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井浦新、中条あやみ、表情華やぐメガネ姿で登場! メガネのこだわりや、自身の原点、役者論について明かす。 「ラインアート シャルマン」×アーティスト・佐々木香菜子。 手作業ペイントの限定品も!コラボレーションモデル発売! 銀座店舗で11/8までポップアップイベント開催! | エンタメラッシュ

井浦新、中条あやみ、表情華やぐメガネ姿で登場! メガネのこだわりや、自身の原点、役者論について明かす。 「ラインアート シャルマン」×アーティスト・佐々木香菜子。 手作業ペイントの限定品も!コラボレーションモデル発売! 銀座店舗で11/8までポップアップイベント開催!

株式会社シャルマンのプレスリリース

井浦「役作りは自分の内側に大きな器を作るイメージ」 中条、100歳の未来像は「どんな時代もサバイブしたい」

株式会社シャルマン(本社:福井県鯖江市、代表取締役社長:堀川耕地)は、創業70周年を記念し、オリジナルアイウェアブランド「ラインアート シャルマン」とアーティスト・佐々木香菜子さんによるコラボレーション商品を発表いたします。発売を記念し、10月7日(水)、直営店のラインアート シャルマン 銀座並木通りにて「CHARMANT 70th Anniversary Event」メディア向け取材会を行いましたので、当日の様子をご報告いたします。

イベントには、スペシャルゲストとして、2023年から「ラインアート シャルマン」のモデルを務めている俳優の井浦新さんと中条あやみさん、そして今回コラボレーションをした佐々木香菜子さんがご登壇。コラボ商品を主役に、井浦さんはグレーとブルーのグラデーションが特長のメガネとくすみカラーのジャケット、中条さんは鮮やかなブルーが印象的なメガネとブルーデニムの衣装をまとい、それぞれスタイリッシュなメガネ姿を披露しました。トークショーでは、役者・モデルとしての心構えや、井浦さん、中条さんが今年シャルマンの鯖江本社を訪れたことにもちなみ、お二人の「原点」、さらにどんな100歳になりたいかなど、お二人のライフスタイルから未来像にいたるまでお話しいただきました。

10月7日(水)より、井浦さんと中条さんの新ビジュアルおよびイメージムービーを公開します。お二人のコラボ商品の色合いが映える白シャツコーデは必見です。さらに、ラインアート シャルマン 銀座並木通りでは、11月8日(日)までポップアップイベントを開催します。ウインドウ演出にオリジナルアートの展示、コラボ商品の特別なディスプレイなど、アートな世界観を体感いただけます。また、同じく創業70周年関連の商品として、ブランドコンセプトを刷新したアイウェアブランド「Z CHARMANT(ジー シャルマン)」と、新作のジュエリー商品もあわせて展示いたします。

<特設サイト>https://www.lineart-charmant.com/topics/kanakosasaki-collaboration26

<イメージムービーYouTube URL>https://youtu.be/u7JfIwzC2fE

<イベントレポート>

シャルマン70周年!シャルマン社長 堀川、100周年への展望明かす

「70周年を起点に人を想うメガネを進化させていきたい」

1956年、メガネの産地、福井県鯖江市において、メガネフレームの小さな部品製造から、その歴史を始めたシャルマン。以降、人や社会の変化に合わせた革新を積み重ねて、2026年にはついに70周年を迎えることとなりました。

はじめに、株式会社シャルマン代表取締役社長 堀川耕地よりご挨拶し、シャルマンのものづくりのこだわりについてお話しました。「70年もやっていますと、いろいろなものが変わります。デザインも、素材も、つくり方も。でも、ひとつだけ、ずっと変えなかったことがございます。『かける人のことを想う』気持ちです。メガネは、朝から晩まで、ずっとその人の顔に触れ続けているものです。ですから、ほんの少しのかけ心地の違いが、その人の一日を大きく左右する場合がございます。私たちは、その『ほんの少し』を感覚のままにせず、実直に数値化してその改善に取り組んでまいりました。そのために私たちは頭のかたちを20年以上、研究し続けています。人の頭のかたちは、一人ひとり違います。東北大学と8年の歳月をかけて、最適な素材も開発しました。こういう積み重ねの先に、軽くて、かけていることを忘れてしまうようなメガネ、『ラインアート シャルマン』を生むことができました。そしてもうひとつ、大切にしてきたことがあります。かける人の気持ちにも応えることです。特別なことではなく、その人の毎日のなかで、その人らしく楽しめること。それが、メガネがその人の人生に寄り添うということだと思っています」と説明。

また、「アーティストの佐々木香菜子さんとご一緒に、その『楽しさ』をお見せしたいと思っています。そこには、70周年を迎える私たちの新しい挑戦も詰まっています。ぜひ、見て、手に取って、かけていただければうれしく思います」と、佐々木香菜子さんとのコラボについても言及。

さらに、100周年に向け、「100年企業まで、あと30年。まだまだ道半ばでございます。この70周年を起点としまして、人を想うメガネを進化させていきたいと思っています」と熱い想いを明かしました。

アーティスト・佐々木香菜子が登壇!コラボ商品について

「メガネをかけた瞬間に、人生が広がり、豊かなものになっていくことを重ね合わせて作りました」

「ラインアート シャルマン」は、シャルマン社の代表的なアイウェアブランドです。メガネのために8年かけて独自に開発した素材「エクセレンスチタン」と、素材を活かす「レーザ微細接合」技術。そして人間工学に基づいたサイズ設計による、まるでかけていないかのような心地よさと、ラインが織りなす美しいデザインが魅力です。そんな“人と一体になるアイウェア”を掲げるシャルマンと、人間の深層にある感情を浮かび上がらせる作品群を届けてきた佐々木香菜子さんとのコラボレーションが実現しました。

会場には、佐々木香菜子さんご本人が、透け感のある白のブラウスと黒のワンピース姿でエレガントに登場。「メガネは、フロントから見るとシンプルに見えるのですが、サイドから見ると女性的な色合いの幾何学模様が施されています。それが今回のファッションのポイントです」と、佐々木さんが着用するメガネ「XL1600R CA」について話します。幾何学柄がプリントされたテンプルが特徴で、フロントは肌なじみのよいピンクゴールド。デイリーユースもしやすい絶妙なバランスです。

今回のコラボ商品のコンセプトについて、佐々木さんは「“UNITE(ユナイト)”です。ひとつの線がいろいろな線と出会い、そしてひとつの色がいろいろな色と出会う。シャルマンのメガネをかけた瞬間に、その方の人生が広がり、豊かなものになっていくということを重ね合わせて作りました」と話しました。

今回のコラボレーションでは、大きく分けて2つの商品をご用意。佐々木さんに色を監修いただいたメガネフレームを6モデル、実際に鯖江の工場までお越しいただき、直接手作業でペイントをしていただいたサングラスを4モデル、全10モデルを製作しました。佐々木さんは、「ラインアート シャルマン」のメガネフレームから受けた印象について「シャルマンのメガネを見たとき、繊細でエレガントで、かけた人がワンランクアップするようなメガネだと感じました。そこからずらさずにインスピレーションを高めていきました」と説明。色監修したメガネについて、「普段はキャンバスに大胆に作品を描いています。繊細で華奢な眼鏡フレームのなかに、どうやって自由な線を描き、どうやって表現できるかというところを、難しくはありましたが、意識して作品づくりに取り組みました」とこだわりを明かしました。

もう一つのペイントモデルのサングラスについては、「日本のサングラスはシンプルなデザインが多いと思います。シャルマンのエレガントさのなかに、どう私の個性と落とし込めるか、色で、線で、動きで、どう表現できるかを意識しました」とポイントを語り、さらに実際に鯖江の工場でペイントした時のことを、「すごく楽しかったです。やったことのない作業ではあったのですが、すごく繊細な作業を、工場の方々が毎日真剣に取り組まれている姿に感動しました」と振り返りました。

井浦新、中条あやみがエレガントなメガネ姿で登場!

井浦「眼鏡のブルーを差し色として引き立たせたかった」とコーディネートを語る

次に、井浦新さんと中条あやみさんがコラボレーション商品を身に着けて登場しました。井浦さんはグレーとブルーのグラデーション、そしてボリュームのあるフロントに透明感のあるブルーがアクセントとなり、爽やかで知的な雰囲気を演出する「XL11108R MI」、中条さんは、フロントに施した様々なブルーが映えるウェリントンシェイプで、色の重なりが深みを感じさせる「XL11319R BL」を着用。高級感のあるブラウンのセットアップを着用した井浦さんは、「佐々木さんがデザインされたモデルのメガネを着用しているのですが、よく見ると下のラインがとても綺麗なブルーになっているんです。このブルーを差し色として引き立たせたかったので、ブラウンのコーデュロイのセットアップにして、メガネの青が輝くようスタイリングしました」とコメント。鮮やかなブルーデニムとシースルーのドレスをまとった中条さんは、スタイリングについて「シャルマンも日本の職人技が海外に羽ばたいていくブランド。デニムにもそういう共通点があると思ったので、マッチしていていいなと思いました。また、佐々木さんのブルーの色合いが、カラフルで鮮やかな部分や、透け感のある部分、そして色のなかに立体感もあり、それらを引き立たせたいと思い、この衣装を選びました」と衣装のポイントについて語りました。

「アートを、掛ける。」をテーマにトーク!井浦、役作りについて「心の内側に大きな器を作るイメージ」

メガネについて、中条「無意識のなかの贅沢」

「アートを、掛ける。」をテーマに、ゲスト3名によるトークショーを行いました。

まず、井浦さんは、普段どのような視点でアートを楽しんでいるかについて、「『アートを、掛ける。』という言葉にすると簡単に聞こえますが、工業製品と芸術をかけ合わせていくというのはものすごく大変なことだと思います。どちらかに振り切ったほうがやりやすいとは思いますが、ちょうどよくかけ合わせていくことそれ自体が、かなりアバンギャルドな試みだなと思います。佐々木さんが工場で自らペイントをしていくという妥協のないこだわりと、佐々木さんのこだわりを受けて工業製品として量産していくことができるシャルマンの技術力がなければ、その『アートを、掛ける。』という言葉は出てこないと思います」、中条さんは「日本特有の、手作業でやるアナログな部分と最先端の技術の融合に感銘を受けました。中には顕微鏡でチェックするような繊細な作業もあり、その技術の高さと素晴らしさ、なによりもメガネをかける方のことを考え、想いと時間をかける贅沢さを感じました。技術を目の前で拝見できているロマンにも圧倒されましたね」と熱弁しました。

続けて、モデル、役者として、時に作品=アートの一部となる井浦さん、中条さんに、役者として、モデルとして、それぞれ大切にされている心構えについて伺いました。井浦さんは、「役をいただいたら、作品の数だけ人間を表現しなければなりません。一つの身体で、いただいた役すべてを作品の世界に生きる人間にしていくために、自分の心の内側に大きな器を作っているようなイメージを持っています。いただいた役をひたすら器のなかに落としていって、空っぽな器を役が満たしていく。そんな作業を毎回行い、『人間ってなんだろう?』という探求心を常に大事に持ち続け、人間のさまざまな機微を描けるよう意識しています」と役作りの姿勢について明かしました。一方の中条さんは「新さんは事務所の大先輩なので、新さんの前で役者論を語るのは気が引けるのですが(笑)。私も新さんのように、モデルと役者を両方やらせていただいているのですが、現場ごとに求められることが違います。たとえば今回だと、色や角度によってメガネの見えやすさも意識しつつ、メガネの良さが一番引き立つことを考えながら撮影しました。求められるものに対して、現場の皆さんと作っていくぞという、臨機応変に対応していく柔軟性を持っていたいと思います。そのために、日ごろからいろんな情報を意識することが柔軟性にも繋がると考えています」と仕事に対する熱意をのぞかせました。

メガネは、生活をする上で必要だからかけるという方や、一方でファッションの一環でかけるという方もいます。さまざまなメガネのかけ方や楽しみ方がある中で、3名がメガネをかける意味、メガネを選ぶ上で大切にしているポイント、メガネだからこその楽しみなどを聞きました。井浦さんは「服を着て、靴を履くのと同じように、僕にとってはメガネも日常で当たり前のものです。自分と人との距離は地続きですが、メガネという一枚のフィルターがあるだけで少し緊張がほぐれたり、社会との間にメガネがいてくれるだけで心が落ち着いたり。メガネにはそういう効果もあると思っています。特別なものではあるけれど、大それたことではなく、息をするようにメガネをかける。僕にとってメガネとはそういう存在ですね」、中条さんも「意識しているようで意識していないものだと思っています。生活に寄り添ってくれる、耐久性のあるものや、かけ心地がいいもの。意識していないものに、いいものを使うという贅沢さ、安心感もあります。私にとってメガネとは、無意識のなかの贅沢。また、初めて会った方がメガネをしていたら、こういうメガネを着けるのがお好きなのかな?とか、その人のヒントになるものでもあるのかなと思います」と、メガネとの関係性について語りました。そして、佐々木さんは「私、普段はメガネをかけないんです。でも、メガネは何種類も持っていて、私にとってのメガネやサングラスとは、自分の意識を変えるものだと思っています。ファッションも同じで、人に会う、いろいろなところに行くなど、あらゆることを想像しながら選びますよね。メガネも一緒で、自分の場所に合わせて変化させる。私はひとりで制作することが多く、あまり人に会いませんが、人との関わり合いをすごく大切にしています。メガネは、どう自分を表現したいかによって選ぶものとして、大切なアイテムになっています」と、笑顔を見せました。

100歳の自分について、

中条「どんな時代もサバイブして、常に好奇心を持ち、新しいことに挑戦していたい」

3名には、それぞれ鯖江にあるシャルマンの本社にお越しいただきました。シャルマンは創業の地、鯖江を拠点に、変わらないものと敢えて変えているもの、双方のかけ合わせで革新的なものづくりをつづけています。実際に鯖江の本社にお越しいただいた際の印象について、佐々木さんは「皆さん真剣に作業されているので、私が入っていいのかと思うくらい、すごく緊張していました。でも、私も制作者なので、やってみるとそこにのめり込み、こだわり続けたい、妥協したくないという思いが出てきて。工場の皆さんもそういう意識がすごく高く、皆さんと心を共にできたような気がして、いい経験になりました」、井浦さんは「シャルマンのメガネづくりの工場は専門的すぎて驚きました。シャルマンならではなのが、技術の開発だけじゃなく、素材の開発から行っているところ。さらにそこにかけてきた思いや、時間、失敗などを繰り返してきた過程、そういうものをすべてうかがったとき、感動の度合いが変化しました。この方々が作る情熱の塊をどのように伝えていけばいいのだろうかと、今後の撮影でも異なる気持ちのフィルターがかかると思います。なによりも、現地で日々働かれている職人の皆さんの姿勢や、言葉でうかがった技術開発、プライドが、強烈に突き刺さりました。かといって、雄弁に語るわけではなく、黙々と作り続けるところ、ただひたすら手を動かす姿に美しさを感じました」、中条さんは「衝撃だったのが、マイクロ剪刀というはさみです。私は医療物のドラマをやっていたので、思わずそれに目がいきました。マイクロ剪刀は、心臓や血管も切れるくらい繊細なはさみなのですが、鯖江工場ではそれを工場内で作っているんです。それくらい緻密さと安全性と信頼がこの工場にあるのだと驚きました」とコメントしました。

シャルマンの原点は鯖江ですが、皆さんの原点はどこにあるのかを尋ねられると、佐々木さんは「私の原点は“青”です。私は青い作品が多く、今回のメガネも青を意識して作りました。青という色は私の潜在意識のなかだと、母の胎内の色。ずっと子どものころから記憶に残っていて、母親というものが原点としてあるのだと感じます」、井浦さんは「東京のなかでも自然が豊かな場所で生まれ育ちました。子どものころ、突然目の前に鹿が飛び出してくることもありましたが、それでも少し電車に乗ったら、新宿、渋谷、原宿などの大都会にアクセスできた。都会と自然がどちらも身近で、それを当たり前のなかで生まれ育ってきたので、都会と自然のなかを行き来するバランスだったり、両極端のものが自分のなかでは何かの発想の原点になっているのだと思います。何か一つのことを考えるとき、それと相対するものとの対比のなかから何かが生まれる。また、一つだけでなく二つのことを同時にやってみるとか、そういう両極端なものを嗜好するというのは、生まれ育った場所に何か通ずるものがあるんじゃないかと思います」、中条さんは「お父さんとお母さんですね。母は大阪のチャキチャキしたお母さん。家庭料理がすごく上手で、悩んでいるときに言ってくれた一言や格言が私のなかに残っています。また、父は自由で面白く、生命力が高いと思うところがたくさんあります。昔はよくキャンプに連れて行ってくれて、『木は全部同じに見えるけど同じじゃないんだよ』『遭難したら川に出てそこから降りていきなさい』などの教えを与えてくれました。山に行くと、ふと父の言葉を思い出します。そんな父と母のバランスで、今の自分ができていると感じます」と、それぞれ明かしました。

そして、100周年に向かうシャルマンにちなみ、「どんな100歳になっていたいか」について聞かれた中条さんは、「私はまだ30年も生きていないので、70年後が想像できませんが、どんな時代もサバイブして、常に好奇心を持ち、新しいことに挑戦できていたらいいなと思います。いろんな時代を楽しんでいきたいです」とにこやかにコメントしました。

新ビジュアル・イメージムービーについて

【新ビジュアル】

【イメージムービー】

<イメージムービーYouTube URL>https://youtu.be/u7JfIwzC2fE

「ラインアート シャルマン」佐々木香菜子 監修モデル について

シャルマンとアーティスト・佐々木香菜子さんが協業し、「ラインアート シャルマン」コラボレーション商品が誕生。本コラボでは、佐々木さんがカラー監修をした6つのモデル(レディス4型/メンズ2型ともにメガネフレーム)と、佐々木さんが鯖江のシャルマン本社工場に赴き、フレームをキャンバスに見立てて直接手作業でペイントを施した4つの限定モデル(レディス2型/メンズ2型ともにサングラス)の、計10モデルを展開します。限定モデルにはシリアルナンバーを施し、専用ギフトボックスとケースが付属します。

佐々木さんは、ダイナミズムと繊細さを兼ね備えた表現で、数々の作品を生み出している女性アーティストです。作品にみられる鮮やかな色彩や光を特徴とする独自の表現は多くの人を魅了しており、本コラボレーション商品にもその魅力が取り入れられています。

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