YOSHIKI PR事務局のプレスリリース
「Red Swan」英語版で共演を準備、駐日米国大使からは「友人」と紹介、34年間の音楽と慈善活動に評価

YOSHIKI が、9月17日に米国で「国際市民賞(International Citizens Award)」、10月5日に日本で「第6回 金子堅太郎賞」特別賞を受賞。1か月以内に日米両国で、長年にわたる音楽交流と慈善活動への貢献が評価された。
さらに、Guns N’ Rosesのボーカリスト、Axl Roseとニューヨークで「Red Swan」の英語バージョンをリハーサルしていたことを公表。世界的ロックスターとの共演準備を伝える写真は、海外の音楽メディアでも取り上げられている。
日米双方での受賞と、国境を越えたアーティストとの交流。1992年の渡米から約34年、 YOSHIKI が音楽を通じて築いてきたつながりに、改めて注目が集まっている。
1か月以内に日米両国で受賞 音楽と慈善活動の歩みを評価

YOSHIKI は9月17日、ロサンゼルスで開催された南カリフォルニア日米協会の授賞式に出席し、「国際市民賞」を受賞した。
続く10月5日には、東京・国際文化会館で開催された日米協会「第6回 金子堅太郎賞」授賞式で特別賞を受賞。約34年にわたる日米間の音楽交流と、世界各地で継続してきた慈善活動が評価された。
「金子堅太郎賞」は、日米協会初代会長・金子堅太郎を記念し、同協会の創立100周年にあたる2017年に制定された賞。長年にわたり草の根の活動を通じて日米関係の発展に貢献した個人に贈られる。
米国と日本、それぞれの日米協会による今回の受賞は、 YOSHIKI が音楽と社会貢献の両面で積み重ねてきた活動を示す節目となった。
Axl Roseと「Red Swan」英語版をリハーサル 海外ロックメディアも報道

YOSHIKI は10月5日、自身のInstagramでAxl Roseとのスタジオ写真を公開。9月26日にニューヨーク・セントラルパークで開催予定だった「Global Citizen Festival」に、Axlがスペシャルサプライズゲストの一人として出演する予定だったことを明かした。
二人が共演に向けて準備していた楽曲は、アニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマとしても知られる「Red Swan」の英語バージョン。ニューヨークでリハーサルを行っていたが、フェスティバルは荒天により中止となった。
この公表を受け、米国のロックメディア「Loudwire」や日本の音楽情報サイト「amass」などが報道。以前からファンの関心を集めていたAxlのスタジオ写真が、 YOSHIKI との共演準備につながっていたことも明らかになった。
YOSHIKI はSNSで、中止への心境を伝えるとともに、Axlへの感謝をつづった。
「そんな中で、Axlの優しさに救われました。彼の温かさと支えに、心から感謝。また近いうちに、一緒にロックできたらいいですね。」
当日のステージは実現しなかったものの、二人のリハーサルが明らかになったことで、今後の共演への期待が寄せられている。
駐日米国大使から「友人」と紹介 日米国歌をピアノで披露

10月5日の「金子堅太郎賞」授賞式では、ジョージ・グラス駐日米国大使が YOSHIKI を友人として紹介。日米交流を祝う場で、二人の親交が伝わる場面となった。
YOSHIKI は日本語と英語で感謝の思いを述べ、ピアノで日米両国の国歌を演奏。音楽を通じて、両国への敬意と、世界への挑戦を支えてきた人々への感謝を届けた。
急きょ帰国して出席した授賞式では、スピーチを用意していなかったことも明かしながら、米国へ渡った当時の夢と、決して平坦ではなかった道のりを振り返った。
34年間の挑戦を、新たな未来へ

1992年、日本人アーティストとして世界に挑むために渡米した YOSHIKI 。以来、米国を拠点に音楽活動を続けるとともに、慈善活動を通じて国や文化を越えた交流を重ねてきた。
今回、1か月以内に日米両国で受けた栄誉は、その長年の歩みに対する評価となった。そしてAxl Roseとのリハーサルは、現在も続く音楽への挑戦を伝えている。
授賞式で YOSHIKI は、まだ成し遂げたいことがあると語り、これからも世界で活動していく決意を示した。
日米双方での受賞を新たな節目に、音楽で人々をつなぐ YOSHIKI の挑戦は続く。
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