株式会社THE SEVENのプレスリリース
さらに「第31回 ATA」で計13部門にノミネート‼
株式会社THE SEVEN(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:瀬戸口克陽、以下「THE SEVEN」)が制作に携わったドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』およびNetflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3(制作協力)が、アジア太平洋地域を代表する2つの権威ある映像賞「Asian Academy Creative Awards 2026(AACA)」および「31st ASIAN TELEVISION AWARDS(ATA)」において、多数の受賞およびノミネートを果たす快挙を成し遂げました。
最優秀賞(グランプリ)の発表は、「第31回 ATA」が11月13日〜14日にベトナム・ホーチミンで開催される授賞式にて、「AACA2026」が12月3日にシンガポールで開催されるグランド・ファイナルにてそれぞれ行われます。
THE SEVENとしては、AACA2024(第7回)にてNetflixシリーズ『幽☆遊☆白書』が最優秀視覚効果(VFX)賞(グランプリ)を獲得して以来のグランプリ獲得、そして両アワードでの主要部門制覇を目指します。
■受賞・ノミネート部門
【Asian Academy Creative Awards 2026 ナショナルウィナー選出部門】(12月3日 シンガポールにて最優秀賞発表)
『ちるらん 新撰組鎮魂歌』/THE SEVEN制作
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主演男優賞: 山田裕貴
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助演男優賞: 綾野剛
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監督賞(スクリプテッド部門): 渡辺一貴
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撮影賞(フィクション部門): 江崎朋生
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プロモ/トレーラー賞
Netflixシリーズ『今際の国のアリス』 シーズン3/THE SEVEN制作協力
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作品賞(ドラマシリーズ部門): THE SEVEN、Netflix、ROBOT
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編集賞: 今井剛 / THE SEVEN、Netflix、ROBOT
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視覚効果/VFX賞: 赤羽智史 / THE SEVEN、Digital Frontier
【31st ASIAN TELEVISION AWARDS ノミネート部門】(11月13日〜14日 ホーチミンにて最優秀賞発表)
『ちるらん 新撰組鎮魂歌』/THE SEVEN制作
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作品賞(ドラマ部門): THE SEVEN
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助演男優賞: 綾野剛
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監督賞(ドラマ部門): 渡辺一貴
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撮影賞(ドラマ部門): 江崎朋生
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編集賞(ドラマ部門): 早野亮
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美術賞(ドラマ部門): 大西英文
Netflixシリーズ『今際の国のアリス』 シーズン3/THE SEVEN制作協力
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作品賞(OTT部門): THE SEVEN、Netflix、ROBOT
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主演男優賞: 山﨑賢人
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主演女優賞: 土屋太鳳
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監督賞(ドラマ部門): 佐藤信介
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撮影賞(ドラマ部門): 河津太郎
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編集賞(ドラマ部門): 今井剛、金田昌吉、脇本一美
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美術賞(ドラマ部門): 斎藤岩男、中山慎
■『ちるらん 新撰組鎮魂歌』 5部門受賞&6部門ノミネート!
幕末を舞台にした『ちるらん 新撰組鎮魂歌(英題:Song of the Samurai)』は、HBO Maxにて全世界100以上の国と地域に配信され、うち47カ国でTOP10入りを果たしたほか、国内でもU-NEXT上半期のドラマランキングで1位を獲得するなど国内外で旋風を巻き起こしています。
「AACA2026」では山田裕貴が主演男優賞(Best Actor in a Leading Role)、綾野剛が助演男優賞(Best Actor in a Supporting Role)にてナショナルウィナーを受賞し、本年度の全受賞作品中・第2位タイとなる計5部門で日本代表に選出されました。さらに「第31回 ATA」においても、作品賞(ドラマ部門)や綾野剛の助演男優賞を含む計6部門にノミネートされています。
■Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3| THE SEVEN制作協力 3部門受賞&7部門ノミネート!
Netflixにて世界独占配信されているシリーズ最新作『今際の国のアリス』シーズン3(英題:Alice in Borderland Season 3)は、配信開始直後にNetflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)にて堂々の1位を獲得し、全シーズン同時TOP10入りという歴史的快挙を達成しました。本作は「AACA2026」において最高賞の一つである作品賞(ドラマシリーズ部門 / Best Drama Series)の日本代表に選出されたほか計3部門のナショナルウィナー受賞。さらに「第31回 ATA」では、山﨑賢人の主演男優賞、土屋太鳳の主演女優賞、作品賞(OTT部門)など計7部門にノミネートされました。
【関係者コメント・受賞のことば】
■ 森井輝(THE SEVEN副社長CCO/『ちるらん 新撰組鎮魂歌』・Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3 プロデューサー)
この度、『ちるらん 新撰組鎮魂歌』と『今際の国のアリス』シーズン3という、我々が情熱を注いで制作した2つの作品が、アジアを代表する2つのアワードで高く評価されたことを大変光栄に思います。キャストとスタッフが一体となって作り上げた独自の世界観と映像美が、国境を越えて評価されたことは、私たちにとって大きな喜びであり誇りです。AACAで『ちるらん』が5部門での受賞、『今際の国のアリス』が最高賞の一つである作品賞を受賞したことは、それぞれのチームが高みを追求し努力した賜物だと感じています。11月、12月に控える各アワードの最終発表でも良い結果を残せるよう祈りつつ、これからも世界中の視聴者に熱狂していただける高品質なエンターテインメント作品を届けてまいります。
■ 山田裕貴 (『ちるらん 新撰組鎮魂歌』主演)
AACA 主演男優賞 そして、日本代表選出ありがとうございます。
とても嬉しい気持ちとともにプロデューサーさんから連絡が来た時はあまり実感が湧かず、嬉しさがゆっくりと込み上げています。
ひとりひとり、みんなで力を合わせた新撰組と重ねながら、撮影の日々を思い出し噛み締めています。
『とことん咲こうぜ』という主人公が発する言葉に、
その言葉に呼応してくれたちるらんの仲間たちに、何度も救われました。ひとりじゃできなかった。
“ちるらん”に関わったすべてのみんな、観てくださったすべての皆様に、ありがとう。
【THE SEVENの今後の展望】
株式会社THE SEVENは、“The Studio Shaping the World’s Next Obsession”というVISIONを掲げ、日本から世界に通用するエンターテインメント作品を創出することを目的に設立されました。今回の2大アワードにおける圧倒的な評価、そして各プラットフォームでの世界的なヒット実績は、私たちが目指すこのVISIONが確かな形で実を結んだものと受け止めております。
今後も、国内外の優れたクリエイターと共創し、国境や言語の壁を越えて世界中の人々の心を揺さぶる、これまでにない新しい映像体験をお届けしてまいります。年末の各グランプリ発表への挑戦をさらなる飛躍のステップとし、THE SEVENは歩みを止めることなく世界市場への挑戦を続けてまいります。
【株式会社THE SEVENについて】
2022年1月にTBSホールディングスが出資して設立いたしました。
これまで、主にグローバル配信プラットフォームなどと連携して、全世界に向けたハイエンドなコンテンツの企画開発・プロデュースを行い、TBSグループの海外戦略の中核としてグローバルコンテンツビジネスを進めています。Netflixとの戦略的パートナーシップ、アメリカや韓国のパートナーとの共同開発、VFXスタジオとのパートナーシップ提携、ウォルト・ディズニー・ジャパンとの共同開発などを通じて、日本の映像制作をリードしてきました。
1月に発表されたTBSホールディングスとハリウッドを拠点とするメジャースタジオLegendary Entertainmentとの戦略的パートナーシップにおいては、主に日本側のクリエイティブを担い、日本IPの本質的な魅力を引き出し世界へ届ける“Cultural Translator(文化の翻訳者)”として、日本と世界の懸け橋となるべく邁進いたします。さらに北米拠点「THE SEVEN US, INC.」とも密に連携し、グローバルな挑戦を続けてまいります。