イモトアヤコ主演ドラマ『再生のウズメ』植物の【再生】から着想したメインビジュアル解禁!

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット 2026年10月3日(土)23時40分スタート!

東海テレビ放送株式会社のプレスリリース

ドラマのカギを握る注目キャスト、黒川智花・和田聰宏 解禁!
MAZZEL の主題歌が奏でる、 ドラマと視聴者を『つなぐ』ティザー映像公開 ! 

  メインビジュアル初披露!「再生」の象徴・植物とともに、ウズメREBORN!

イモトアヤコ演じる田村ウズメは、28 歳まで劇団で舞台俳優を志していたものの、ある出来事をきっかけに12 年間引きこもっていた。そんなウズメが、便利屋「救ちゃん」の代表・興梠(白洲迅)と出会い、便利屋で働くことに。さまざまな人々との出会いを通して、止まっていた自分の時間を再び動かしていく。 そんなウズメの姿は、冬の間は眠っていた植物の芽が、春になり適した環境が整うことで再び芽吹いていく姿にも重なる。 

「再生」を象徴する植物と、再び動き始める季節である「春」から着想を得て、メインビジュアルには植物を取り入れ、春を感じさせるピンクを基調にデザインした。 

ビジュアルの中央で、前を向く強いまなざしを見せるのは、変化を遂げたウズメ。 

以前のウズメと並べることで対比を生み出すだけでなく、それぞれの視線の向きにも変化をつけることで、 12年間止まっていた彼女の時間が再び動き始めたことを表現している。 

そんなウズメを気にかけ、変化を見守る興梠を演じる白洲の温かな視線も、この物語を象徴するポイントの ひとつ。 

さらに、市毛良枝演じる咲子が見せる、ウズメを応援するような静かで力強い表情にも注目していただきたい。 

そして、原作でも今回のドラマでも大切にしているキーワードのひとつが「光」。 

登場人物たちがそれぞれの場所で抱えるものを乗り越え、再び前を向いていく――。 

「再生」の物語を、メインビジュアルからも感じ取っていただきたい。 

そんなメインビジュアルに込めた制作陣の思いを、プロデューサーに聞いた。 

<松本圭右プロデューサー>

不器用な人同士が繋がり、それぞれが光を見出していく物語を目指したいと、デザイナーの杉山元規さんにお願いしたところ、いくつかアイデアを下さったのですが、その一案がウズメさんたちの後ろに植物がデザインされた今回のビジュアルイメージでした。それを見た時、「再生ってこういうことなのかも」と感じたんです。 一度、葉が生い茂ったり、花開いた植物も冬になれば枯れて地上からは見えなくなる。でも土の下には種があるんです。何もしなかったら芽吹かない種かもしれません。でも、土や、水、日光があれば再び芽吹いて咲きほこる。松本の拙い説明からこのイメージを生み出す杉山さん、すごすぎます!

ウズメさんも今はまだ地上から見えないところで眠っているだけです。きっかけさえあれば芽を出し、太陽に向かってまっすぐ伸びていける。そしてそんなウズメさん自身も、誰かにとっての土や水、日光になれる。そんな思いをビジュアルに込めさせていただきました。このビジュアルが誰かの土や水になることも願って・・


興梠の知られざる過去!? そのカギを握る女性に黒川智花
ウズメが引きこもるきっかけ 和田聰宏が演じる男とは!?

上杉茉莉花(37) ・・・ 黒川智花

・地方公務員で、興梠(ロギー)の元同僚。

・掴みどころがなく、“ホンネ見えない系”の

 ロギーが内に秘めてい るものとは――。

・その“秘めたもの”を知る茉莉花。

  果たして、彼女が知る興梠の過去とは――。 

・その過去を知る茉莉花が、物語の展開に一役買う。 

 興梠の過去とともに、茉莉花の存在にも目が離せない!

<コメント>

周囲の人たちの思いやりやサポートによって、人はこんなにも変わることができるのだと感じる作品です。 茉莉花は、まじめで優しく、他人を思いやって行動する人物です。ロギーへの複雑な思いを抱え、さまざまな 感情が交錯する中で少しずつ変化していく、茉莉花の繊細な心の動きを丁寧に表現できたらと思っています。 何気ない言葉のひとつひとつに、その人なりの優しさや心遣いが滲む、人と人が言葉を交わし、心を通わせる 温かさを感じていただける作品です。

 ロギーの過去や未来に関わるキーパーソンです。ぜひ楽しみにご覧ください!

小幡賢一(48) ・・・ 和田聰宏

・愛称:コバタケ 

・ウズメが引きこもるきっかけとなった出来事に深く関わる男。 

・彼が放った言葉なのか、それとも取った行動なのか。 

 一体、何がウズメのトリガーになってしまったのかーー。 

・物語が進むにつれて、少しずつ明かされていくウズメの過去。 

 ウズメが12年間引きこもることになった「あの出来事」とは――。 

 物語の核心にもつながる、小幡の存在に注目!

<コメント>

誰もが何かしらの傷を負って生きている。その傷は、誰かに頼ったり甘えたりしながら、少しずつ癒えていく。 躊躇せず、もっと頼って、甘えて生きてもいいんだ。そう思わされた作品です。 コバタケは、演劇に情熱を注ぐ真面目な一方、私生活のだらしなさや人への配慮に欠ける部分もある。それで も、なぜか許されてしまうカリスマ性を持った人物だと思います。 

ウズメの姿を通して、人のあたたかさや、「自分も誰かの役に立てる」ということを感じてもらえたら嬉しいです。


人々をつなげ、それぞれの新たな一歩に寄り添う主題歌
曲に乗せ、再生へ向かうティザー映像公開!  

左から 田村ウズメ(イモトアヤコ)興梠侑誠(白洲迅)

12年間引きこもっていたウズメに、次々と舞い込むクセ強な依頼!?
「不倫女として妻と対峙!?」「クレームの謝罪代行!?」
人生を諦めていたウズメが、便利屋でさまざまな人と出会い“再生”していく映像公開! 

ある出来事をきっかけに役者の道を諦め、それから12年間引きこもっていた田村ウズメ。 

そんなウズメの引きこもり生活が垣間見える一方、便利屋「救ちゃん」の代表・興梠に連れ出され、

少しずつ変わっていく姿も映し出される。メイクやウィッグによって一変するウズメの印象にも注目!

さらに、便利屋「救ちゃん」の一癖も二癖もあるメンバーたちも躍動感たっぷりに登場し、コミカルで にぎやかな一面をのぞかせる。

これまで人との関わりを避けてきたウズメが、便利屋でさまざまな人と出会い、関わり合う中で、 

12年間止まっていた時間が少しずつ動き始める。 

重たいテーマをただ重たく描くのではなく、時にコミカルに、時に温かく描く――。 

約1分のティザー映像には、そんな『再生のウズメ』の魅力が凝縮されている。 

そして、映像を彩るのは、MAZZELが歌う主題歌「Touch」。 

温かい旋律と優しい歌声で聞かせるバラードが、映像と重なり合い、ウズメたちの物語を皆さんの心へと届ける。

果たして、12年間引きこもっていたウズメは、便利屋での仕事を通して何を見つけるのか。 

人との出会いによって、止まっていた人生が再び動き始める――。 

「人生は、いつからでもやり直せる」 

“再生”へ向かうウズメの物語を切り取ったティザー映像に、ぜひ注目していただきたい。

<URL> https://youtu.be/kgFxr3nexTg


【第一話 あらすじ】

 元子役で、小さな劇団で女優を目指していた田村ウズメ(イモトアヤコ)は、28 歳の時、ある出来事 がきっかけで家に引きこもるように……

それから 12 年。同級生たちが家庭を築く中、家で自堕落な 日々を送るウズメ。そんな娘を見かねた母・咲子(市毛良枝)は「便利屋」を呼び、部屋の片付けを依頼する。やってきたのは便利屋・救ちゃんの代表・興梠(白洲迅)。この出会いがウズメの人生を大きく変えていくことになる。

 調子のよい興梠に乗せられ、半ば強引に代行サービスのスタッフをさせられることになるウズメ。 

その仕事とは、浮気相手の振りをして妻に謝罪をする、というものだった。

依頼者・坂元真(ラブ守永) の浮気相手として妻の瞳(三倉佳奈)に謝罪することになるウズメだったが、瞳が発した言葉は思いがけないもので…。 

左から 田村咲子(市毛良枝)田村ウズメ(イモトアヤコ)
田村ウズメ(イモトアヤコ)
左から ニコ・スミス(前田美波里) 田村ウズメ(イモトアヤコ) 鮫島奏(柴野晃太朗)
左から 坂元瞳(三倉佳奈) 田村ウズメ(イモトアヤコ) 坂元真(ラブ守永)

■番組概要

・タイトル:土ドラ『再生のウズメ』

・放送日時:2026年10月3日(土)~12月5日(土)予定<全10話>

      毎週土曜日23時40分~ 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット

・出  演:イモトアヤコ 白洲迅 大原梓 柴野晃太朗 / 前田美波里 /黒川智花 和田聰宏 / 相島一之 

      菅原大吉 市毛良枝

・企  画:稲吉豊(東海テレビ) 伊藤真保(東海テレビ)

・原  作:天堂 きりん『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)

・脚  本:鎌田智恵 早船歌江子 ほか

・音  楽:鈴木ヤスヨシ

・主  題  歌:MAZZEL  「Touch」(ユニバーサル ミュージック)

・オープニングテーマ:レトロリロン 「Dear」(ユニバーサル ミュージック)

・演  出:古澤健 渋谷未来 加治屋彰人 水取拓也

・プロデューサー: 松本圭右(東海テレビ) 河角直樹(東海テレビ)

       古林都子(The icon) 渋谷未来(The icon)

・制  作:東海テレビ / The icon

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