傷も、記憶も、未来へつないで。 Offshore、新しい始まりの歌。
株式会社Offshoreのプレスリリース
これまでのすべてをつないで、その先へ――集大成にして、新たなスタートを告げる一曲
2026年8月26日にリリースされた「熱り」に続く、Offshoreの連続リリース第2弾「つぎはぎ」が、9月23日にデジタルリリースいたします。
散らばった記憶、消えない痛み、誰かにもらった優しさ。 きれいには整理できない感情の欠片を一つひとつ拾い上げ、つなぎ直しながら、人はまた前へ進んでいく。
「つぎはぎ」は、これまでOffshoreが歌い続けてきた切なさ、葛藤、優しさ、希望を凝縮した、ひとつの集大成ともいえる作品だ。
しかし、この楽曲が鳴らしているのは“終わり”ではない。
これまで経験してきたすべてを抱えたまま、それを新しい未来へとつなぎ、もう一度ここから歩き出していく――。
「つぎはぎ」は、Offshoreのこれまでとこれからをつなぐ、新たなスタートの一曲でもある。
ARCPOP BAND “Offshore
Offshore(オフショア)
“何気ない日常を、心揺さぶる物語へ”
Vocal.Arataのエモーショナルな歌声と、Drums.Chorusの佐倉なるによる確かな演奏が織りなすバンドユニット。
名前のOffshoreの由来は、岸から海へ向かって吹く風を意味し、日常の中に新しい風を届けたいという想いが込められている。
“ARCPOP”という新たなジャンルを掲げ、楽曲ごとに異なる色彩や表情を見せながら聴く人の感情に寄り添い、その心の変化や成長までを独自のサウンドで描き出す。
エッジの効いたバンドサウンドと繊細なメロディ、日常の中に潜む孤独や迷い、恋愛、希望をすくい上げる等身大の歌詞が魅力。
2025年8月6日には、初のミニアルバム『Wavey』をデジタルリリース。“波打つように揺れる感情”をテーマに、ライブの定番曲「ひとりごと」やタイトル曲「Wavey」など全6曲を収録し、Offshoreの多彩な音楽性と、それまでの歩みを凝縮した作品となった。
2026年には、東京・大阪・名古屋を巡る初のツアー「Offshore Tour 2026 “Repercussion”」を開催中。ライブ活動と並行して、映像やSNSを通じた新たな表現にも取り組みながら、バンドとしての世界観をさらに広げている。
そして『Wavey』以来、約1年ぶりとなる新曲「熱り(ほとぼり)」を発表。夏の夜に芽生えた恋心と、心の奥に消えずに残り続ける感情の熱を描き、これまでの爽やかさや瑞々しさに加えて、より切実で人間味のある表現へと踏み込んだ。
日常の中で言葉にできずにいる感情を音楽に変え、聴く人それぞれの記憶や人生に重なる歌を届けるOffshore。
変化を恐れず、今日も新しい風を鳴らし続けている。
※ARCPOP(アークポップ)とは Arcは英語で「弧」や「弓形」を表す単語。
スラング的に「ヒーローが成長する過程」のような意味も。
また空にうす雲やいわし雲が出たときに現れる虹色の光の現象を指す言葉でもある。
ARCPOPは乱反射する七色の光のように、楽曲によって様々な輝きを魅せる音楽を指す、
Offshoreによる造語。
「つぎはぎ」楽曲紹介
人は、過去を全部置いて新しい自分になることなどできないのかもしれない。
忘れたい出来事。
離れてしまった人。
眠れなかった夜。
誰かにもらった言葉。
悔しかった瞬間。
そのひとつひとつが今の自分をつくっている。
Offshoreの新曲「つぎはぎ」は、そんな人生の断片をもう一度拾い集め未来へつないでいく歌です。
傷を消して前へ進むのではない。
傷があることも、失ったものがあることも、自分の一部として抱えながら歩いていく。
そしていつか誰かにもらった優しさを、今度は自分が誰かへ渡していく。
これまでOffshoreが歩いてきた時間は決して一本道ではありませんでした。
迷い、立ち止まり、出会い、別れ、挑戦し、そのたびに新しい音楽をつくり、そのすべてを一度つなぎ合わせたのが「つぎはぎ」です。
この曲はひとつの集大成。
けれど決してゴールではありません。
ここからまた新しいOffshoreが始まる。
これまでのすべてをつないで、その先へ…・
リリースによせて
Arata
Vocal & Guitar/作曲
僕たちの等身大を歌った「このまま遠くまで」から4年の月日が経ち、また新たなOffshoreの等身大を映した楽曲「つぎはぎ」が生まれました。
生きていると、良いことも悪いことも色々なことがあって、自分が今どこにいるのか見失ってしまうことがあると思います。
Offshoreがこれまで歩んできた道も決して平坦ではありませんでした。
楽しいことも苦しいことも、出会いも別れも。
そのすべてが今のOffshoreを形作っています。
今を懸命に生きるすべての人にこの曲が届きますように。
この楽曲が皆さんを形作る小さな1ピースになれたら嬉しいです。
佐倉なる
Drums/作詞
人は楽しかった記憶だけではなく、悲しかったことや、傷ついたこと、誰かにもらった言葉、失ったもの、全部がつながって今を生きています。
それによって複雑化した自分の感情や考えていることを上手く整理して言語化するのはとても難しいことですが、少しずつ、断片的にでもいいからそれらを繋いで誰かに伝えることで救われる人もいるかもしれないし、言葉にしたことで自分も救われるかもしれない。
ただの出会いや何気ない言葉で世界が変わる人もいる。
過去を消したり思い返すだけではなく、経験してきた全てをつぎはぎにして前へ進む、そんな曲です。
リリース情報
Offshore Digital Single「つぎはぎ」
配信開始日 【2026年9月23日】
作詞 佐倉なる
作曲 Arata
ジャンル:ARCPOP/J-POP/Alternative Rock
配信形態:デジタルリリース
配信サービス:Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、Amazon Music、YouTube Music他
配信URL:https://big-up.style/wWQYLbQPlF
レーベル:Offshore
ディスコグラフィー
熱り(ほとぼり)
2026年8月26日 配信リリース
シングル
https://big-up.style/VF5RjXJLpv
2025年8月6日 配信リリース
アルバム:Wavey
収録曲:
1. ひとりごと
2. Wavey
3. このまま遠くまで
4. Spices
5. 青の約束(Piano Sessions)
6. Good Night
※Wavey:テレビ朝日 2025年8月度「ひっかかりニーチェ」エンディングテーマ
ストレリチア
2025年3月26日 配信リリース *2025年8月20日フィジカルリリース
シングル:ストレリチア C/W Good Night
※テレビ朝日 2025年4月度「ひっかかりニーチェ」エンディングテーマ
Caprice
2025年2月26日 配信リリース *2025年8月20日フィジカルリリース
シングル:Caprice
※テレビ朝日2025年5月度「森香澄の全部嘘テレビ」エンディングテーマ
singularity
2025年1月29日 配信リリース *2025年8月20日フィジカルリリース
シングル:singularity
https://ssm.lnk.to/singularity
※テレビ朝日2025年3月度「私が愛した地獄」エンディングテーマ
報道関係からのお問い合わせ先
株式会社Offshore
E-mail:info@offshore1999.com
関連リンク
公式Homepage:https://offshore1999.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/offshore_1999/
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株式会社Offshoreについて
【会社概要】
社名:株式会社Offshore
本社所在地:神奈川県川崎市中原区
代表取締役:前川華也
事業内容:音楽プロダクション
設立: 2024年8月