学校法人大阪音楽大学のプレスリリース
アプローチの異なる2つのイベントを11月4日(水)、8日(日)に実施


大阪音楽大学(所在地:大阪府豊中市、学長:森本友紀)ミュージックコミュニケーション専攻は、11月に授業の集大成となるイベントを開催いたします。今年度は2つのイベントを学生が企画・運営を行います。ひとつは、「音楽と食」をテーマにしたご飯を食べながら楽しむアットホームな音楽コンサート「ボナペティ -音楽と食のアンサンブル-(有料)」。もうひとつは、庄内のまちを舞台にコンサートとまち歩きを掛け合わせた音楽イベント「庄内音楽さんぽ(無料)」です。
ミュージックコミュニケーション専攻 イベントWebページ
ボナペティ -音楽と食のアンサンブル-

〈音楽〉も〈料理〉も〈誰かと一緒に楽しむ〉ことで完成する───をコンセプトに、大阪音楽大学の学生が企画するアットホームな音楽コンサート。 ご飯を食べながら楽しめるプログラムは昼と夜の2公演。それぞれ異なる音楽と異なる一皿で、全く違う体験を楽しめる場を創出します。 昼公演では、ソロピアノ演奏と曽根の「stance dot」のマフィンのアンサンブルで、昼下がりの穏やかなひと時をお楽しみください。
夜公演は、昼公演とは趣向を変えてヴォーカル、パーカッションが加わったピアノトリオ演奏で。お食事は庄内の「pongo101」の協力の下、学生が今回のために考えた3つの案をメニュー化しました。両公演とも出演者と学生とで音楽と食をテーマにしたトークセッションも予定しています。1日を通して音楽と食のアンサンブルをお楽しみください!
ここでしか味わえない、1日限りの特別メニューも?
学生が出演者へインタビューを行い食へのこだわりをリサーチ。stance dot(昼公演)、pongo101(夜公演)にご協力いただき、そのこだわりを反映した特別なメニューを考案しました。出演者の素顔を感じながら、音と食のマリアージュをお楽しみください。
「ボナペティ -音楽と食のアンサンブル-」企画概要
開催日時:2026年11月4日(水)
昼公演:開場13:00(開演13:30)、夜公演:開場17:00(開演17:30)
開催場所:カフェ&バー ベルウッド
大阪府豊中市本町1丁目12-12(阪急宝塚線 豊中駅から徒歩2分)
出演者:山下憲治(ピアノ)、KIKO(ヴォーカル)、渡邉愛子(パーカッション)
食事協力:stance dot(昼公演)、pongo101(夜の部)
料金【全席指定】:
昼公演3,000円(食事込み ※別途、ワンドリンク注文制)
夜公演4,500円(食事込み)
※当日会場受付にてお支払いください(現金のみ)
事前予約
▼予約フォームにて受付
予約締切:10月22日(木)23:59
※未就学児について、席と食事を確保したい場合は一般料金となります。膝上での鑑賞のみ料金は発生致しません(ベビーカー入場不可)。
※グループで来場の場合は代表者様がまとめてお申し込みください。
お問合せメール:mcomconcert2026@daion.ac.jp
TEL:080-4181-8158(平日10:00-18:00)
出演者
山下憲治(ピアノ)
山口県生まれ。4歳よりピアノを始め、学生時代からコンピューターによる音楽制作にも取り組む。故・藤田まこと、「憂歌団」ベーシストの故・花岡献治をはじめ、多数のアーティストやTV 番組のサポートメンバーとして活動。宝塚歌劇団や演劇舞台、ディナーショー、NHK「新・BS日本のうた」など幅広い分野で活躍中。のこぎり奏者・サキタハヂメ氏の海外ツアーや関西フィル ハーモニー管弦楽団への客演、異ジャンルとのコラボレーションなど活動の場は多岐にわたる。作曲・編曲家としても舞台音楽やテレビ番組のテーマ曲、アーティストへの楽曲提供・編曲を手掛ける。現在、大阪音楽大学・短期大学部ポピュラーエンターテインメント・コース(ピアノ・キーボード)非常勤講師。
KIKO(ヴォーカル)
大阪音楽大学声楽学科卒業、同専攻科修了。クラシックを基盤に、Gospel、Jazz、Popsへと活動の幅を広げ、パワフルかつソウルフルな歌声でコンサートやライブ、ホテルディナーショー等に出演。アロージャズオーケストラ、東京キューバンボーイズ、シャープス&フラッツをはじめ、 日野皓正、寺井尚子、木村充揮らと共演。1996年アトランタ、2000年シドニー、2004年アテネオリンピック、2001年世界水泳福岡大会ではシンクロナイズド・スイミング日本代表曲のヴォーカルを担当。現在、大阪音楽大学教授(ポピュラーエンターテインメント専攻主任)。 宝塚歌劇団の歌唱指導も務める。
渡邉愛子(パーカッション)
14歳でドラムを始め、18歳で甲陽音楽学院に入学。卒業後、 ローディーとして現場を支えながら下積みを重ね、20歳から本格的に演奏活動を開始。2018年には「Aiko Friends」を立ち上げ、代表として子どもから高齢者まで幅広い世代に音楽を届ける活動を展開。現在は「オカンドラマー」として、乳幼児向けの参加型コンサートから敬老会、地域イベント、そして自身のライブまで、多彩な音楽の場を創り出している。 大阪音楽大学・短期大学部ポピュラーエンターテインメント・コース(ドラム)、同大学音楽院で講師を務め、次世代の育成にも力を注ぐ。
庄内音楽さんぽ

庄内のまちを舞台に、大阪音楽大学の学生たちがさまざまな場所で音楽をお届けします。市場や公園、旧小学校など、まちの至る所が、この日だけは音楽ステージに!ピアノや打楽器、民族音楽、アコースティックギター、弦楽四重奏、声楽など、個性豊かな演奏を楽しみながら、庄内のまちを自由にめぐることができます。音楽をきっかけに、いつもの道や見慣れた景色の中に、新しい庄内の魅力を見つけてみませんか?
まちを歩けば、どこかから音楽が聞こえてくる。そんな一日をお楽しみください。また豊中市が大阪音楽大学の東側の交差点に設置した石のピアノについて、住民や関係者とその利活用方法について話し合うトークイベントも行います。
「庄内音楽さんぽ」企画概要
開催日時:2026年11月8日(日)9:00~16:00
開催場所:豊中市庄内各所
参加費:無料・予約不要
出演者:大槻紗世、竹田かなで、大金俊貴、奥柚葉、久保佳心朗、久保田弥沙、西田治輝、
大阪音楽大学 民族音楽演奏演習A受講学生有志(指導教員:小林 江美)、
森岡涼麻、Ensemble Canvas、遠山姫菜、船本洸(出演順)
(トークイベント出演者)私立豊中学園中等部、豊中市都市基盤部基盤整備課、畑末統吾
主催:大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻
共催:庄内サウンドステーション実行委員会
協力:豊中市都市基盤部基盤整備課、株式会社しょうない
公民学連携 南部まちなか活性化プロジェクト
※雨天時は、一部開催場所を変更して実施します。詳しくは当日午前8時に大阪音楽大学 当専攻ホームページ(https://mcom.jpn.org/)にて発表致します。
ミュージックコミュニケーション専攻とは?
ミュージックコミュニケーション専攻では、音楽で人と地域をつなぐ「仕掛け人」を育成しています。大学内外の人々と協働/連携しながら地域活性化や社会包摂などに関わるプロジェクトを実施しています。
大阪音楽大学について
2025年に創立110年を迎えた関西唯一の音楽単科大学。「音楽で、はたらこう。」「ちから強く生きる音楽人を、ここから。」をスローガンに、従来のクラシック音楽家育成にとどまらない、クリエイターやプロデューサー、音楽エンジニアの輩出を掲げた新専攻も次々と設置。大学14専攻・短大12コース(2026年4月時点)を擁する音楽の総合大学として、いち早く時代のニーズに応えている。
関連URL
大阪音楽大学 公式サイト
大阪音楽大学 ミュージックコミュニケーション専攻サイト
本リリースに関するお問い合わせ
大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻
TEL:080-4181-8158(平日10:00〜18:00のみ)
MAIL:mcom@daion.ac.jp

