AlexandriteWorld株式会社のプレスリリース
宮崎から「バレエって楽しい」を届ける。応援動画をInstagram・TikTokで公開
AlexandriteWorld株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:猪野恵司)は、2026年12月5日・6日にMoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000(東京・高輪)で上演する全幕バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演(イワン・ワシリーエフ演出・振付・主演)の公式アンバサダーに、宮崎を拠点に活動するバレエアイドル「flower snow ゆきはな」(プロデュース:株式会社Vigor life)が就任したことをお知らせします。
ゆきはなは、flower snowのInstagram・TikTokで公演の応援動画を公開し、初めてバレエを観る人にも伝わる言葉で、本作の魅力を発信していきます。

就任の背景:「クリスマスを贈る。」を、笑顔で届ける
本公演のテーマの一つは「クリスマスを贈る。」です。クラウドファンディングのご支援により、児童養護施設などで暮らし、劇場に行く機会の少ない子どもたちを公演に無料で招待します。
ディケンズ原作の『クリスマス・キャロル』は、孤独な老人スクルージが、クリスマスの精霊に導かれて過去・現在・未来を見つめ直し、誰かに与える喜びを取り戻す物語です。
「笑顔と勇気と希望を届ける」ことを掲げ、バレエアイドルとして笑顔を届けているゆきはなの活動は、この作品のテーマと重なります。子どもたちにも親しみやすい2人の言葉で「バレエって楽しいよ」を伝えてほしいと考え、公式アンバサダーをお願いしました。
アンバサダーとしての活動
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応援動画(30秒〜1分)をflower snowのInstagram・TikTokで公開(10月)
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公演の見どころを紹介する告知投稿(11月)
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公演公式サイト・公式SNSでの紹介(10月〜12月)
作品の魅力:観終わったとき、自分にとって本当に大切なものが見えてくる
クリスマスキャロルのもう一つのテーマが「人は変われる、いつでもやり直せる」です。お金だけを信じて生きてきた老人スクルージは、クリスマス・イブの夜、精霊に連れられて自分の過去・現在・未来を見せられます。そこで突きつけられるのは、「このまま人生を終えたとき、棺に入るのが札束だけで満足なのか」という問いです。

スクルージが最後に取り戻すのは、誰かを想い、誰かに与える喜びです。その変化を客席で見届けるうちに、観る人もまた、自分にとって本当に大切なものは何かを考えずにはいられなくなります。一年の終わりに、家族や大切な人と一緒に観てほしい作品です。
もう一つのテーマは、「自分だけの人生から、誰かにGIVEする人生へ。」です。スクルージは誰かに与えることで、失っていた温かさと喜びを取り戻していきます。人は何歳からでも変われる。偏屈な老人の変化は、そのことを客席に伝えます。本公演が子どもたちを劇場に招待し、ロビーに支援者の名前入りミニツリーを積み重ねた「GIVING TREE」を飾るのも、この作品のテーマを劇場全体で形にするためです。

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幕開けから踊りで引き込む:物語は冒頭からダンスで始まり、すぐに作品の世界に入っていけます。セリフがなくても、踊りで物語が伝わります。
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誰よりも動く「老人」スクルージ:スクルージを演じるのは、ボリショイ劇場史上最年少でプリンシパルになったイワン・ワシリーエフ本人です。偏屈な老人の姿のまま、高く跳び、鋭く回る。他では観られない、動ける老人の可笑しさと迫力があります。
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舞台:LEDスクリーンを使った映像美術と、名門ミハイロフスキー劇場製作の衣装。
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観やすさ:上演時間は約1時間50分(休憩含む)。初めてバレエを観る方や親子でも楽しめる長さです。
ゆきはなも、こうした見どころをInstagram・TikTokで紹介していきます。フォロワーの方への特典は、2人のSNSでご案内します。

コメント
flower snow ゆきはな
「日本で初めて上演されるバレエのアンバサダーになれて、とてもうれしいです。世界で活躍するダンサーの皆さんが踊る『クリスマス・キャロル』の魅力を、宮崎からたくさんの人に届けます。バレエを観たことがない人にも、『バレエって楽しい!』と思ってもらえたらうれしいです。」
AlexandriteWorld株式会社 代表取締役 猪野恵司
「ゆきはなのお二人が、アンバサダーを引き受けてくださったことを心から嬉しく思います。バレエを楽しむ姿そのものが「バレエって楽しい」という何よりのメッセージです。
この公演では、劇場に行く機会の少ない子どもたちを招待します。初めて観るバレエが世界最高峰の踊りであってほしいと思っています。宮崎から届く2人の声をきっかけに、一人でも多くの方に劇場へ足を運んでいただけたらと願っています。」
flower snow ゆきはな プロフィール
それぞれの悩みを抱え学校に行けず、通い始めたフリースクールで運命的に出会ったゆきとはな。バレエアイドル《flower snowゆきはな》として2026年7月18日にデビューしました。バレエパフォーマンスを通して、同じように悩みを抱えている人や生きづらさを感じている人に笑顔と勇気と希望を届けるため、宮崎を中心に活動中。
宮崎のテレビや新聞など多くのメディアに取り上げられ、県内外から多くのオファーを受けている。

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プロデュース:株式会社Vigor life
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Instagram:@flowersnow0613
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TikTok:@flower.snow68
チケットについて
チケットは現在、クラウドファンディング(CAMPFIRE)で先行販売しています(10月31日(土)23:59まで)。支援総額20万円ごとに子ども1名を公演に無料招待する仕組みのため、チケットのご購入がそのまま子どもたちの招待につながります。
11月以降のチケット販売については、公演公式サイトでお知らせします。
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クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/975719/view
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公演公式サイト:https://christmascarol2026.com/
公演概要
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公演名 |
バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演 |
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公演日時 |
2026年12月5日(土)13:00開演/17:00開演、12月6日(日)13:00開演(全3公演。開場は開演45分前、上演時間は約1時間50分・休憩含む) |
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公開ゲネプロ |
2026年12月4日(金)18:00開始 |
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会場 |
MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000(東京・高輪) |
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演出・振付・主演 |
イワン・ワシリーエフ(ボリショイ劇場/ミハイロフスキー劇場 ゲスト・プリンシパル、名誉芸術家) |
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主な出演 |
イリーナ・ペレン、ヴァレリア・ザパスニコワ、イリヤ・ゴロフチェンコ、イワン・ザイツェフ、三木雄馬、鶴谷しの、小林美奈、福田昂平 ほか(2026年9月26日時点) |
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スペシャルアンバサダー |
杉野慧、芥川怜子(Reco) |
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公式アンバサダー |
flower snow ゆきはな |
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主催 |
AlexandriteWorld株式会社 |
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企画 |
株式会社MOST |
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運営 |
株式会社モンキーポッド、株式会社LaBALL |
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制作 |
株式会社Jewels |
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協力 |
大人バレエアカデミー株式会社、みなとシティバレエ団 |
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協賛 |
関口建築 |
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公式サイト |
本件に関するお問い合わせ
AlexandriteWorld株式会社 広報担当
メール:info@alexandrite-world.com
取材のお申し込みは上記メールで、公演に関するご質問は公式LINE(https://lin.ee/qflAjQj)で承っています。flower snow ゆきはなへの取材も上記メールで受け付け、株式会社Vigor lifeと調整のうえご連絡します。

