集中のための音楽として親しまれてきた24時間365日のラジオが Lofi House を始動 ― 新たなライブストリーム、Lofi Girl ユニバースに登場する新キャラクター
LOFI YTのプレスリリース
集中のための音楽として親しまれてきた24時間365日のラジオが Lofi House を始動 ― 新たなライブストリーム、Lofi Records から19組のアーティストによるコンピレーション、そして Lofi Girl ユニバースに登場する新キャラクター
フランス・パリ、2026年9月18日 ― 窓辺にたたずむアニメーションの少女を、インターネットでもっとも広く知られたイメージのひとつへと変えたYouTube チャンネル Lofi Girl は本日、夜や週末、友人と過ごす時間といった“一日のあとの時間”のためにつくられた、新しい24時間365日ラジオ兼オリジナル・コンピレーション「Lofi House」を発表しました。コンピレーションは各音楽ストリーミングサービス(Spotify、Apple Music、YouTube Music、Deezer、Amazon Music、Soundcloud、Pandora)ですでに配信中。Lofi Records の独占リリースとなる19組のアーティストの楽曲を収録し、これらの楽曲が新しい24時間365日ラジオ「Lofi House」を彩ります。さらに本コンピレーションは、Lofi Girl Shop の看板商品であるコレクタブルなプレス盤としてアナログレコード化され、予約受付を開始します。ラジオとコンピレーションに加えて、Spotify には「Lofi House」プレイリストも登場。Lofi Records 制作以外の楽曲も含め、Lofi Girl チームが自ら選曲した楽曲を一か所にまとめています。
Lofi House で広がる Lofi Girl ユニバース
Lofi Girl の始まりは2015年。フランス人学生の Dim が、ゲームのプレイ中に聴くためのインストゥルメンタル・ヒップホップを流し続ける YouTube チャンネルを立ち上げたことでした。2017年に24時間365日のライブストリームになると、わずか半年で登録者数は10万人から100万人超へ。窓辺の少女に名前を与えたのも、この視聴者たちです。YouTube 登録者数1,580万人、2015年以降の再生回数は数十億回にのぼり、インターネット・カルチャーの一角として広く知られる Lofi Girl ですが、その本質はまず音楽レーベルです。Lofi Records を通じて、これまでに500組を超えるアーティストによる8,000曲以上を、lofi、synthwave、ジャズ、アンビエントといったジャンルを横断してリリースし、Spotify、Apple Music、Deezer、Amazon Music をはじめとする各サービスで年間数十億回のストリーミングを生み出しています。また、Discordは97万人のメンバーを擁する、同プラットフォーム最大の音楽コミュニティ。世界中のリスナーが互いに寄り添う、驚くほど優しく支え合う場になっています。ラジオと音楽レーベルのまわりには、Lofi Girl のビジュアル世界を生み出す2022年設立のアニメーションスタジオ、そして2024年から続くゲーミング部門もあります。
今回のローンチでは、新キャラクターJulien Maison(通称 Lofi Teacher)が登場します。生き物の世界と音楽というふたつの大きな愛が、彼のすることすべてに流れています。
Lofi Girl の失踪が明かす、新たな24時間365日ラジオ
9月16日、Lofi Girl として知られる Jade が、あの象徴的な“勉強のためのラジオ”から姿を消し、コミュニティ中に疑問と憶測が広がりました。
時を同じくして、視聴者は謎めいたカウントダウンが映る新しいライブストリームを発見します。画面はゆっくりと、ある学校の校舎へと近づいていきます。カウントがゼロになると、24時間365日ラジオ「Lofi House」が始動。オリジナルアニメーションとともに Lofi Teacher こと Julien の姿が明らかになります。学校から帰宅した彼は、ターンテーブルにレコードを置き、夕暮れの黄金色の光のなか、友人たちに囲まれて自室でミックスを始めるのです。
Julien Maison について
Julien Maison は30歳の高校生物教師。生徒たちの記憶に“クールな先生”として残るタイプの人物です。
観察眼が鋭く面倒見のよい Julien は、生徒たちが大切に思うことを追いかけるよう背中を押します。生物学と生き物の世界に加えて、彼のもうひとつの大きな愛は音楽。大切な人たちと分かち合いたい情熱です。一日が終わると、彼は教室をデッキに持ち替え、Lofi House の DJ になります。
なぜ Lofi House なのか、そしてなぜ今なのか
lofi ヒップホップは、宿題や試験、深夜のシフトのかたわらで流れる音楽として育った世代にとって、集中の音になりました。しかしレーベルに所属するアーティストの多くは、lofi に出会うずっと前からエレクトロニック・シーンの出身でした。Lofi House はそこから始まっています。彼らがルーツを表現できる場をつくりたい、そして Lofi Girl のサウンドに勉強時間以外の居場所を与えたい、という思いです。ハウスは広大な領域であるため、Lofi Records チームは既成の答えを持たないまま、ロスター全体のアーティストとともにチル、メロディック、ジャズの影響を受けた方向性を探りながら、そのなかで Lofi Girl がどこに位置するのかを見極める時間をかけました。そして手応えを得たのが Lofi House です。それは、ハウスの推進力とグルーヴ、そして長く Lofi Girl の中心にあり続けてきたテクスチャー豊かで情感あるサウンドを結び合わせたものでした。
このジャンル自体はすでに存在しており、Lofi Girl が発明したと主張するつもりはありません。新しいのは、レーベル所属のアーティストだけでそれをつくり上げ、24時間365日の恒久的な居場所を与えたという選択です。本プロジェクトには19組のアーティストが参加。その多くは lofi、synthwave、ダークアンビエントのリリースを通じて長年レーベルで活動してきたアーティストであり、このプロジェクトをきっかけに加わったアーティストもいます。
houseverbot、Akraa、Virtua、KBS、lofi cassette、sum2k、Nabuko、yungpolar、maru mori.、Zimbr、Erwo / Erwin Do、volca、khin、M1NT、blnkspc_、Jeff for Sale、Visual Stimulation、Leyona Music
参加アーティストのなかでも、houseverbot、Akraa、KBS、そしてlofi cassetteの4組は、本プロジェクトのアートディレクションを形づくり、Lofi Records なりの Lofi House 解釈を定義するうえで、とりわけ重要な役割を果たしました。
「私は2020年から Lofi Girl の世界に関わってきました。レーベルとしての歩みがほぼ始まった頃からです。彼らが年々新しいジャンルを開拓し、音楽的な方向性を広げていくのを見てこられたのは、本当に素晴らしい経験でした。私は15歳で EDM をつくり始めたので、自分が育ってきた音楽と、いま生業としてつくっている音楽を組み合わせられる機会は、とても自然に感じられます。私にとって Lofi House は、特に Synthwave の導入を経たあとの、論理的な次の一歩です。これからも Lofi House のトラックをもっとつくっていきたい。このジャンルを探求することは、自分にとってはもちろん、エレクトロニック・ダンス・ミュージック出身の多くのアーティストにとっても新鮮に感じられるはずです。」――Akraa
「私は2023年から Lofi Girl の世界に加わり、さまざまなコンピレーションやアルバムに参加してきました。Lofi House へ踏み出すことは、いろいろなジャンルを探求するのがずっと好きだった自分にとって、大きな意味があります。もともとはポップスやヒップホップをつくっていて、その同じ好奇心が最初に自分を lofi へ導いてくれました。いま Lofi House を探求できることは、それとよく似たわくわく感があります。すべてがまだ新鮮で、実験の余地がたくさんあった lofi との出会いの頃に戻るような感覚です。」――Houseverbot
「2021年、DLJ のアルバム『Time Capsule』でのコラボレーションを通じて Lofi Girl と仕事を始める幸運に恵まれました。その後、Lofi Records が synthwave というジャンルとそのラジオを立ち上げた際[2023年]には、最初に synthwave アルバムをリリースするアーティストのひとりになる機会も得ました。今回の Lofi House のように、新しい音楽ジャンルの立ち上げに定期的に関われることは、本当に光栄なことです。私は EDM やトラップ、フューチャーベースといったサブジャンルから音楽制作を始め、最近はハウスに移ってきたので、自分がずっと愛してきたサブジャンルや影響が混ざり合う Lofi House のプロジェクトには、当然ながら飛びつきました。」――KBS
Lofi House のすべてのフレームもまた、Lofi Girl のビジュアル世界を手がけるチーム Lofi Studio による自社制作です。Julien のキャラクターデザインから、彼が夕暮れの光のなかでミックスするアパートの一室まで、この世界はアニメーターとイラストレーターの手仕事によって生み出されています。そのなかには、カンヌ、アヌシー、セザール賞といった権威あるアニメーション・映画の祭典で高く評価された作品に携わったメンバーも複数在籍しています。
Lofi House、本日より公開
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Lofi House 24時間365日ラジオを視聴: https://lnk.to/house_lofi
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Lofi House コンピレーションを聴く: https://lnk.to/Lofi_House
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Spotify で Lofi House プレイリストを聴く: https://lnk.to/house_lofi
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Lofi House のアナログレコードを予約: https://lofigirlshop.com/products/lofi-house-vinyl
数字で見る Lofi Girl
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1,580万人 の YouTube 登録者
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97万人 の Discord メンバー(同プラットフォーム最大の音楽コミュニティ)
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700万人以上 が Spotify の看板プレイリスト lofi beats to relax/study(by Lofi Girl)をライブラリに保存し、日常的に聴いています。Lofi Girl のキュレータープロフィールのフォロワーは190万人、全音楽ストリーミングサービス合計で年間数十億回のストリーミングを記録
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150万人 が TikTok でフォロー、Instagram 140万人、Threads 40万人、X 26万人
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30名以上 が在籍する家族経営のスタジオ。音楽レーベル、アニメーションスタジオ、ゲーミング部門に加え、年内にはパリに旗艦カフェをオープン予定
Lofi Girl について
Lofi Girl は2015年に YouTube チャンネルとして始まり、登録者数1,500万人超、複数の音楽ストリーミングサービスで数十億回のストリーミングを誇る、世界的に認知されたプラットフォームへと成長しました。リラックスできる lofi ミュージックを流す24時間365日のライブストリーム、象徴的なアニメーションキャラクター、そして力強いクリエイティブ・コミュニティで知られています。長年にわたり出版、ゲーミング、マーチャンダイズへと活動領域を広げ、世界中に熱心なオーディエンスを築いてきました。
詳細はこちら: https://www.lofigirl.com/