株式会社レコチョクのプレスリリース
株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:板橋徹、以下レコチョク)は、今後ブレイク必至の注目新人アーティストをレコメンドする取り組みとして毎月2組を「Breakthrough」として選出、2026年10月度の「Breakthrough 2026.10」を公開しました。

■レコチョク「Breakthrough 2026.10」https://recochoku.jp/special/100974
【ブレイクする注目新人アーティスト「Breakthrough」】
「Breakthrough」では毎月、注目新人アーティスト2組をレコチョクスタッフが選出。レコメンドする楽曲とともに「レコチョク」ダウンロードサイトでの展開や特集ページ、「dヒッツ® powered by レコチョク(以下、dヒッツ)」でのプレイリスト展開、SNSを通じて積極的に発信することで、多くの音楽ファンへアーティストの魅力を届けていき、新人アーティストの活動を応援します。
【「Breakthrough 2026.10」アーティストとレコメンド楽曲決定!】
■HINONABE「LOOP」

HINONABEは、2024年5月の本格始動からわずか2年で存在感を増している新鋭バンド。ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024オープニングアクト出演を皮切りに大型フェスへ進出し、ワンマンも次々ソールドアウト。「陽のように」は累計120万再生を突破した。

1stフルアルバム『LOOP』は、「おさがり」「6月12日(火)、庭」など過去にリリースした楽曲を再RECしたバージョン(Loop style)と新曲6曲(先行リリース曲含む)で構成。四季の移ろいや湿度を閉じ込めた音像は、懐かしくも新しい。
リード曲「LOOP」は温かさと切なさが交差する象徴的な一曲。過去と現在を巡る、今のHINONABEの決定盤だ。(「レコチョク」スタッフ)
・HINONABE アーティストページ https://recochoku.jp/artist/2003216115
■the bercedes menz「Next Satan’s Hint」

the bercedes menzは、ワダカズナリ、田中喉笛、ヤマからなる、謎多きハードコアJ-POPバンド。2022年の結成後、メンバー交代を経て現体制となり、メジャー1stアルバム『weapons』を発表。収録曲「morning star」がドラマ『夫を殺したはずなのに』のオープニングテーマに起用されるなど、活動の場を広げてきた。

10月14日に配信された新曲「Next Satan’s Hint」は、恋愛、疑念、推理、陰謀という言葉を散りばめながら、思いがけずノスタルジーを呼び起こす一曲。脳裏に残る言葉は、いったい誰の仕業なのか。その謎を抱えたまま、もう一度聴きたくなる。(「レコチョク」スタッフ)
・the bercedes menzアーティストページ https://recochoku.jp/artist/2003826133
※各アーティストのプロフィールや楽曲は下記ページでご覧いただけます。
■レコチョク「Breakthrough」サイト https://recochoku.jp/special/100974
【選出アーティストのプレイリストをdヒッツで展開】
また、Breakthroughに選出されたアーティストを編成したプレイリストを「dヒッツ」にて展開します。ぜひ、こちらもお楽しみください。
■dヒッツ 「【注目新人アーティスト】Breakthrough Hits」プレイリスト
URL https://dhits.docomo.ne.jp/program/10169151
レコチョクは「音楽市場の最大活性化」をミッションに掲げ、音楽ファンの皆さまに様々な音楽体験を提供してまいりました。「レコチョク」ダウンロードサイトには日々、「好きなアーティストの楽曲を手元に置いておきたい」と考える多くの音楽ファンが訪れています。音楽ファンが集まるサイトで本企画を大きく展開し、また、SNSでも情報発信することで、新人アーティストのブレイクを支援し、音楽市場の最大活性化へ寄与してまいります。
【レコチョクについて】
レコチョクは「音楽市場の最大活性化」というミッションのもと、音楽やコンテンツが生まれる場所と、音楽を必要とする人をつなぐサービス提供を通して、音楽文化の発展を多角的にサポートする会社です。
現在は音楽配信、ディストリビューション、D2Fパッケージ、IT開発・DX支援の4つの分野で価値提供を行っています。


