株式会社フジテレビジョンのプレスリリース
東京公演は2027年2月、大阪公演は2027年8月に開幕
世界最高峰のエンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユによる『アース製薬 クーザ』日本公演が、2027年2月24日(水)より東京・お台場ビッグトップ、8月7日(土)より大阪城ビッグトップにて開幕いたします。開幕に先立ち、10月8日(木)13時よりフジテレビにて『アース製薬 クーザ』日本公演記者発表を開催いたしました。



300人近いメディアや関係者が集まり『クーザ』への期待で沸き立つ会場が、前方に現れたキング(※)の合図で突如暗転。静まり返った会場の前方で天井から吊り下げられた大きな幕に没入感溢れる『クーザ』の映像が投影されます。映像が終わり、その幕が振り落とされるとそこには物語の主要キャラクターの一角であるトリックスター(※)が。さらにステージに設置された『クーザ』の舞台装置を模した巨大なセットからアーティストが登場し一輪車を使ったパフォーマンス「ユニサイクル・デュオ」を披露。畳みかけるような演出と圧巻のパフォーマンスで記者発表がスタートしました。
パフォーマンス後には、主催の株式会社フジテレビジョン 代表取締役社長 清水賢治(しみず けんじ)が登壇し、『アース製薬 クーザ』日本公演開催への思いを語るとともに、関係各社への感謝の意を表しました。
続いてシルク・ドゥ・ソレイユ バイスプレジデント(コマーシャル-ヨーロッパ・中東・アジア太平洋担当)のヤゴ・ピタ・アルバレス氏が登壇。来年に初演から20周年を迎える『クーザ』の魅力や再び日本で公演ができることの喜びを語りました。
さらに、日本公演の特別協賛社であるアース製薬株式会社より代表取締役社長CEO 川端克宜
(かわばた かつのり)氏が登壇し、今回の日本公演への期待を語りました。
その後、既にスペシャルサポーター就任が発表されている設楽統さん(バナナマン)とFANTASTICS(世界さん、佐藤大樹さん、澤本夏輝さん、瀬口黎弥さん、堀夏喜さん、木村慧人さん、八木勇征さん、中島颯太さん)、さらに本発表会をもってスペシャルサポーターに就任した八木莉可子さんが次々と登場。公演を盛り上げる3組のスペシャルサポーターが初めて一堂に会しました。
ここで本日2つ目のパフォーマンスである「シル・ホイール」のアーティストが登場。ステージを大きく使った圧巻のパフォーマンスにサポーターや来場者は思わず息を呑み、そして拍手喝采でその演技を称えます。生パフォーマンスを間近で観たスペシャルサポーターの皆さんからも驚きの声があがりました。
さらに、発表会では、オーストラリア・メルボルンで『クーザ』を一足先に観劇した設楽さんが現地でスペシャルサポーターに任命された際の「委任状」を披露。他にもFANTASTICSの瀬口黎弥さんが「シル・ホイール」を体験したり、スペシャルサポーター全員でトリックスターの決めポーズをまねる一幕も。
最後には登壇者が一堂に会し、『アース製薬 クーザ』日本公演に向けた意気込みを、3組のサポーターが語り、記者発表を締めくくりました。
世界で1,000万人以上を動員し、2011年の日本初演では121万人を魅了した『クーザ』。16年ぶりとなる待望の日本公演に向け、期待がさらに高まる記者発表となりました。
※キング、トリックスターは『クーザ』に登場するキャラクターとなります。
【スペシャルサポーター・シルク・ドゥ・ソレイユ登壇者 主なコメント】※抜粋要約
■設楽統(バナナマン)
≪エピソードトーク:メルボルンで『クーザ』を見た際の印象や、シルク・ドゥ・ソレイユからスペシャルサポーターの証として委任状を渡された事についてなど≫
「一足お先に4ヶ月前に観させていただきました。生で観る迫力たるや!自分の感想ですが『クーザ』はシルクのなかでも派手めのパフォーマンスが多く、人間技とは思えない技の数々が繰り広げられて驚きの連続です。委任状は、メルボルンで日本人アーティストの品川瑞木さんから直接いただき、貰った瞬間『これはおおごとだ!』と思いました。」
≪『クーザ』への期待感やスペシャルサポーターとしての意気込みなど≫
「いよいよ2027年2月からです。もう本当にすごい!人間ってここまでできるんだという感動のパフォーマンス、そしてストーリー!本当に面白いので二度三度と見ていただきたいです。ぜひお楽しみに! 」
■FANTASTICS
≪エピソードトーク:「シル・ホイール」を体験して≫
「もう迫力が違いますよね。自然にやられていますけど、人間の限界を超えてるまさに超人技ですよね。ホイールはめちゃくちゃ重くて、素材はわからないんですけど、ちょっと柔らかさがありますね。(簡単な技にチャレンジ後)普段、僕らもパフォーマンスしているのですが、体の使い方が全く違うので本当に超人ですね。もう体幹だけではない、バランスでもない。全ての能力が本当に超人なんだろうなと感じる体験をさせていただきました。」(瀬口黎弥さん)
≪『クーザ』への期待感やスペシャルサポーターとしての意気込みなど≫
「メンバー全員嬉しく、そして光栄なことだと思っていて、既に盛り上がっています。僕たちも歌やダンスでエンターテインメントをお届けしている身ですが、僕たちが想像もできないような素晴らしいエンターテインメントを届けている皆さんとご一緒できることがとても嬉しいですし、僕たちも楽しみながら『クーザ』の魅力やワクワクをお届けしていきたいと思っています。 」(中島颯太さん)
■八木莉可子
≪エピソードトーク:演目をご覧になって≫
「設楽さんがVTRで口を開けて見ちゃったと仰っている意味がすごく分かりました!私も口が開きっぱなしでした。アーティストの身体能力はもちろんのこと、エキゾチックな世界観に圧倒されました。ヘアメイクや衣装、音楽もとても気になっています。」
≪『クーザ』への期待感やスペシャルサポーターとしての意気込みなど≫
「今日の短い演目を観ただけでも本当にたくさんの感動と元気をもらった気がしていて、芸術美だけじゃなく、勇気であったり、 元気であったり、そういったものをいただけるような気がしました。生で観た方がいろいろ持って帰れるものがたくさんあり、生でしか得られないものもたくさんあると思うので、ぜひ多くの方にクーザを観ていただけたら嬉しいなと思います。」
■ジェミソン・リンデンバーグ 『クーザ』アーティスティックディレクター
『クーザ』は、20年近く続けているショーなので、小さかった子が大きくなったり、人間的にもキャリア的にも様々な成長が感じられます。進化を遂げながらも伝統をとても重んじ、チームとしても個々としても成長していける素敵なカンパニーです。
■品川瑞木 『クーザ』エアリアル・シルク 日本人アーティスト
5~6歳の頃に「カレイドスター」というアニメで日本人の女の子がサーカス界に入りスターになるというストーリーを見て、その女の子に憧れて、17歳の時にモントリオールのナショナルサーカススクールを受験して合格しました。ものすごく倍率が高くて厳しいなか、オーディションが世界で行われていて、それに加えビデオ審査など色々な審査がありましたが、その中でトップ30人に選ばれました。
私の『クーザ』でのアクト/パフォーマンスは、布で空中を飛び回るパフォーマンスで「エアリアル・シルク」です。『クーザ』のメンバーは仲が良く、ファミリーも多いので子どもたちとも毎日じゃれ合っています。
【クーザとは】
「宝箱」を意味するサンスクリット語の“KOZA”からインスパイアされた『クーザ』は、人の心を惹きつける魅力的なキャラクターであるイノセントの物語。
ある日イノセントのもとに箱が届きます。その箱から飛び出したのは、『クーザ』の世界が創り出したミステリアスなキャラクターのトリックスター。彼は特別な力を秘めたスティックを片手に、イノセントを『クーザ』の世界へと導いていく。キング、クラウン、マッド・ドッグらクーザ王国の住民たちと出会い、驚きに満ちた世界に夢中になっていくイノセント。
はたして、奇想天外な旅の最後に待ち受けているものとは…?
強さと脆さ、混乱と調和、善と悪――。その狭間で揺れ動く人と人とのつながり、美しさ、そしてアイデンティティ。 『クーザ』はそんな普遍的なテーマを驚きとスリル、笑いと感動を織り交ぜたカラフルな演出で描き出します。「アクロバットによる身体表現」と「クラウンパフォーマンス」というサーカスの伝統的な要素と、壮麗な舞台セット、独創的な衣裳、感情を揺さぶる音楽、そして国際色豊かなアーティストとミュージシャンが渾然一体となって、観る者を驚きに満ちたエキゾチックな世界へと誘います。オリジナル形式のままツアー公演を続けているシルク・ドゥ・ソレイユ作品の中で最も長く上演されている作品であり、2027年に初演から20周年という記念すべき年を迎える『クーザ』に是非ご期待ください。
【シルク・ドゥ・ソレイユ概要】
シルク・ドゥ・ソレイユは、カナダのモントリオールに拠点を置く、ライブ・エンターテインメント界のリーダー的存在です。40年にわたり、同社は想像力の限界に挑み続け、巡回公演や常設公演、季節限定公演、劇場公演など、多岐にわたる芸術形式にその創造的なビジョンをもたらしてきました。1984年の設立以来、シルク・ドゥ・ソレイユは6大陸86カ国で4億3,000万人以上の観客に感動を与えてきました。このカナダの企業には現在、80以上の国や地域から集まった900名以上のアーティストを含む、3,000名以上の従業員が在籍しています。
詳細については、cirquedusoleil.com をご覧ください。
【『アース製薬 クーザ』日本公演概要】
■東京公演
公演期間:2027年2月24日(水)~4月25日(日)
会場:お台場ビッグトップ
■大阪公演
公演期間:2027年8月7日(土)~10月24日(日)
会場:大阪城ビッグトップ(大阪城公園 太陽の広場)
日本公演オフィシャルホームページ:https://www.kooza.jp/

