認定NPO法人日本こども支援協会のプレスリリース
BreakingDownの選手たちが、親と暮らせない子どもたちのために声を上げた。日本こども支援協会の公式YouTube・X・Instagramで一斉発信。
認定NPO法人 日本こども支援協会(本部:大阪府大阪市、代表理事:岩朝しのぶ)は、10月4日の「里親の日」にあわせ、全国一斉里親制度啓発キャンペーン「ONE LOVE」を実施します。
今年は格闘技エンターテインメント「BreakingDown」の選手約70名が特別協力。
社会的養護や里親制度に向けて寄せたメッセージ動画を、10月3日(土)から4日(日)にかけて協会公式YouTube・X・Instagram・Facebookにて順次一斉発信いたします。
日本全体で里親制度の認知を広げるため、動画の視聴・リポスト・いいねを通じた【「里親の日」SNS一斉発信キャンペーン】への参加を広く呼びかけます。
◾️さまざまな背景で育った選手たちが、子どもたちのために立ち上がった
日本こども支援協会では、これまでBreakingDownの大会会場にて、選手や関係者の皆様にご協力をいただきながら継続的に募金活動を実施してまいりました。
これまでにBreakingDownの会場で寄せられた善意の募金は累計3,210,117円にのぼり、日頃から温かい支援をいただいています。
そして今回、10月4日「里親の日」に向け、さまざまな生い立ちや背景を持つ選手たち約70名が「里親制度」に光を当てるべく、動画を通じてメッセージを寄せてくれました。
「子どもは親を選べない」
「一人でも多くの子どもが、温かい家庭で過ごせますように」
自らの経験や強い思いを胸に、カメラに向かってまっすぐ届けられる静かで力強い言葉の数々。選手たちの切実なメッセージが、今まで届かなかった層へ「里親制度」を知るきっかけを作り出します。
◾️ 動画の公開スケジュール・視聴先
・公開日:2026年10月2日(金)〜10月4日(日) *順次公開
・配信媒体:日本こども支援協会 公式SNS
Youtube:https://www.youtube.com/@jcsanpo
Facebook:https://www.facebook.com/npojcsa
Instagram:https://www.instagram.com/jcsanpo/
・ハッシュタグ:#里親の日 #10月4日里親の日
■ 日本の「里親制度の現状」──約4.2万人の子どもたちが家庭を待っている
現在、虐待や貧困、親の病気など、様々な事情により実の親と暮らせない子どもたちは全国に約4.2万人います。その多くは施設で生活しており、家庭的な環境で育つ機会を得られずにいます。
里親制度は特別な誰かのためだけのものではなく、子どもたちへの関心と理解から始まります。
一人ひとりが「知る」「伝える」アクションを起こすことが、すべての子どもに家庭を届ける第一歩となります。
◾️ 団体概要
名称:認定NPO法人 日本こども支援協会
代表者:代表理事 岩朝 しのぶ
所在地:〒543-0002 大阪府大阪市天王寺区上汐3丁目2−16 アリビオ上本町 502
Vision:すべての子どもに、家庭を。
Mission:里親家庭を増やし、里親を支え、すべての子どもに日々の暮らしの中で愛情を届ける