株式会社NOTHING NEWのプレスリリース
『我々は宇宙人』展 第2弾開催決定!全1301種類から選べるポストカードも!さらに東京国際映画祭に門脇監督&幼少期キャストらが登場!
2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した映画レーベル・NOTHING NEWによる、初の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』が9月25日(金)より全国大ヒット上映中!
第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、第50回アヌシー国際アニメーション映画祭への選出を皮切りに、第50回オタワ国際アニメーション映画祭で長編コンペティション部門グランプリ、第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭でアニメーション長編映画賞を受賞するなど世界各国で高い評価を獲得してきた本作。
さらにこの度、ローマで開催された第24回Alice nella Città、アメリカの第35回フィラデルフィア映画祭でもそれぞれ審査員特別賞を受賞!日本国内でも口コミを中心に反響が広がり、公開31日目となる10月25日(日)時点で、観客動員数23万人を突破!国内外でますます注目を集めている。
そんな本作からこの度、高校生から大学生、そして社会人へと成長していく翼の姿を捉えた<本編映像>が解禁!さらに大好評を博した『我々は宇宙人』展の第2弾開催が決定!第39回東京国際映画祭のレッドカーペットに門脇康平監督と幼少期キャスト4名らが登場した模様もお届けします。
高校生から大学生、そして社会人へと成長していく主人公・翼の姿を捉えた<本編映像>が解禁!
今回解禁されたのは、高校時代を経て少しずつ大人になっていく翼の日常を切り取った本編映像。実家を離れて一人暮らしを始め、大学生活を送り、やがて社会人となった翼。慣れない仕事に奮闘しながら、時には恋人とお酒を飲みに出かけるなどごくありふれた日々を重ねていく。そんなある日、恋人と過ごす何気ない時間の中で、目の前に差し出された“あるもの”を見て翼の表情が一変! 思わず動揺を隠せない様子を見せる。一体、翼は何を思い出したのか――。特別なことが起こるわけではないどこにでもありそうな日常。子ども時代を経て大人になっていく翼の姿を通して、心の奥に残り続ける思いを感じさせる映像となっている。
好評の声をいただいて『我々は宇宙人』展が再び開催!全1301種類から好きなシーンを選べるポストカードも登場!
さらに9月25日(金)から10月4日(日)まで開催され、好評を博した『我々は宇宙人』展が11月1日(日)から11月30日(月)まで、新宿マルイ アネックスにて再び開催されることが決定!『我々は宇宙人』展 — 完成までの軌跡 — では、映画の企画から完成までの制作過程をたどることができ、当時の制作現場を再現した空間や貴重な原画・絵コンテなどを展示。さらに、新たなオリジナルグッズも登場!中でも注目は、全1301種類の中から好きなシーンを選んで購入できる「『我々は宇宙人』選べる1301種類ポストカード」! お気に入りのキャラクターや心に残ったシーンなど自分だけの一枚を選ぶことができる。さらに先着3名限定で1301種類すべてを揃えたコンプリートセットも販売! こちらには門脇康平監督の直筆サイン入りB2ポスターが付属する。そのほか門脇監督によるサイン会なども実施予定!前回からさらにパワーアップした『我々は宇宙人』展にぜひご注目いただきたい。
【『我々は宇宙人』展 — 完成までの軌跡 — 概要】
開催期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)
開催時間:平日 11:00-19:00 / 土日祝 10:30-19:00
会場:新宿マルイ アネックス 7Fイベントスペース
(〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目1-26)
入場料:無料
主催:NOTHING NEW
東京国際映画祭レッドカーペットに門脇康平監督&幼少期キャスト4名らが登場!
そして本日第39回東京国際映画祭のレッドカーペットに、企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督、幼少期キャストの槙木悠人(翼役)、中込佑玖(暁太郎役)、鈴木咲(小夏役)、末永陽(バタ原役)に加え、本作を手がけたプロデューサー陣や撮影監督らが登場!世界各国の映画祭で高い評価を獲得してきた『我々は宇宙人』。そんな本作を生み出した門脇監督が作品の子ども時代を彩ったキャストたち、そして制作を支えたスタッフ陣とともに華やかなレッドカーペットを歩いた。
国内外でますます注目を集める『我々は宇宙人』は全国の映画館で大ヒット上映中!
『我々は宇宙人』について
【STORY】
「ピーピロリロリロ。地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します!」
平成のある田舎町
内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、
小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になる
二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道—
世界は確かに、彼らのものだった
しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいく
やがて起こる、取り返しのつかない事件
「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」
これは二人の青春物語なのか それとも消したい記憶なのか
30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語-
【作品クレジット】
タイトル:『我々は宇宙人』
英題:『We are Aliens』
公開表記:大ヒット上映中
配給:TOHO NEXT・NOTHING NEW
企画・脚本・監督:門脇康平
キャスト:坂東龍汰、岡山天音 ほか
音楽:Yaffle
主題歌:adieu「ささくれ」 作詞・作曲:Yaffle(Sony Music Labels)
コピーライト表記:© NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
企画・製作・制作:NOTHING NEW
協力:MIYU PRODUCTIONS
公式サイト: https://nothingnew.film/wearealiens/
【会社概要】
NOTHING NEW
才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベル。2026年公開作としてフィルムエストTV初の劇場作品『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』(監督:西井紘輝 / 4月24日公開)、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介 / 7月17日公開)、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)が大ヒット上映中。
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