カラーボトルの竹森マサユキが都はるみの名曲「仙台旅情」をカバー。演歌の情緒と熱量あふれる歌声が交差する「RE:Chording」最新映像が公開。

日本コロムビア株式会社のプレスリリース

コロムビアソングス株式会社は、時代を超えた名曲をアコースティックカバーし、その場の空気感ごと記録するYouTubeチャンネル「RE:Chording(リコーディング)」の最新映像を9月25日に公開いたしました。今回は、地元・仙台への深い愛を胸に歌い続けるバンド「カラーボトル」のフロントマン、竹森マサユキが再登場。演歌・歌謡界を代表する歌姫・都はるみの名曲「仙台旅情」を披露しています。

原曲の「仙台旅情」(作詞作曲:日野ノブ子)は、仙台の美しい街並みと情景が鮮やかに描き出された一曲です。ひとり旅の途中にふと押し寄せる心寂しさと、情話に彩られた街の佇まい。そのコントラストが美しく映し出されたこの楽曲は、長きにわたり多くの人の心に寄り添ってきました。

この演歌の名曲に挑んだ竹森マサユキは、前作「天使達の歌」のカバーに続いての出演となります。原曲が持つ特有の歌い回しや節回しを細部まで研究し尽くし、持ち前のエモーショナルな歌唱スタイルへと見事に昇華。現在も自身のソロライブで弾き語りとして披露し続けており、まさに仙台の魂を宿した歌として、彼の手によって現代の街へと力強く歌い継がれています。

撮影は、前作と同じく中目黒の「HAIR & MAKE UP Sakura」で行われました。今回はサロン全体の雰囲気が広がる全景の画角を採用しており、自由気ままに過ごす看板犬・タンくんの存在が温かな空気感を醸し出しています。居心地の良い空間のなか、アコースティックギター一本で響かせる演歌の情緒と剥き出しの情熱の融合を、ぜひ映像とともにお楽しみください。

「RE:Chording」では、今後も日本の日常や記憶が宿る場所を舞台に、現代のアーティストが名曲を再定義する瞬間を世界へ発信してまいります。

■RE:Chording

https://www.youtube.com/@REChording_jp

X https://x.com/REChording_jp

Instagram https://www.instagram.com/rechording_jp/

note https://note.com/rechording_jp

■竹森マサユキ from カラーボトル – 仙台旅情 [Cover] | RE:Chording#007

https://youtu.be/-DaKvt2R_PA

Original Artist : 都はるみ

Lyrics & Music : 日野ノブ子

Performance & Acoustic Arrangement : 竹森マサユキ from カラーボトル

■竹森マサユキ from カラーボトル

宮城県仙台市出身。

ロックバンド「カラーボトル」のボーカル・ギター、シンガーソングライター、竹森マサユキ。

2007年のメジャーデビュー以降、全国ツアーや大型フェスに出演し、テレビ主題歌やCMソングなど数多くの楽曲を手がける。

代表曲「10年20年」「情熱のうた」は世代を超えて支持され、ライブでは観客と一体となる熱量の高いステージで評価を得ている。

近年はソロ活動にも力を入れ、弾き語りでの全国ツアーを展開。

2025年には新曲「月光」を配信リリースし話題に。

さらに2026年4月、この春開校した加美町立小野田小学校(かみちょうりつ おのだしょうがっこう)の校歌を作詞作曲。

また、NHK仙台「東北しゃべり亭」のテーマソング「喋りてえ」が起用され、注目を集めている。

音楽を通して人と地域をつなぐ活動を続けている。

YouTube https://www.youtube.com/@takemorimasayuki

Instagram https://www.instagram.com/masayukitakemori/

X https://x.com/tkmr329

今、あなたにオススメ