Warning: Attempt to read property "post_excerpt" on null in /home/laby01/entamerush.jp/public_html/wp-content/plugins/amp/includes/templates/class-amp-post-template.php on line 367
Fender®︎とジョー・ボナマッサの共同開発アンプ『Tone Master® ’59 Twin® JB Edition』を発表 | エンタメラッシュ

Fender®︎とジョー・ボナマッサの共同開発アンプ『Tone Master® ’59 Twin® JB Edition』を発表

フェンダーミュージック株式会社のプレスリリース

〜アナログ機材を愛するプレイヤーのために開発されたデジタルアンプTone Masterシリーズ初となるシグネイチャーアンプが登場!〜

フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:エドワード・バド・コール、以下FMIC)は、ブルースロックギタリストであり、長年にわたりフェンダーアーティストとして活躍するジョー・ボナマッサとの緊密なコラボレーションによって開発された『Tone Master® ’59 Twin® JB Edition』を発表しました。本モデルは、Fender Tone Masterシリーズ初となるシグネイチャーアンプです。

『Tone Master® ’59 Twin® JB Edition』は、ジョー・ボナマッサ本人が所有し、ツアーやスタジオで長年愛用してきた1950年代後半のハイパワー・ツイードTwinアンプからインスピレーションを得て開発されました。彼が所有するヴィンテージアンプのサウンドとレスポンスを、現代のTone Masterプラットフォームが持つ多様な機能性と利便性とともに実現しています。

ジョーは次のようにコメントしています。「正直、最初は気に入らないだろうと思ってたよ。でも、このアンプの方がタイトで、パンチがあって、さらに良いというのがみんなの共通した意見だったんだ。自分がデジタルアンプの隣に座っているなんて、思ってもいなかったよ(笑)。サウンドは演奏したいという気持ちを生み出す。サウンドは演奏するインスピレーションを与えてくれる。大切なのは、自分の頭の中で鳴っているサウンドをどう引き出し、実際の音として表現するか、その方法を知ることだね。」

12歳のときにB.B. Kingのオープニングアクトを務め、そのキャリアをスタートさせたジョー・ボナマッサは、まさにギター界で偉大な存在となることを運命づけられていたと言えるでしょう。“JoBo”の愛称でも親しまれる彼は、その後17枚のLPをリリースし、ブルースアルバムの全米1位獲得数において世界記録を保持しています。また、輝かしいキャリアを誇るパフォーマー、そしてコラボレーターとしてだけでなく、膨大な機材コレクションを所有することでも広く知られています。ロサンゼルス、ナッシュビル、ニューヨークに構える各拠点には、希少価値の高いヴィンテージアンプ、楽器、エフェクターなど、世界中のプレイヤーが羨望するコレクションが揃っています。

フェンダーのTone Masterモデリングテクノロジーを搭載したこのシグネイチャーアンプは、ジョー・ボナマッサが愛するヴィンテージチューブアンプのキャラクターと、現代のエンジニアリングによる利便性と汎用性を融合しています。2×12インチ仕様の’59 Twinは、繊細でクリスタルのように澄んだクリーントーンを実現し、ゲインを上げていくことで、トーンのスイートスポットをキープしながらアグレッシブかつ個性的なオーバードライブを得ることができます。0.5W出力から始まる6段階のパワーアッテネーターを搭載し、自宅でも扱いやすい音量でこれらのトーンを楽しめる一方、ステージでは最大85W出力まで対応します。

Celestion® JBネオジムスピーカーが広大な周波数レンジを実現するほか、Vintage/Tightスイッチ、レベルコントロール付きラインアウト、グラウンドリフト、3種類のキャビネットシミュレーターなどのコントロールを搭載し、プレイヤーがさらに細かくサウンドを作り込むことができます。

フェンダー エレクトロニクス部門 最高製品責任者のマックス・ガトニックは次のようにコメントしています。「ジョー・ボナマッサは、ヴィンテージアンプに関する世界有数のエキスパートの一人であり、オリジナルのTwinアンプを誰よりも深く理解しています。そんなジョーほどの耳と経験を持ち、ヴィンテージチューブアンプに深いこだわりを持つ人物がデジタルのフェンダーアンプを選び、さらに『オリジナルよりも良いサウンドだ』と言うことは、私たちの業界にとって大きな転換点です。それは、このテクノロジーがどれほど進化したか、そして何よりも、フェンダーを象徴するアンプのサウンド、フィーリング、レスポンスを、今やいかに高い精度で再現できるようになったかを示しています。それこそが『Tone Master』の目指すものです。プレイヤーがこれらの伝説的なアンプに愛してきたすべてを守りながら、現代のミュージシャンの演奏スタイルに合わせ、より実用的なものにしていくことなのです。」

ジョー・ボナマッサが『Tone Master® ’59 Twin® JB Edition』の魅力を紹介するスペシャルムービー「Joe Bonamassa Tone Master ‘59 Twin Amp | Artist Signature Series」が、フェンダー公式YouTubeチャンネルにて公開中です。

<主な特徴>

  • Joe Bonamassaシグネイチャートーン
    伝説的なFender 5F8-A ハイパワー・ツイードTwin回路をベースに、ジョー・ボナマッサ自身が所有する1950年代後半の貴重なアンプをもとにヴォイシング。力強いクリーントーンから、豊かでダイナミックなオーバードライブまでを実現します。

  • 2基のCelestion® JBネオジムスピーカー
    ジョーのツアーリグが持つパンチ、温かみ、明瞭さを再現するためにカスタム設計された軽量12インチスピーカーを2基搭載。アンプ全体の軽量化にも貢献しています。

  • ステージから自宅まで対応するパワーコントロール
    リアパネルの出力セレクターにより、フルパワー含み合計6段階のアッテネーション設定を選択可能。象徴的なハイパワー・ツイードTwinのトーンを、あらゆる音量で楽しむことができます。

  • 現代の演奏環境に対応するプレミアムな機能
    トップパネルにコンボリューション・スプリングリバーブを搭載するほか、タイムベース系エフェクトに対応するエフェクトループ、ローエンドのレスポンスを調整できるリアパネルのVintage/Tightスイッチを備えています。

  • スタジオレコーディングにも対応する接続性
    3種類のキャビネットインパルスレスポンス(IR)を内蔵したバランスXLRラインアウトを搭載。さらにTone Master IR Managerアプリを使用することで、スピーカーIRを自由にカスタマイズでき、レコーディングからライブパフォーマンスまでシームレスに対応します。

【製品画像】

【製品概要】

製品名

Tone Master® ’59 Twin® JB Edition

販売価格

308,000円(税込)

販売開始日時

2026年10月9日(金)

製品取扱店

Fender Flagship Tokyo(フェンダー旗艦店)

フェンダー公式オンラインショップ

フェンダー正規取扱店(店舗一覧:こちら)

製品ページ

https://jp.fender.com/products/joe-bonamassa-tone-master-59-twin-amp

動画

https://www.youtube.com/watch?v=yHm_uohuedE

※製品仕様及び販売価格は、予告なく変更となる場合がございます。


ジョー・ボナマッサ(JOE BONAMASSA)

ブルースロック界のスーパースター、ジョー・ボナマッサは、これまでに5度のGRAMMY®ノミネートを果たし、Billboard Blues Chartでは史上最多となる31作品で1位を獲得しています。直近では『The Spirit Of Rory Live From Cork』が1位を獲得しました。2026年初頭には、エリック・クラプトン、バディ・ガイ、スラッシュ、ケブ・モ、スーザン・テデスキ、デレク・トラックス、ゲイリー・クラーク・ジュニア、チャカ・カーン、マイケル・マクドナルドらが参加した、全32曲からなるB.B. Kingへのトリビュート作品『B.B. King’s Blues Summit 100』をリリースしました。50作を超えるアルバム作品に加え、JourneymanおよびKTBA Records、Keeping The Blues Alive Foundation、そして完売を記録する<KTBA at Sea><Sound Wave>などのイベントを通じ、現在もブルース界を代表するアーティスト、プロデューサー、そしてシーンの擁護者として活躍を続けています。

FENDER MUSICAL INSTRUMENTS CORPORATION

 1946年の創業以来、フェンダーは世界をリードする楽器メーカー、販売会社、ディストリビューターとして、音楽と文化に革命をもたらしてきました。フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(以下FMIC)は、FENDER®、SQUIER®、GRETSCH®ギター、JACKSON®、EVH®、CHARVEL®、BIGSBY®、PRESONUS® 等、様々なブランドを所有・ライセンスしており、プレイヤーを中心としたアプローチで、ジャンルを問わず最高品質の楽器の製造とデジタル体験を提供しています。2015年より、フェンダーのデジタル部門はプレイヤーのあらゆる音楽ステージに寄り添う製品やインタラクティブな体験の新しいエコシステムを導入しています。これらには、フェンダーのギター、アンプ、エフェクター、アクセサリー、プロオーディオ機器を補完するためにデザインされた革新的なアプリや学習プラットフォームが含まれており、没入型の音楽体験を通じてプレイヤーにインスピレーションを与えています。またFMICは、初心者から歴史に名を残すレジェンドまで、すべてのプレイヤーが音楽表現の力を発揮できるように尽くしています。2026年には創業80周年を迎え、創業者レオ・フェンダーのビジョンを継承し、音楽への愛を共有することでプレイヤーを繋ぎ続けます。

今、あなたにオススメ