大事MANブラザーズバンドが描いた青春の名曲を奥智裕がアコースティックカバー。「RE:Chording」第6弾が本日公開。

日本コロムビア株式会社のプレスリリース

コロムビアソングス株式会社は、時代を超えた名曲をアコースティックカバーし、その場の空気感ごと記録するYouTubeチャンネル「RE:Chording(リコーディング)」の最新映像を8月28日に公開いたしました。第6弾となる今回は、叙情的で感情を揺さぶるギターロックを得意とするバンド「街人」のフロントマン、奥智裕が登場。大事MANブラザーズバンドが1992年に発表した「青春の隣に君がいて」を披露しています。

音楽業界がかつてない活気に満ちていた90年代前半、「青春の隣に君がいて」はそんな時代に活躍した大事MANブラザーズバンドの4thアルバム『きれいな花を咲かせましょう』に収録された一曲です(作詞作曲:立川俊之)。過ぎ去りし日の情景を回想するように歌われるこのナンバーは、誰もが胸の奥に秘めている甘酸っぱい記憶を優しく、そして鮮やかに呼び起こすタイムレスな魅力を持っています。

今回、この名曲に新たな命を吹き込んだ奥智裕は、持ち前の切なくも温かいボーカルで楽曲の情景を鮮明に描き出しました。さらに本映像では、プロジェクト初の試みとして役者の平田みやびを起用。奥の歌声と彼女の繊細な芝居が交差することで、楽曲に込められた青春のストーリーが、より立体的かつシネマティックに表現されています。

撮影の舞台に選ばれたのは、中目黒の美容室「HAIR & MAKE UP Sakura」。日常の延長線上にありながら、扉を出たあとに“新しい自分”として歩み出す「次の未来」をふと予感させる特別な空間です。過去を回顧する切なさと、未来へ向けたささやかな決意。それらが交差する場所で響く歌声と芝居は、観る者の心に深い余韻を残す仕上がりとなりました。

「RE:Chording」では、今後も日本の日常や記憶が宿る場所を舞台に、現代のアーティストが名曲を再定義する瞬間を世界へ発信してまいります。

■RE:Chording

https://www.youtube.com/@REChording_jp

X https://x.com/REChording_jp

Instagram https://www.instagram.com/rechording_jp/

note https://note.com/rechording_jp

■奥智裕 – 青春の隣に君がいて [Cover] | RE:Chording#006

https://youtu.be/ZUq3B92Uh9I

Original Artist : 大事MANブラザーズバンド

Lyrics & Music : 立川俊之

Acoustic Performance & Arrangement : 奥智裕

Actor : 平田みやび

■奥智裕

街人/kaoのVo&Gt

▼奥智裕本人コメント

「青春の隣に君がいて」

青春というか

ずっと今もそばにあるからこんな曲が出来るし、共感する人がいるんだろうなと思います。僕もそのうちの一人です。

この前、後輩と飲んでいる時に「この時代、失恋の曲は流行らないですよ、みんなそんなに考えて恋愛してないですよ」と言われました。

so what?すぎる。失恋上等。いのち短し恋せよ人類。

■平田みやび

広島県出身、アーティストのMVやWeb広告・ショートドラマなどの映像系、舞台その他多岐にわたり役者活動を行っている。

▼平田みやび本人コメント

若かったあの頃の『本音と言葉の距離』、好きだった君との『物理的な距離』、それでも確かに青春の『隣』には君がいた。

歌詞の中に君との楽しかった思い出の描写はほぼないのに、なぜか「素敵な恋だったんだろうな」と思える曲でした。

「汗がきれいな頃の話」という言葉が、透き通るほど純粋だったあの頃を思い浮かばせる表現でとても好きです。

そんな純粋な思いを抱く君に会いに行く前の気持ちでこの作品に参加させていただきました。

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