テレビ大阪株式会社のプレスリリース
アーカイブ配信購入期限 2026年10月25日(日)22:00まで/配信期限 同日23:59まで
テレビ大阪で放送・配信中の、書店やネット等で見つけた“ひとクセある本”の著者に、さらば青春の光が気になることを聞きまくるトークバラエティー「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」(テレビ大阪 毎週火曜深夜24:30放送中|番組公式YouTubeチャンネル登録者数 42.1万人<2026年10月10日現在>)。
番組から誕生し、今回で3回目となるリアルイベント「さらばのこの本ダレが書いとんねん!LIVE2026」が10月10日(土)に東京・浅草公会堂で開催されました。(単独のイベントとしては2回目)
先日発売した昼・夜の会場チケット合計2000枚は即完するなど、さらばファン&番組ファンが熱い視線を送る本イベント。ステージには過去に番組で紹介した本がずらりと並び、迫力あるセットに。
さらばの二人も登場するやいなや、「すごーーー!」と満席の会場に驚いた様子。単独ライブで毎年浅草公会堂を利用する二人。しかし「ケータリングが単独ライブの1/100」「去年までスーツ着たのに今年私服」「普段(の収録)はメイクなしで今日はメイクさんいるのに楽屋は水だけ。マウントレーニアすらない」と前回よりもキャパが大きくなって何か変わった(?)イベントの裏話をして早速会場を沸かせていました。
本イベントでしか聞けないギリギリトークの模様をぜひアーカイブ配信でご覧ください!
アーカイブ配信購入期限は2026年10月25日(日)22:00まで、配信期限は同日23:59まで
【昼公演】“お笑いライブ”状態から怒涛のビジネス論を展開した西野亮廣(キングコング)、番組でも初の試みである元極道界隈のてつ(元ヤクザ)&櫻井裕一(元マル暴刑事)&諸橋仁智(元ヤクザ弁護士)のクロストークも!
昼公演の1人目のゲストは、お笑い芸人として活躍する傍ら、絵本作家、映画製作、オンラインサロン運営など幅広い分野で活躍するキングコング・西野亮廣さん。さらばの二人は、楽屋挨拶した時に西野さんから「今日はくさすなよ(馬鹿にするなよ)」とクギを刺されたのだそう。それがフリに聞こえたさらばの二人は会場に西野さんのファンはどれぐらいいるのか聞いたり、「取り込まれてはダメ」「穿った目で見ましょう」と言い出し、スクリーンに移された西野さんの陰影のついた雰囲気ある宣材写真、発売半年で12万部を突破した話題のビジネス本「北極星」の書影さえもいじり倒します。
そんな空気の中、いよいよ西野さんが登場。会場から割れんばかりの拍手が起こるも、西野さんは“約束”が守られていないことやお客さんの反応が気になるのか落ち着かない様子で、3人とも席に着かず立ったままトークが展開。3人のお笑いライブ状態になり、改めて登場し直す一幕も。
ようやく西野さんの話へ。人気芸人として大活躍していた25歳の頃に今後の芸人としてのキャリアの限界を感じて芸人以外の活動に目を向けた話からスタート。相方の梶原雄太とのこと、実業家となった今のお笑いとのスタンスなどを語ります。
さらに西野さんは「今のエンターテインメントの形を作ったのは西野」「エンタメの祖」と持論を展開します。クラウドファンディングを始めたのも芸人がひな壇以外の場で活躍するようになったのも、オンラインサロン・オンラインショップなどさらばの二人をはじめ多くの芸能人がやっていることを始めたのは自分、先駆者だとアピール。
東ブクロさんが「北極星」にそれが書いてあるのかと聞くと、本には「次の時代」が書かれていると言い出すなど西野節が炸裂。
さらに自分が作った「一時代」として挙げたのは映画化や舞台化もされた絵本「えんとつ町のプペル」を無料公開したこと。当時大炎上したが、なぜ西野さんは公開をしたのか…。
貯金と投資の違い、「えんとつ町のプペル」に関する事業投資型クラウドファンディング、ブロードウェイミュージカルの莫大な制作費の集め方、海外で賞を取るために必要なチーム作り、“ロビー活動”など、「世界」を見てきた西野さんのビジネス論は全く止まる気配がありません。西野さんが何度も立ち上がって、身振り手振りを交え熱弁する様子は森田さんから「ブロードウェイづいてんねん」とツッコまれるほど。最終的にはなんと予定時間を30分もオーバー。
続いてのコーナーは「混ぜるなキケン!ダレを呼んどんねん」。過去に「本ダレ」に出演して話題となった元ヤクザのてつさん&元マル暴刑事の櫻井裕一さん&元ヤクザ弁護士の諸橋仁智さんの3人が登場。3人の出演後の変化を伺った後、各界隈の最新事情に。トクリュウや最近の企業の情報漏洩にも話題が及びます。
盛り上がったのは「ガサ入れ」のトーク。ガサに入るマル暴、ガサに入られるヤクザ、それを弁護する弁護士が一堂に会した本イベントだからこそ成り立つテーマで「外からアングル」のマル暴、「中からアングル」のヤクザと当時の立場から語ってもらいました。他にもお互い聞いてみたいことを聞くなどして大いに盛り上がりました。
昼公演を終えたさらばの二人に感想を直撃!
昼公演の感想を聞かれ森田さんからは「時間配分って難しい」、東ブクロさんも「西野さんが大暴れしてくれましたからね」と30分も時間オーバーした昼公演を振り返りました。西野さんの登場の仕方が印象的だったという森田さんは「(西野さんは)本の話をしろよって言いながら客席の空気を察して笑いが足りなかったら一回そっちへ行く、そのエンタメ性はさすが」だと思ったのだそう。
東ブクロさんは「著書を読んで理解は深まっていたけれど、西野さんの言葉を直で聞くとやっぱりすごいこと言っている、表に出る人間」だと感じたそうです。
「今後イベントをやる時はチケット販売から関わらせてくれ」と言っていた西野さん。どうしますか?と尋ねると、森田さんは「どんな感じなのか聞いてみて(提案が)良くても却下します」とバッサリ。西野さんに若干取り込まれそうになり、「かわいい」とも言われた東ブクロさんは「(さらばの“強み”“弱み”の話など)気持ち半分で聞いているんですけど、核心をついてくるからもう嫌いになりそう(笑)。面白いけれど正しいことを言い過ぎているんですよ。もう少し昔の西野さんであってほしかった」と言うと、森田さんは「かわいくないこと言ってる」と笑っていました。
最後に浅草の思い出を聞くと、森田さんは以前、浅草フランス座演芸場東洋館での寄席で一緒になったTAIGAさんと「浅草といえば“くじらや”だよな」と「浅草キッド」の歌にも出てくる、レモン酎ハイがとてもおいしいお店に行こうとなったそう。「くじらやでレモン酎ハイ飲みたいよな」と言っていたのに、店で座ったTAIGAさんは「生で」と言ったという思い出話を。東ブクロさんは昔、浅草に住んでいたスピードワゴンの小沢一敬さんの元へよく自転車で会いに行っていたそうで、先日、YouTube「ブクチャリ」の企画で浅草で思い出を語りあう回を撮影したそう。当時行っていた店がほぼ潰れてしまったそうで、「(浅草は)お店の回転が早いのか」と驚いたのだそう。
【夜公演】「本人、見てないですよね」不安になるほどぶっちゃけトークの箕輪厚介、そして吉田悠軌(怪談・オカルト研究家)&角由紀子(オカルト研究家)が最新オカルト事情を紹介!
夜公演は「混ぜるなキケン!ダレを呼んどんねん!〜怖い夜編〜」からスタート。
記念すべき番組初回ゲストの怪談・オカルト研究家・吉田悠軌さん、そして同じくオカルト研究家の角由紀子さんが登場。角さんは美容研究家としての顔もお持ちで、先日受けたという「生きた蜂に刺される」という衝撃美容トークが炸裂。
まずは吉田さんの「川崎タイムスリップ」の話に。今、オカルト界隈で流行っている「下北(下北沢)タイムスリップ」に次いで、新たなトピックになっているのだとか。さらに世界初かもしれないタイムスリップの証拠写真も公開されました。
続いて角さんからは「アートすぎる心霊写真」の話に。かなりインパクトのあるエピソードが2つも続き、さらばの二人は(吉田さんに)「すごいもん(ネタ)で稼いでるんですね」、「角さんが(写真を出すと)こんなにも怖くない」とどこか疑った様子。
さらに埼玉で発生している未確認毒虫「はんぼ」の話、癖が強すぎる心霊スポットの話を語ってもらいますが、この癖が強い心霊スポットに東ブクロさんが少し興味を持つ場面も。
他にも悪魔と契約した有名人、呪物で収録が中止になったエピソードなど気になるエピソードが出て、オカルトコーナーは幕を閉じます。
続いて登場したのは編集者として数々のベストセラーを手掛け、自身も著者として活躍する、幻冬舎・箕輪厚介さん。さらばの書籍とも関わりのある箕輪さんが自身の炎上などをまとめたコラム集「他人の不幸はマヌカハニー」の中から気になるトピックスを語っていくことに。
「なぜ港区女子は寿司ばかり食べるのか?」と1つ目から興味深い話が登場!箕輪さんが“港区女子”の心理を解説し、そこから海外案件、有名暴露配信者の噂などかなり踏み込んだ話題に。さらばの二人も「テレビ局のイベントなのに大丈夫か」と心配する始末。
さらに、箕輪さんがXで他の人を擁護して炎上した時の話に。なぜ箕輪さんは擁護する投稿をしたのか?Xを賑わせたあの炎上話の裏側を語ってもらいました。
続いてのテーマは「箕輪さんがなぜ嫌われるのか」。そこからYouTubeや人気ネット配信番組の話に移り、さらばの二人が「同じ界隈で対立するのは何なのか?」と質問。対立、そして和解について見解を述べたり、人気ネット配信番組に出た時の裏話も語ってもらいました。その中で、最近、人気ネット配信番組にあまり出なくなった理由を語り、森田さんが「多くの人を傷つけていますよ」とツッコむ場面も。かなり踏み込んだ内容に箕輪さん自身が「(話に出た)人たち見てないですよね」と心配になる一幕もありました。
最後に「ゴシップ交換タイム」に。イニシャルトークから始まり、友人の話としてセクシー女優を口説く方法を話しますが、細かい描写にさらばの二人は「友だちの話ですよね」と確認する場面も。
過激ワードやここには書けないキーワード満載の昼・夜公演の様子はアーカイブ配信で!
期間限定の配信となりますのでこの機会をお見逃しなく!
アーカイブ配信購入期限は2026年10月25日(日)22:00まで、配信期限は同日23:59まで
イベントをもっと楽しめる!ゲスト登場回をチェック!
イベントに出演するゲストの皆さんの過去出演回をYouTubeとTVerで配信中!イベントとあわせてチェックしてみてください。
【YouTube】
知られざるヤクザの世界!《過去作イッキ見》
てつ(元ヤクザ)/櫻井裕一(元マル暴刑事)/諸橋仁智(元ヤクザ弁護士)
https://www.youtube.com/watch?v=-NzSuic49H8
【TVer】
元ヤクザ弁護士・諸橋仁智さん 過去出演回
https://tver.jp/episodes/epq3kgz0c2
元マル暴刑事・櫻井裕一さん 過去出演回
https://tver.jp/episodes/epsle1cuyx
【YouTube】
オカルトの世界!《過去作イッキ見》
吉田悠軌(怪談・オカルト研究家)/角由紀子(オカルト研究家)
イベント概要
「さらばのこの本ダレが書いとんねん!LIVE2026」
■開催日 2026年10月10日(土)
【昼公演】13:00 開場 /14:00 開演
ゲスト 西野亮廣(キングコング) てつ・櫻井裕一・諸橋仁智
【夜公演】17:00 開場 /18:00 開演
ゲスト 箕輪厚介(幻冬舎) 吉田悠軌・角由紀子
■配信チケット料金 1公演 2,500円(税込)/両公演通し 4,000円(税込)
■配信チケット購入:https://w.pia.jp/t/saraba-konohon/
※公演終了後から10/25(日)23:59までの約2週間アーカイブ配信!
※販売期間は2026/10/25(日) 22:00までとなります。
詳細は番組の公式X、または公式ホームページをご確認ください。
番組概要
「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」
書店やネット等で見つけた“ひとクセある本”の著者に、さらば青春の光が気になることを聞きまくるトークバラエティー。幅広いジャンルの書籍をさらばの目線で深掘りします!
【配信】YouTube「さらば⻘春のテレビ⼤阪チャンネル」毎週火曜20時更新
https://www.youtube.com/@saraba_tvo_channel
【地上波放送】毎週火曜深夜24時30分/「テレビ大阪」ローカル
※TVer見逃し配信アリ https://tver.jp/series/srrpc9nehy
【出演者】さらば青春の光
【番組HP】https://www.tv-osaka.co.jp/saraba_hondare/
【X】https://x.com/saraba_hondare
番組公式本が10月15日(木)に発売!
番組で紹介した個性豊かな著者たちや、本ダレだからこそ実現したトークの魅力を凝縮した一冊。
定価2,000円(税込)10月15日発売/本の雑誌社
掲載書籍
・足立紳×『それでも俺は、妻としたい』
・haco×『秀和レジデンス図鑑』
・田中俊行×『呪物蒐集録』
・柳澤静麿×『愛しのゴキブリ探訪記』
・河野エミ×『女の子のためのバイブを20年間作ってきました』
・石山蓮華×『電線の恋人』
・稲田豊史×『映画を早送りで観る人たち』
・田中宏和×『全員タナカヒロカズ』
・重永瞬×『Y字路はなぜ生まれるのか?』
・安田理央×『巨乳の誕生』
・石井公二×『片手袋研究入門』
・吉田悠軌×『一生忘れない怖い話の語り方』
・伊沢正名×『葉っぱのぐそをはじめよう』
・奥野克巳×『何も持ってないのに、なんで幸せなんですか?』
厳選14本のさらばVS著者の対談を収録。
あの神回を紙面で完全再現。読んでも最高に面白い!