東京都のプレスリリース
[プレイベント] 修了生作品の「特別上映会」を東京都写真美術館にて開催! 11月6日(金曜日)~8日(日曜日) ※入場無料・事前申込制

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は、タレンツ・トーキョー実行委員会とともに、映画分野の人材育成事業「タレンツ・トーキョー」を2010年から毎年開催しています。17回目を迎える今年は、過去最多となる500名を超える応募者の中から選ばれた17名の映画人がアジア各地から参加します。映画監督のミディ・ジー氏、プロデューサーのタン・シーエン氏をはじめ、世界で活躍する4名のプロフェッショナルをメイン講師に迎え、7日間にわたるワークショップを実施します。これまでに251名の修了生を輩出し、その多くが世界各地で活躍しています。
■ タレンツ・トーキョー2026 開催概要
名称 :「タレンツ・トーキョー2026」(Talents Tokyo 2026)
会期 : 2026年11月23日(月曜日・祝日)~29日(日曜日)
※11月27日(金曜日)「公開プレゼンテーション」予定(取材及び観覧の事前登録に関
する詳細は後日発表)
会場 : ビジョンセンター有楽町、有楽町朝日スクエア
主催 : 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、タレンツ・トーキョ
ー実行委員会
提携 : ベルリン国際映画祭(ベルリナーレ・タレンツ)
協力 : ゲーテ・インスティトゥート東京
■ タレンツ・トーキョー修了生作品特別上映会

「タレンツ・トーキョー2026」に先立ち、11月6日(金曜日)~8日(日曜日)にかけて、タレンツ・トーキョー修了生作品の特別上映会を東京都写真美術館にて今年も開催します。
上映は、ジャヌス・ヴィクトリア監督『ひとりで死ぬのはイヤだから』のほか、ワン・ピンウェン監督『春行』、マクバル・ムバラク監督『沈黙の自叙伝』の3作品です。いずれも著名な国際映画祭での受賞作品です。
≪上映作品≫

ジャヌス・ヴィクトリア監督
2025年ウディネ・ファーイースト映画祭
新人監督賞受賞
●作品:『ひとりで死ぬのはイヤだから』(2024)
11月7日(土曜日):15時35分-
11月8日(日曜日):13時00分-
※各回上映後、ジャヌス・ヴィクトリア監督及び曽我満寿美プロデューサーによるQ&Aあり

ワン・ピンウェン監督
第71回サン・セバスティアン国際映画祭
最優秀監督賞受賞
●作品:『春行』 (2023)
11月7日(土曜日):10時20分-
11月8日(日曜日):15時50分-
※各回上映後、ワン・ピンウェン監督によるQ&Aあり

マクバル・ムバラク監督
第79回ヴェネツィア国際映画祭
国際映画批評家連盟賞受賞
●作品:『沈黙の自叙伝』 (2022)
11月6日(金曜日):16時30分-
11月7日(土曜日):12時45分-
※各回上映後、マクバル・ムバラク監督及びユリア・エヴィナ・バラプロデューサーによるQ&Aあり
「タレンツ・トーキョー」×「恵比寿映像祭」による特別企画
11月8日(日曜日)は、東京都写真美術館で開催している「恵比寿映像祭」の第2回コミッション・プロジェクトファイナリストでもある小田香監督(TT2015修了生)とSpanic Films代表を務める曽我満寿美プロデューサー(TT2011修了生/『ひとりで死ぬのはイヤだから』プロデューサー)をお迎えし、クロストーク「作ること、映すこと」を開催(10時30分~)します。「タレンツ・トーキョー」での経験が現在の創作活動にどのように生かされているのかをテーマに、映画制作の舞台裏や創作の魅力に迫ります。さらに、多様化する映像表現と映像受容の在り方を問い直してきた「恵比寿映像祭」での作品や「映像制作」が持つ意義について語っていただきます。
[司会:清水裕/東京国際映画祭プログラマー]
■特別上映会 開催概要
名称:「タレンツ・トーキョー2026」プレイベント修了生作品特別上映会
日程: 2026年11月6日(金曜日)~8日(日曜日)
会場: 東京都写真美術館 ホール
主催: 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、タレンツ・トーキョ
ー実行委員会
入場: 無料(要事前申込、詳細は後日公式ウェブサイトにてお知らせします)
「タレンツ・トーキョー2026」に選出された17名の参加者および講師、修正生作品特別上映会の詳細は、タレンツ・トーキョーの公式サイトをご覧ください。
<本プレス発表に関するお問い合わせ>
東京都生活文化局文化振興部文化事業課 電話:03-5000-7232
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 電話:03‐6256-8432
<事業の詳細に関するお問い合わせ>
タレンツ・トーキョー実行委員会 E-Mail:talents@talents-tokyo.jp

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略15 文化・エンタメ「アーティスト・クリエイターを育成」

