都会の人間交差点。名前も知らない誰かの孤独に、そっと触れる。Linusが描く、人間観察的R&B「STRANGER」10月9日リリース。

株式会社STARBASEのプレスリリース

「STRANGER」アートワーク誰もが「よそ行きの顔」をまとい、何気ない日常を過ごしている都会の夜。

その裏側にある、言葉にできない孤独や痛みを切り取ったLinusの新曲「STRANGER」が、10月9日にリリースされる。

【各種配信サービス】https://lnk.to/Linus_STRANGER

Linusが綴った歌詞の中で「サグラダファミリアが完成したとしても この街はずっと未完成のままで」という一節がとても印象的。変わり続ける都会と、そこに生きる人間の不完全さが描かれている。

エレピのリフとベースラインが心地よいグルーヴを生み出し、全体的にメロウな空気感が漂う。特に何度も繰り返したくなるサビのメロディは、聴くほどにその世界観へ引き込まれる。街を歩きながら何度でもリピートしたくなるような一曲。

誰かとすれ違い、誰かを思い、そしてまたそれぞれの朝へ戻っていく。

Linusが描く「STRANGER」は、都会に生きるすべての人の心にそっと重なる、人間観察的ミッドチューンだ。

【Linusコメント】

僕は人間観察が好きで、街ですれ違う人を見ながら「この人は今、何を考えてるんだろう」と勝手に想像することがあります。

楽しそうに見える人にも、それぞれ抱えてるものがある。そんな誰かを見ている自分も、どこかでは誰かに見られているのかもしれない(笑)

「STRANGER」は、そんな街の中ですれ違う人たちの夜を切り取った曲です。誰も否定せず、「そんな夜があってもいいよね」と、そっと寄り添える曲になれば嬉しいです!

●作品概要

【アーティスト】Linus

【タイトル】STRANGER

【リリース日】2026年10月9日(金)

【作詞】Linus

【作曲】RYUJA, Linus

【編曲】RYUJA

【各種配信サービス】https://lnk.to/Linus_STRANGER

●Linus (ライナス) プロフィール

幼い頃から耳にしていた「久保田利伸」や2000年代に聴いた「USHER」「Justin Timberlake」らに影響を受け、独学でボーカル・ライティングのスキルを磨いてきた。2013年頃よりメジャーアーティストへの楽曲提供(*「Linus」とは別名義)やコーラスワークを務めるなど多方面で活躍。

満を持して2020年4月に「Linus」として5曲入りの1st EP『Message』でデビュー。無名ながらも、培ってきたセンスと楽曲が持つパワーで徐々にリスナーやフォロワーを増やし、2021年3月にはALBUM「Changes」をリリース。J-R&Bシーンで活躍する「JAY’ED」や「宏実」を客演に迎え話題となった。

これまで数多くのアーティストの楽曲を手がけてきた「RYUJA」プロデュースのもと、二人三脚でバラエティに富んだ作品の数々を世に送り出し続けている。また、TV番組のBGMやラジオのパワープレイに選ばれるなど、各サブスクでも再生数を着実に伸ばしており、ジャンルやカタチにとらわれず人の心に響く音楽を目指すLinusのスタイルは無限の可能性を秘めている。

●オフィシャルSNS

Instagram: https://www.instagram.com/linus_message/

X: https://x.com/Linus_Message?s=20

YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCqtuokaqYQcHDvPW1GHfMeg

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