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柳楽優弥さん扮する探検家が、“現代のサムライ”香純恭さんと出会う。 JT 企業広告シリーズ第3弾「キャプテン・モットの冒険 サムライ篇」10月1日(木)より放映開始 | エンタメラッシュ

柳楽優弥さん扮する探検家が、“現代のサムライ”香純恭さんと出会う。 JT 企業広告シリーズ第3弾「キャプテン・モットの冒険 サムライ篇」10月1日(木)より放映開始

日本たばこ産業株式会社のプレスリリース

 JT は、企業広告シリーズ「キャプテン・モットの冒険」の第3弾となる「サムライ篇」を2026年10月1日(木)より全国で放映します。

 JT は「心の豊かさを、もっと。」というJT Group Purpose のもと、一人ひとりにとって異なる“心の豊かさ”に光を当てるコミュニケーションを展開しています。今年4月に始まった「キャプテン・モットの冒険」では、柳楽優弥さん扮する探検家が、まだ見ぬ誰かの、まだ見ぬ「心の豊かさ」を探して旅を続けます。

 第1弾の「船出篇」では、新たな「心の豊かさ」を求めて大海原へ漕ぎ出す姿を描きました。第2弾「アントマン篇」では、たどり着いた小さな島で、ひたむきにアリを観察し続ける“アリ探求家”の島田拓さんと出会い、何かに夢中になる時間の中にある、ひとつの「心の豊かさ」に触れました。

 第3弾となる「サムライ篇」の舞台は、探検家がたどり着いた新たな孤島。そこで出会ったのは、鋭い眼差しで凛と刀を振るう一人の女性――殺陣師(たてし)の香純恭(かすみ きょう)さんです。

 ニューヨークを拠点に、日本の「殺陣(たて)」を世界へ伝え続けている香純さん。かつて周囲から無謀だと言われたアメリカでの挑戦を、自らは「チャンス」と捉えて海を渡り、自分が信じる道を切り拓いてきました。一点を見据え、迷いなく刀を振るうその姿は、まさに「現代のサムライ」を思わせます。

 探検家は香純さんとの対話や共に過ごす時間を通じて、その生き方や殺陣への想いに触れ、またひとつ、新たな「心の豊かさ」を見つけていきます。

何かに時間を忘れて夢中になることも。

自分が信じた道へ、一歩踏み出すことも。

誰かに理解されにくくても、大切なものを持ち続けることも。

「心の豊かさ」に、一つの正解はありません。

 誰かにとっての大切な時間、夢中になれること、自分が信じて歩み続ける道。その一つひとつに光を当てることで、このシリーズに触れた皆さま一人ひとりが、自分の中にある「心の豊かさ」に気づくきっかけをつくりたいと考えています。

 この広い広い世界には、まだ見ぬ「心の豊かさ」が、きっとたくさんある。

 JT はこれからも、一人ひとりの、その人ならではの「心の豊かさ」に光を当てながら、「心の豊かさを、もっと。」に込めた想いを届けていきます。

新CM概要

キャスト:探検家役 柳楽優弥 サムライ役 香純恭

タイトル:「キャプテン・モットの冒険」サムライ篇

秒数:30秒 放映開始日:2026年10月1日(木)放映開始

楽曲:「A Piece Of Gold」 作曲:井筒昭雄/冨永恵介

■「キャプテン・モットの冒険」サムライ篇30秒

(YouTube URL:https://www.youtube.com/watch?v=rqThLbJQAsY)

 ストーリー:誰もが、心豊かに生きたいと思う時代。探検家は、まだ見ぬ誰かの、まだ見ぬ心の豊かさを探すため、故郷を離れて、航海に出ました。探検家が新たに降り立った孤島。そこで彼が目にしたのは、鋭い眼差しで迫力ある殺陣を演武する殺陣師の香純恭さんでした。岩場の陰からそっと様子をうかがっていた探検家ですが、気配に気づいた香純さんに見つかり、慌てて「決して怪しいものではない」と訴えます。やがて演武に拍手を送り、言葉を交わし始める二人。対話のなかで香純さんが語ったのは、かつて周囲から無謀だと言われながらも、アメリカでの挑戦を「チャンス」と捉え、海を渡ったときのことでした。自分が信じた道を続ける香純さん。その言葉と生き方から、探検家は一体どのような「心の豊かさ」を見出すのでしょうか。

探検家役を演じた柳楽優弥さんに、サムライ篇の見どころや香純さんとの共演について語っていただきました。

■インタビュー動画

(YouTube URL:https://www.youtube.com/watch?v=wKVBTFkkgqY)

Q1:サムライ篇において、演技のポイントや見どころをお聞かせください。

香純さんの殺陣ですね。キレがすごいなと感じますし、香純さんに詰め寄られたときの僕がびっくりしているシーンにも注目していただきたいです。

Q2:香純さんと共演いただいた感想をお聞かせください。

殺陣の迫力がすごいですし、所作のキレも綺麗だなと感じました。自分も殺陣をやる機会がありますけど、学ぶことが多かったですし、学ぶ瞬間もたくさんありました。

Q3:香純さんはアメリカに渡り、殺陣師として道を切り開いてきましたが、柳楽さんが切り開いてきた道は何ですか?

13歳くらいから俳優をやっていて、いくつかの映画祭や国際映画祭などにも参加させていただく機会があるので、そういうところで得たものを、いいバランスでアウトプットできる俳優になりたいですし、さらにでかい俳優になりたいなと思います。

Q4:殺陣は相手を思いやるところから始まります。柳楽さんが考える「相手を思いやるのに大切なこと」についてお聞かせください。

常に相手の立場になって考えるということは大切だと思います。それを EQ と言うみたいで、結構好きなんです。今まではIQが大切と言われてきましたが、EQが今のトレンドになりつつあるという記事を読んだことがあって、「確かにな」と思います。今回もいろいろな方にお会いする機会がありましたけど、新たな自分の視野が広がる良い機会になりました。

メイキング映像・撮影秘話

■CMメイキング映像

(YouTube URL: https://www.youtube.com/watch?v=aOI5FlwXUFI)

 サムライ篇の舞台は、探検家が「殺陣師(たてし)」の香純恭さんと出会う孤島。大海原をバックにしたゴツゴツとした岩場という過酷で雄大なロケーションの中、香純さんが繰り出す鋭く迫力ある刀さばきは観る者を惹きつけます。香純さんの演武を見終えた探検家(柳楽さん)が拍手を贈るカットでは、柳楽さんの感嘆に満ちた表情も相まって、演技を超えて心から喝采を贈っているような、リアルな熱量が画面越しに伝わります。最大の映像美であり見どころとなるのが、夕景の中で披露される香純さんの演武。美しく沈む夕日を背に受け、一筋の迷いもなく刀を振るうその佇まいは、まさに「現代のサムライ」という言葉以外に見つからないほど、圧巻の仕上がりです。

 新たな心の豊かさを探す探検家の旅は、これからも続いていきます。

出演者プロフィール

柳楽 優弥(やぎら ゆうや)

1990年3月26日生まれ、東京都出身。2004 年、映画『誰も知らない』で、カンヌ国際映画祭・最優秀男優賞を史上最年少14歳で受賞。主な出演作に、Netflix映画『浅草キッド』(21)、ドラマ『ライオンの隠れ家』(24)、Disney+オリジナルドラマ『ガンニバル』シリーズ(22・25)、Netflix シリーズ『九条の大罪』(26)などがある。また、待機作に映画『RYUJI 竜二』(26年10月30日公開)、映画『九条の大罪』(27年1月8日公開)が控えている。

香純 恭(かすみ きょう)

東京都生まれ。TATE Hatoryu NY(殺陣波濤流NY本部)代表。1998 年に藝道殺陣「波濤流」高瀬道場に入門。殺陣やアクションを学んだのち、2回渡米。2度目の渡米後である2014年に藝道殺陣波濤流NY本部を設立。殺陣やアクションの指導のみならず、アクション監督、プロデューサーとしても活躍。

新CM特設サイト

 JT は、「キャプテン・モットの冒険」シリーズのCMと連動した特設サイトを公開しております。こちらでCM動画や撮影の裏側を記録したメイキング映像をご覧いただけます。

【特設サイト 情報公開日時】

2026年10月1日(木)サイト情報解禁予定

【特設サイトURL】

(URL : https://www.jti.co.jp/cw/purpose/index.html)

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