楽監督:竹内 聡

美術:二村周作

照明:おざわあつし

音響:山本浩一

衣裳:前田文子

ヘアメイク:鎌田直樹

映像:上田大樹

振付:田井中智子

演出助手:相原雪月花

歌唱指導:やまぐちあきこ

稽古ピアノ:中條純子

舞台監督:加藤 高・髙橋大輔

<東京公演>

期間:2026年12月13日(日)~12月30日(水)

会場:東京建物 ぴあ シアター

主催:ホリプロ/ぴあ

<愛知公演>

期間:2027年1月16日(土)~17日(日)

会場:Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

主催:メ~テレ/メ~テレ事業

お問い合わせ:メ~テレ事業 052-331-9966(平日10:00~18:00)

https://www.nagoyatv.com/event/electra2026_aichi.html

<大阪公演>

期間:2027年1月21日(木)~22日(金)

会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

主催:梅田芸術劇場

お問い合わせ:梅田芸術劇場 0570-077-039(10:00~13:00、14:00~18:00)

https://www.umegei.com/schedule/1401/

企画制作:ホリプロ

公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/electra2026/

公式X=https://x.com/electra_stage

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