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「コートの中にいるみたい」――500km以上離れた姫路の新アリーナ開幕戦を、東京・虎ノ門で”体感”。URALAA、世界初の8Kイマーシブライブ観戦体験会を開催 | エンタメラッシュ

「コートの中にいるみたい」――500km以上離れた姫路の新アリーナ開幕戦を、東京・虎ノ門で”体感”。URALAA、世界初の8Kイマーシブライブ観戦体験会を開催

URALAA株式会社のプレスリリース

一般的な光回線で伝送した8K映像で、大同生命SV.LEAGUE WOMEN ヴィクトリーナ姫路 vs PFUブルーキャッツ石川かほく戦をLIVE上映。約120名が世界で初めて「第4の観戦」を体験

URALAA株式会社(本社:北海道十勝郡浦幌町、代表取締役CEO:辻木勇二、以下「URALAA」)は、2026年10月25日(日)、ベルサール虎ノ門(東京都港区)にて「URALAA 8Kイマーシブライブ観戦体験会」を開催しました。

当日は、日本バレーボールのトップリーグである公益社団法人SVリーグに映像協力いただき、2026-27大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第2節 GAME2「ヴィクトリーナ姫路 vs PFUブルーキャッツ石川かほく」を、大和工業アリーナ姫路からリアルタイムで上映しました。

世界初(※)、専用回線も中継車も使わず、一般的な光回線だけで届けた8Kの映像が視界を包み込み、観客約120名が、500km以上離れたアリーナの熱気を”その場にいる”感覚で味わいました。

※8Kイマーシブライブ映像を一般的な光回線のみで商用配信する技術として、世界初(ステラアソシエ株式会社調べ、全世界のライブ放送主要企業931社を対象、2026年10月時点)

◾️当日の様子

姫路の新アリーナ開幕戦が、虎ノ門に「出現」

会場に入った来場者の目の前には、試合前の大和工業アリーナ姫路の光景が広がりました。ウォーミングアップする選手、空席を埋めていく観客、開幕戦ならではの高揚感。
来場者が席に着き、映像が映った瞬間、会場から「おおっ」と声が上がりました。目の前いっぱいに広がったのは、500km以上離れた大和工業アリーナ姫路の光景です。ウォーミングアップする選手、空席を埋めていく観客、開幕戦ならではの高揚感――。虎ノ門のホールにいながら、来場者は試合開始を待つアリーナの空気そのものに包まれました。

12時05分、試合開始。虎ノ門と姫路が”同じ瞬間”に沸いた

試合が始まると、来場者はグラスや料理を手に、コートサイドにいるかのような距離感で戦いを見守りました。スパイクが決まるたびに姫路の観客と同じタイミングで歓声が上がりました。

映像は、専用回線や中継車を使わず一般的な光回線のみで伝送。複数の8Kカメラを切り替えながら、空間立体音響とともに試合を届けました。

◾️来場者の声

通常の配信では見られない角度や近さでの臨場感のある配信を楽しむことができました。大画面でありながら、高画質であり、クオリティの高さを感じました。(30代男性)

映像が綺麗で迫力がすごく、実際の会場にいるような感覚でした。ボールが自分に向かってきていて、選手たちと一緒にプレーしているような新体験でした!(20代女性)

サーブの軌道や選手の表情まではっきり見えて、とても良かったです! バレーボールが好きで現地観戦もするのですが、現地で観る・TVで観るのとはまた違った体験で面白かったです。(20代男性)

◾️体験を支えた技術と、これから

「日本版Cosm」を阻んできた壁を、技術で越える

米国のSphereやCosmに代表される没入型のライブ観戦は、新しい観戦文化として世界で注目を集めています。一方で、大規模な専用施設や、試合会場から映像を送るための専用回線・中継車にかかるコストが、日本での普及を阻む壁となってきました。

今回の体験会で使用したのは、URALAAが世界で初めて商用化した「8Kイマーシブライブ」です。

  • 一般的な光回線のみで伝送:試合会場にも上映会場にも、専用回線や中継車などの高額な専門機材を必要としません。

  • 8Kカメラを台数制限なく切り替え:8K解像度の超広角映像と空間立体音響を、自社システムで伝送します。

  • 既存の空間をそのまま没入空間に:空間の形状に合わせて映像を投影する特許技術「自動画角調整機能」により、今回のようなホールを短期間で会場にできます。

  • 制作から提供までを1社で:映像制作、伝送・配信、会場での提供までをURALAAが一貫して担います。

◾️同日の記者発表会では、常設施設の構想も発表

8Kイマーシブライブ技術の説明をするURALAA代表取締役CEO 辻木勇二

体験会に先立ち、同会場で記者発表会を開催しました。発表の詳細は、各社のプレスリリースをご覧ください。

みずほ銀行との業務提携

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000069887.html

東急不動産ホールディングスとの基本合意

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000069887.html

シダックス・コミュニティープラスとの基本合意

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000069887.html

URALAAは今後も、スポーツや音楽などのIPホルダー、施設を持つパートナー企業との連携を進め、没入ライブエンタメを日本各地に届けていきます。

◾️代表取締役CEO 辻木勇二 コメント

「日本版のCosmをつくりたい」という声は、これまでも多くの企業やスポーツ団体からいただいてきました。その体験を初めて一般の皆さまに開放し、試合が始まった瞬間に会場が沸いた光景を見て、この体験は言葉ではなく”体感”で伝わるものだと確信しました。専用の巨大施設も中継車もいらないからこそ、この熱気を日本中の街に届けられます。地元のチームを、離れた街からも”現地と同じ熱量”で応援できる未来を、ここから広げていきます。

URALAAとは ― クラウドで、どこにでも「特等席」をつくるサービス

没入ライブエンタメ「URALAA」は、自社開発による独自のイマーシブ・ライブ配信技術によってどこにでもイマーシブ(多面体)な没入空間をつくり出すインターネットサービスです。

専用の大型施設を新たに建設せずとも、劇場や映画館、アリーナといった既存の空間を、まるでその場にいるかのような臨場感を味わえる “特等席” に変えることができます。距離やチケットの制約にとらわれず、誰もがご自分の “好き” に一番近い場所で感動を味わっていただけるサービスを目指しています。

会社概要

商号:URALAA株式会社(英文表記:URALAA, inc.)※2026年9月1日、フォレストデジタル株式会社より商号変更

代表者:代表取締役CEO 辻木勇二

設立:2019年11月18日

本社:北海道十勝郡浦幌町常室51-1(TOKOMURO Lab)

東京オフィス:東京都港区白金1-25-25

事業内容:没入ライブエンタメサービス「URALAA」の企画・開発・運営

CEO 辻木のX(旧Twitter):https://x.com/YujiTsujiki

コーポレートサイト:https://uralaa.com/

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