BUENOS AIRES CONNECTIONのプレスリリース
東京ジャズタンゴ・アンサンブル結成15周年。ピアソラとシーグレル、二人の代表作が2台のピアノ六重奏で響く
Buenos Aires Connectionは、ピアニスト・作曲家・編曲家のパブロ・シーグレルが率いる「パブロ・シーグレル2台ピアノ六重奏」のコンサートを、2026年10月13日(火)、豊洲シビックセンターホールにて開催します。
アルゼンチン出身、ニューヨークを拠点に活動するパブロ・シーグレル。アストル・ピアソラが率いた最後の五重奏団で10年以上にわたりピアノを務め、『Tango: Zero Hour』『La Camorra』『Central Park Concert』など、ピアソラを代表する録音にも参加しました。ピアソラの音楽を深く知る演奏家であると同時に、タンゴにジャズやクラシックの響きを融合させ、ヌエボ・タンゴの新たな地平を切り拓いてきた作曲家です。

自身のアルバム『Jazz Tango』で第60回グラミー賞最優秀ラテン・ジャズ・アルバム賞を受賞。カーネギーホールやシドニー・オペラハウス、ロイヤル・アルバート・ホールで開催されたBBC Promsの舞台にも立つなど、世界各地で演奏を重ねています。今回、日本の音楽家たちとともに東京・豊洲で特別なステージをお届けします。

今回の公演は、シーグレルと日本の音楽家たちによる東京ジャズタンゴ・アンサンブルの結成15周年を記念するステージです。2台のピアノに、バンドネオン、ギター、パーカッション、コントラバスが加わる六重奏。重なり合うピアノの響きに、タンゴの哀愁を帯びた旋律とジャズの自由な息づかいが交錯します。
プログラムには、ピアソラの「フーガと神秘」、シーグレルの「石蹴り遊び」などを予定。ピアソラから受け継がれた音楽と、シーグレル自身が築いてきたヌエボ・タンゴの世界を、6人の奏者によるアンサンブルでお楽しみください。



【公演概要】
公演名:パブロ・シーグレル2台ピアノ六重奏
日時:2026年10月13日(火)開場18:30/開演19:00
会場:豊洲シビックセンターホール(東京都江東区豊洲2-2-18 5階)
出演
パブロ・シーグレル(ピアノ・作曲・編曲) 北村聡(バンドネオン) 鬼怒無月(ギター) ヤヒロ・トモヒロ(パーカッション) 田辺和弘(コントラバス) 志和雅恵(ピアノ)
予定曲
アストル・ピアソラ:「フーガと神秘」
パブロ・シーグレル:「石蹴り遊び」ほか
※曲目は変更となる場合があります。
チケット:全席自由 7,000円/当日券 8,000円
チケット取扱い:チケットぴあ(Pコード:335-610)
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2632435
お問い合わせ:スネークミュージック(平日11:00〜18:00)
主催:Buenos Aires Connection



パブロ・シーグレル公式サイト:https://www.pabloziegler.com/
公式動画:https://www.pabloziegler.com/video

