第1弾ゲストに俵万智、笹公人、豊崎愛生、ばってん少女隊、末吉9太郎、西井万理那が出演決定
株式会社リアルアキバ・コミュニケーションズのプレスリリース
株式会社リアルアキバ・コミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田川浩巳)は、アイドル、アーティスト、落語、短歌など、普段は交わることのない多彩なカルチャーを一堂に集めたカルチャーフェス「GOBOU FES.2026」を、2026年12月13日(日)に東京・銀座 BASE GRANBELLにて開催いたします。
本イベントのプロデュースは、アニメ・アイドル・カルチャーシーンに精通したアナウンサーとして知られる吉田尚記(専属マネジメント:株式会社リアルアキバ・コミュニケーションズ)が務めます。「日本一忙しいラジオアナウンサー」と称される吉田尚記は、ラジオ、アニメ、マンガ、アイドル、落語、DJ、学問など、ジャンルの垣根を越えてカルチャーを横断し続けてきた稀有な存在です。年間100本以上のイベント司会をこなし、「マンガ大賞」の発起人・運営としても知られるなど、その活動は多岐にわたります。出身地・銀座、そして現在も活躍の場であるニッポン放送(有楽町)、その“ルーツ”と“今”を象徴する場所・銀座 BASE GRANBELLを舞台に、よっぴーの“好き”が詰まったカルチャーを一堂に集めます。昨年の第1回は、Specialゲストに高城れに(ももいろクローバーZ)さん、オーイシマサヨシさん、野口衣織さんなど豪華ゲストが出演し、50歳の節目を盛大に祝いました。
今回第1弾のゲストとして、ベストセラー歌集『サラダ記念日』などで知られる俵万智さん、「アイドル歌会」の選者の笹公人さん、『けいおん!』平沢唯役などで知られる声優の豊崎愛生さん、九州と日本全国を“つなぐ”活動で注目を集めるばってん少女隊、SNS総フォロワー130万人超で知られる“オタク”シンガー・ライターの末吉9太郎さん、音楽活動に加え、ラジオ・舞台など幅広い分野で活躍している西井万理那さんが決定しています。ジャンルの垣根を越えた、他では見られない一日限りのラインナップをお楽しみください。
「GOBOU FES.」は、吉田尚記の50歳を記念して2025年12月14日(日)に開催された「GOBOU FES. 2025 -吉田尚記 50th Anniversary-」に始まるカルチャーフェスです。アイドル、落語、短歌、音楽など、“ごった煮”のラインナップで話題を集めたその一日が、1年を経て再び帰ってきます。
【GOBOU FES.2026開催概要】
・日時:2026年12月13日(日) 開場 11:30/開演 12:00(CLOSE 20:00)
・会場:銀座 BASE GRANBELL
(所在地:東京都中央区銀座7丁目2番18号 グランベルスクエア B2F・B3F)
・第1弾ゲスト:俵万智、笹公人、豊崎愛生、ばってん少女隊、末吉9太郎、西井万理那
・プロデュース:吉田尚記
・チケット料金:VIPチケット 20,000円/一般チケット 7,980円
(共に入場時別途ドリンク代1,000円)
【チケット販売情報】
・1次先行(抽選):2026年9月26日(土)12:00~10月3日(土)23:59
(当落発表は10月4日)
・2次先行(抽選):2026年10月13日(火)12:00~10月24日(土)23:59
(当落発表は10月25日)
・一般発売(先着):2026年11月3日(火・祝)21:00~
■出演者プロフィール(第1弾)
俵万智(たわらまち)
歌人。早稲田大学文学部卒。1987年刊行の第一歌集『サラダ記念日』が社会現象となるベストセラーに。現代歌人協会賞、紫式部文学賞、若山牧水賞、詩歌文学館賞、迢空賞、朝日賞などを受賞し、紫綬褒章を受章。新書『生きる言葉』も大きな反響を呼んでいる。
笹公人(ささ きみひと)
1975年、東京都生まれ。歌人・作詞家・絵本作家。大正大学表現学部教授。「NHK全国短歌大会」公式アンバサダー。
第一歌集『念力家族』はNHKで連続ドラマ化された。主な著書に『抒情の奇妙な冒険』『パラレル百景』(北村みなみとの共著)『笹公人の妄想短歌天国』など多数。2026年、第6歌集『蟹の恩返し』を刊行。
豊崎愛生
1986年10月28日、徳島県出身の声優・アーティスト。「ミュージックレイン スーパー声優オーディション」合格を経て、『けいおん!』(平沢唯役)、『ゆるキャン△』(犬山あおい役)などに出演。2009年よりソロアーティストとしてもデビューし、声優ユニット「スフィア」としても活動中。
ばってん少女隊
7人組の女性アイドルグループ。グループ名の「ばってん」は、主に九州地方で使われる方言に由来する。歌とダンス、九州愛にあふれたステージを通じて地元・九州の魅力を発信し続けており、九州と日本全国を“つなぐ”ことをコンセプトに掲げて活動している。地方発アイドルならではの親しみやすさと熱量のあるライブパフォーマンスが持ち味で、今後の活躍にも注目が集まっている。
末吉9太郎
SNS総フォロワー130万人超のシンガー“オタク”ライター。TikTokやYouTubeを中心に“オタクあるある”動画を発信し、多くの共感を集める。考案ポーズ「入れ違いグッジョブ」は「JC・JK流行語大賞2025上半期」等に選出。2026年9月9日には新曲『移籍した推しの今後が心配』を配信リリース。
西井万理那
担当カラーはオレンジ。8月22日生まれ、埼玉県出身。身長156cm、血液型B型。「#にしいとだいすこ交換日記」でも親しまれている。
■「アイドル歌会」とは
アイドルが自作の短歌を発表し合う歌会イベントです(主催:短歌研究社)。司会を吉田尚記(アナウンサー)、選者を俵万智・笹公人(ともに歌人)が務め、月刊誌『短歌研究』の創刊90周年を記念して2021年にスタートしました。第1部「歌会」では、アイドルが持ち寄った短歌を作者名を伏せて鑑賞し合い、良いと思った作品に投票します。第2部「念力付け句大会」では、アイドルが詠んだ短歌の一部に、ファンが続きの句を付けて楽しみます。
■吉田尚記 プロフィール
アナウンサー/オタク。慶應義塾大学文学部卒業。ニッポン放送でラジオ・テレビ・イベント司会を重ね、2012年ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞受賞。マンガ・アニメ・アイドル・デジタルに精通し「マンガ大賞」発起人。2025年春に独立し、出演・執筆・司会を続ける。
愛称よっぴー。オタクであることを仕事の軸に据え、アニメイベントや深夜ラジオ『ミューコミVR』などサブカル現場を渡り歩く。VTuber「一翔剣」としても活動し、VR司会にも挑戦。コミュニケーション論の著書多数。東京大学大学院では推し活とウェルビーイングを研究し、「オタクの視点で人とメディアを考える」ことを軸に活動している。
<書籍『ご機嫌の技術』刊行のご案内>
このたび、吉田尚記の新刊『ご機嫌の技術 人生を上達させるウェルビーイングと推し活』が、2026年9月29日(火)より太田出版から刊行されます。『なぜこの人と話をすると楽になるのか』から10年。コミュニケーションの達人が贈る、人間関係の「最終回答」となる一冊です。
書名:『ご機嫌の技術 人生を上達させるウェルビーイングと推し活』
著者:吉田尚記
発売予定:2026年9月29日(火) 出版社:太田出版
仕様・価格:四六判/並製/192ページ 本体1,800円(税別)
ISBN:978-4-7783-4144-2