走裕介10月21日(水)新曲「東京ひとり」リリース記念キャンペーン@三島日清プラザライブレポート

日本コロムビア株式会社のプレスリリース

演歌歌手・走裕介(52)が新曲「東京ひとり」のリリース記念キャンペーンを三島の日清プラザで行いました。その模様をお送りさせていただきます。

2009年4月1日(水)に「流氷の駅」でデビューした走裕介。今年、デビュー18年目を迎えています。そして本日10月21日(水)に23枚目の新曲「東京ひとり」が発売となりました。新曲は作詩に菅 麻貴子、作曲に幸斉たけし、編曲に石倉重信を迎え、地元・北海道を離れ東京で直向きに生きていこうとする人間の孤独さを描いた等身大の歌謡作品。「北海健児」という言葉も印象的であり、切なくも力強く歌う走裕介の歌声も彼の魅力を最大限に発揮したものになっています。カップリングには「流行歌(はやりうた)が懐かしい」を収録。80年代趣向の打ち込みにジャジーなソプラノサックスが絡み、 「流行歌(はやりうた)」を感じる懐かしさを軽快ながらも哀愁あるメロディで歌った演歌作品になりました。さらにもう一曲のカップリングには美幌健が1978年にリリースした「おいらの船は300とん」のカバーも新録音で収録しました。

そこで、発売日である本日、三島の日清プラザにてリリース記念キャンペーンを開催いたしました。新曲「東京ひとり」のイントロに乗せて黒ジャケットの衣装で登場した走は「こんにちは皆さん!走でございます。今日発売日を迎えました、私にとって23枚目のシングル「東京ひとり」聴いてください。」と挨拶しながら集まった約250名の三島の観客に同曲を披露。「今日も早くからお越しいただきましてありがとうございます。僕も早く起きて新幹線に乗ってきました。」とあらためてお礼を述べ「今日から”前作”ですね。一年頑張ってきた曲です。」と紹介して「氷花」を歌唱。その後、昭和の名曲のカバーをメドレーで披露しながら観客席をラウンド。ステージ前のお客様と握手しながら、ときおり簡単な会話も交わし、アットホームな雰囲気で会場を沸かせました。続いてカップリング曲の「流行歌が懐かしい」を紹介。「昔、8トラックでカラオケを歌ってた頃を思い出させる昭和の雰囲気が感じられる楽曲です」と説明し軽快に歌い上げます。さらに「僕もこう見えて昔、漁師をやってたんです。」と話しながら、もう一曲のカップリング曲「おいらの船は300トン」を豪快にカバー。勢いのある歌唱で会場に熱気をもたらします。そして最後にもう一度新曲の「東京ひとり」を歌唱。「今日は貴重なお時間をありがとうございました。新曲「東京ひとり」頑張ってまいります。応援よろしくお願いいたします。」と挨拶しステージは終了。走は終演後、CD購入者にサイン握手2ショット撮影会も行い、「一人でも多くのお客様に聴いてもらいたいですね。」と新曲にかける意気込みを語りました。

■走裕介「東京ひとり」発売記念キャンペーン 
日清プラザ・イトーヨーカドー三島店 1Fセンターコート 11:00~
【セットリスト】
1.東京ひとり
2.氷花
3.昭和の名曲メドレー(浪花節だよ人生は~ヘッドライト~おんなの道~兄弟船)
4.流行歌が懐かしい
5.おいらの船は300トン
6.東京ひとり
以上メドレー含め全9曲 動員:約250名

【新曲作品情報】

走裕介「東京ひとり」

2026年10月21日(水)発売
CD:COCA-18344 税込\1,700(税抜\1,545)
1.東京ひとり 作詩:菅 麻貴子/作曲:幸斉たけし/編曲:石倉重信

2.流行歌(はやりうた)が懐かしい 作詩:朝陽昇子/作曲:神代 臣/編曲:石倉重信

3.おいらの船は300とん 作詩:石本美由起/作曲:上原げんと/編曲:甲斐靖文

配信URL:https://yusukehashiri.lnk.to/TokyoHitori

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。