「AIじゃないですよ」—顔を明かさない歌い手 RENNE、SNSで話題の楽曲「シトラス」を本日サプライズリリース

株式会社STARBASEのプレスリリース

本作「シトラス」は、顔も素性も明かさないまま、声だけで聴き手を掴んできた RENNE の1stシングル。

2026年5月、カバー投稿から活動を開始。

声とピアノ、あるいはギターだけの弾き語りをほぼ毎日投稿し、「彼に関する情報は、音楽だけ」という状態のまま、フォロワーは2ヶ月足らずで1万人を超えた。

オリジナル曲を一曲も出さないうちから、国内の主要レーベル・音楽プロダクションが動き出したほどだ。

本作のサウンドは、4つ打ちのリズムに、ドリーミーなシンセと男性ヴォーカルが溶け合う、宅録ならではの親密なベッドルーム・ポップ。

音数は絞られ、そのぶん声と余白が際立つ。作詞・作曲から編曲・ミックスまで、すべてを彼一人が自宅で完結させている。

金木犀が香りはじめる秋に、あえて選んだのは別の香りー柑橘(シトラス)。

甘さの奥にほろ苦さをにじませる香りが、憧れて見上げる音楽ではなく、気づけば口ずさんでいるような、身近な一曲のイメージと重なる。

 一度聴いたら素通りできない声を軸に、宅録ポップならではの体温と親密さをまとった、RENNEの原点となる一曲「シトラス」が本日サプライズリリースされた。

 【各種配信サービス】https://lnk.to/RNN_CTRS

【RENNEコメント】

「シトラス」は、香水のような曲です。

僕は香りに敏感なほうだと思います。季節によって使う香水が違って、夏はいつもシトラスの香水を使います。

夏になると、シトラスの香りがほしくなるんです。

なので、この曲にもシトラスの香りを感じるような音をたくさん入れました。

最初に聞こえるAirPodsの接続音や、アコースティックギターのハーモニクス、いろいろなベルの音などです。

でも、シトラスの香水を使うのは夏だけではありません。

特別だった夏も、つらかった夏もあるので、秋や冬、春にも、ふとシトラスの香りを感じたくなることがあります。

すごく寒い冬に、スイカが食べたくなるような感じです。

香水をつけると、同じ場所でも、その瞬間に空気や雰囲気が変わりますよね。

 この曲も、香水をつけるような気持ちで聴いてもらえたら嬉しいです。

●作品概要

【アーティスト】RENNE

【タイトル】シトラス

【リリース日】2026年10月21日(水)

【作詞・作曲・編曲】RENNE

【各種配信サービス】https://lnk.to/RNN_CTRS

●RENNE(レンネ) プロフィール

RENNE(レンネ)。作詞・作曲・レコーディング・ミックスまでを一人で完結させるシンガーソングライター。顔を公開しないまま、2026年5月のSNSでのカバー投稿を起点に注目を集め、国内主要レーベル・大手音楽プロダクションから声がかかる存在に。声を中心に据えた、体温のあるベッドルーム・ポップを届ける。

Instagram 総再生 約730万回 / フォロワー 1.2万

■オフィシャルSNS

TikTok:https://www.tiktok.com/@renne0315

Instagram:https://www.instagram.com/renne_kenzi/

YouTube:https://www.youtube.com/@Fromrenne

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