協和産業、東海大学湘南キャンパス「第72回建学祭」でドローンショーを実施

株式会社協和産業のプレスリリース

建学祭実行委員会と協和産業が共同制作。学生のアイデアと学園祭への思いを、夜空に描くオリジナルドローンショー

株式会社協和産業(本社:大阪府大阪市浪速区、代表取締役:林 万起子)は、東海大学湘南キャンパスで開催される「第72回建学祭」において、ドローンショーを実施いたします。

本公演では、建学祭実行委員会と協和産業が綿密な打ち合わせを重ね、デザインの企画段階から演出・アニメーションの制作まで、双方が協力して一つの作品をつくり上げました。学生たちのアイデアや建学祭に込める思いを出発点に、学園祭ならではの世界観を夜空に表現する、オリジナルのドローンショーをお届けします。

本取り組みの特徴は、既存の演出をそのまま披露するのではなく、建学祭実行委員会とともに、今回のためだけの演出を企画・制作していることです。学生たちが思い描くイメージや表現したい世界観を共有し、それらをドローンの光によって夜空に描き出すため、企画段階から意見を交わしながら制作を進めてきました。

学園祭は、学生一人ひとりのアイデアや行動が集まり、さまざまな企画や表現が生まれる特別な機会です。その一つの企画として、夜空という大きなキャンバスに光の演出を展開するドローンショーを取り入れることで、来場者に新たな驚きと感動を届けるとともに、建学祭の思い出に残るひとときを創出します。

■ドローンショー概要

場所:東海大学 湘南キャンパス 『第72回 建学祭』

   〒259-1292 神奈川県平塚市北金目 4-1-1

日時:11月3日(火・祝) 19:45分頃(閉祭式終了後)~
観覧エリア:パレット(立ち入り禁止区域等詳細は、こちらをご確認ください。)
台数:400機

■ 学生のアイデアを、夜空に広がる作品へ

ドローンショーの魅力は、数百機のドローンが夜空を飛行し、それぞれの機体に搭載されたLEDライトの光を組み合わせることで、文字やロゴ、イラスト、立体的な造形など、さまざまな表現を生み出せることです。地上のスクリーンやステージとは異なり、夜空そのものを舞台として活用することで、観客が空を見上げながら楽しめる、新しいエンターテインメントを実現します。

今回の建学祭では、このドローンショーの表現力を活かし、建学祭実行委員会と協和産業が一体となってオリジナルの演出を制作しました。

制作にあたっては、実行委員会との打ち合わせを重ね、学生たちが大切にしている建学祭のイメージや、来場者に届けたいメッセージを共有しながら、デザインや演出の方向性を検討。話し合いの中で生まれたアイデアを、ドローンショーならではの表現に落とし込み、夜空に浮かび上がる光の作品へと形にしていきます。

頭の中に描いたイメージを、実際に空中で表現できるデザインへと変換するには、ドローンの配置や動き、色彩の組み合わせ、演出の切り替わりなど、さまざまな要素を考慮する必要があります。協和産業は、ドローンショーの企画・デザイン・アニメーション制作に関する技術と経験を活かし、学生たちのアイデアを尊重しながら、実際の飛行によって表現できる演出へと具体化していきます。

学生の自由な発想と、専門的な技術・演出制作のノウハウ。それぞれの強みを組み合わせることで、建学祭実行委員会と協和産業だからこそ生み出せる作品を目指します。

■ 建学祭でしか見ることのできない、特別な夜空の演出

建学祭は、学生たちが主体となって企画を考え、準備を重ね、多くの来場者を迎える一大イベントです。ステージ企画や展示、模擬店など、さまざまな取り組みが集まる中で、ドローンショーもまた、学生たちの思いや創意工夫を来場者に届けるための特別な企画となります。

今回のドローンショーでは、建学祭実行委員会と協和産業が共同で制作したオリジナルデザインを使用します。そのため、一般的なドローンショーの演出を鑑賞するだけではなく、学生たちのアイデアが反映された、この建学祭ならではの作品を楽しんでいただけます。

夜空に次々と描かれる光のモチーフや、動きのある演出によって、普段見慣れているキャンパスの景色が、ひとときだけ特別な空間へと変わります。学生にとっては、自分たちが企画に携わった作品を多くの人と共有する機会となり、来場者にとっては、建学祭の熱気や一体感を感じながら楽しめる、印象的な体験となることを目指しています。

また、ドローンショーは、演出を制作する過程そのものにも大きな可能性があります。アイデアを出し合い、一つひとつの表現を検討し、完成した作品を実際の夜空で披露する。その過程を通じて、学生と企業が協力しながら一つの目標に向かう、共創の機会にもつながります。

今回の取り組みを通じて、ドローンショーが単なる鑑賞型のエンターテインメントにとどまらず、参加する人々のアイデアや思いを形にし、イベントそのものの価値を高める表現手法となることを目指します。

■ 学生とともにつくる、新しいイベント体験

株式会社協和産業は、ドローンショーの企画・演出・制作・運営を通じて、企業や自治体、地域イベントなど、それぞれの目的やテーマに合わせた空のエンターテインメントを提供しています。

ドローンショーは、企業のブランドや地域の魅力、イベントに込められたメッセージなどを、光と動きによって夜空に表現できるコンテンツです。イベントごとの背景や開催目的を理解し、その場ならではのストーリーを演出に取り入れることで、来場者の記憶に残る体験を生み出すことができます。

今回の建学祭においても、実行委員会と協和産業がともに考え、ともにつくるというプロセスを大切にしています。学生たちが主体となってつくり上げる学園祭に、専門的な技術と演出制作のノウハウを掛け合わせることで、既存の枠にとらわれない新たなイベント体験を創出します。

協和産業は今後も、ドローンショーの可能性を広げながら、地域や企業、教育機関など、さまざまな主体との連携を通じて、人々の心に残る体験づくりに取り組んでまいります。

■株式会社協和産業 PRドローンショーについて

株式会社協和産業PRドローンショーは大阪市浪速区を拠点に日本全国でドローンショーを企画・運営しています。地域社会との連携を重視し、革新的な技術を用いたドローンショーを通じて、人々に感動や喜びを提供することをミッションとしています。

弊社ドローンショーはテンプレートは一切使用せず、完全オリジナルデザインのドローンショーを主催者様と共に1から作り上げます。主催者様の想いがしっかりと詰まった完全オリジナルのドローンショーを制作いただくことができます!
ハイクオリティなドローンショー演出をこれまでにないリーズナブルな価格で提供し、より多くの人に「驚き」と「感動」を「感動価格」で届ける最高のドローンショータイムを体験してください!

会社名:株式会社協和産業
所在地:大阪市浪速区大国2丁目6番23号 協和産業ビル
設立:昭和63年3月1日
代表取締役社長:林 万起子

事業内容:・ドローンショー事業/ドローン用機体販売

     ・ドローン展示販売/ドローンショー教育プログラム

PRドローンショーを運営する株式会社協和産業は1986年に設立され、VHSの製造からダビング、
現在はCD・DVD・Blu-rayのコピー・プレスやカメラレンタル事業を行うなどドローンショーのみならず映像関連の事業を行っており、創業40年を迎えます。
創業40年の安心で魅せるPRドローンショーを関西(大阪)を拠点に全国で運営しています。

公式サイト:https://www.kyowainet.co.jp/?srsltid=AfmBOoqCrA-BRJx4VyWmCo5lgkNR58j3iQ23Njv4Gi0DwY5XojaL7Zt5

PRドローンショーHP:https://kyowa-japandroneshow.com/

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