Xandrie Japan株式会社のプレスリリース
「エンターテインメント・ゲーミング部門(Entertainment & Gaming)」で選出 高音質と人の手による選曲で、音楽との豊かな出会いを届ける

高音質音楽プラットフォーム「Qobuz(コバズ)」は、米TIME誌の「2026年最高の発明品」に、エンターテインメント・ゲーミング部門で選出されました。
「2026年最高の発明品」は、世界をより良く、よりスマートで、より楽しいものにする革新的な発明300件を選出するものです。
Qobuzは、レコードショップで音楽に詳しいスタッフの案内を受けるかのように、新しい音楽と出会える体験をデジタルでも提供しています。ハイレゾ音質による音楽再生に加え、人間の専門家によるキュレーション、独自の音楽ジャーナリズム、独占音源の提供を組み合わせ、音楽を深く楽しむための体験を提供しています。
アーティストとその作品を中心に据えた独自のアプローチにより、リスナーが好きな音楽をさらに深く掘り下げ、新たな音楽と出会うための多彩な機会を創出しています。
■高音質、音楽との出会い、透明性を追求するQobuzの取り組み
Qobuzは2026年、音楽をより深く楽しむための機能や、アーティストを支える取り組みを継続的に拡充してきました。
2026年の主な取り組みには、デザインを全面刷新した音楽プレイヤーの導入があります。新プレイヤーでは、楽曲の詳細なクレジット情報や編集コンテンツへのアクセスを拡充し、より直感的で充実したリスニング体験を実現しました。
また、AI生成音楽への対応方針を定めた「AI Charter(AI基本方針)」の発表や、AI生成と特定された楽曲を識別するタグの導入など、音楽業界における透明性の向上にも取り組んでいます。
さらに、Qobuzアプリから対応するオーディオ再生機器へ直接ストリーミング再生できる「Qobuz Connect」の対応機器・パートナーの拡大も継続しており、高音質な音楽をより快適に楽しめる環境を整えています。
■アーティストや音楽コミュニティとのつながり
Qobuzは、アーティストや音楽コミュニティとの連携においても、独自の取り組みを積極的に展開しています。
近年の主な取り組みとして、ヒップホップアーティストyasiin bey(旧名:Mos Def)の名盤『The Ecstatic』の独占ストリーミング配信や、Sylvan Essoとのパートナーシップによる世界各地でのリスニングイベントおよび独占ライブ音源のリリースなどが挙げられます。
また、アメリカの音楽研究家アラン・ローマックス(Alan Lomax)が手掛けた歴史的プロジェクト「American Patchwork」の録音から、77の貴重なパフォーマンスを修復・リマスターし、配信する取り組みも実施しました。
さらに、Rough Trade、KCRW、Newport Festivals Foundationなどとのパートナーシップを通じて、プラットフォーム上だけでなく、リアルな場でも音楽との新たな出会いを提供しています。
日本国内においても、アーティストとの連携を通じた独自の音楽体験を積極的に展開しています。 2026年8月には、シンガーソングライター・眞名子新氏の新アルバムをQobuzの高音質音源で楽しむ特別試聴イベントを開催し、参加者にアーティストの作品をより深く味わう機会を提供しました。また、11月には小林慶一郎氏との試聴イベントの開催も予定しています。
Qobuzは今後も、高音質での音楽体験、独自の編集コンテンツ、アーティストとの連携を通じて、音楽を深く愛するリスナーに向けたサービスの充実を図ってまいります。
■ ポーランドでサービスを開始し、世界27か国へ展開
Qobuzは2026年10月23日にポーランドでサービスを開始し、サービス提供国は世界27か国となりました。世界第16位の録音音楽市場であるポーランドは、有料サブスクリプションを原動力に成長する、欧州でも特に活気のある市場の一つです。
Qobuzは2025年に45.7%の成長を遂げており、2027年3月には純利益の黒字化を見込んでいます。
■米TIME誌による評価
TIME誌はQobuzについて、次のように紹介しています。
「Qobuzには広告がなく、プレイリストは人間によってキュレーションされている。また、同サービスは競合他社よりも1再生あたりのロイヤリティ支払額が高いことを確認している。」
TIME誌「2026年最高の発明品」の全選出リストは、以下よりご覧いただけます。
TIME「Best Inventions of 2026」:https://time.com/best-inventions-2026/
TIME誌が表現したQobuzの「新たに獲得したクールな存在としての地位(Newfound cool-kid status)」にも注目が集まる中、Qobuzは今後も独自の価値を追求し、音楽ファンに向けた新たな取り組みを展開してまいります。
■ Qobuzについて
公式サイト:https://www.qobuz.com/
2007年に創業したQobuzは、独立資本による音楽プラットフォームであり、高音質の先駆者です。ヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニア、日本を含む世界27か国で展開し、音楽とアーティストの双方に忠実な音楽体験を求めるすべての人々に向けてサービスを提供しています。
1億曲以上のロスレス音源(CD品質、最大24bit/192kHzのハイレゾ音源、DXD、DSD)を擁し、市場で最も充実したハイレゾカタログを提供するとともに、世界を代表するハイファイブランドの機器に組み込まれています。日本オーディオ協会(JAS)の「Hi-Res Audio」認証を取得し、オリジナル録音の忠実な再現を大切にしています。また、独自の編集コンテンツ、専門チームが選曲したプレイリスト、ライナーノーツなど、人の手による音楽体験を特徴としています。2023年には「Qobuz Club」を開設し、世界中のオーディオ愛好家や音楽ファンが集うコミュニティを育んでいます。
2025年、Qobuzは音楽プラットフォームとして初めて、正式な検証を受けた1再生あたりの平均支払額(US$0.01873)を公開しました。2026年9月からは、AI生成コンテンツを識別する「AIタグ」を導入しています。こうした取り組みを通じて、収益の分配方法や音楽の由来に関する透明性を基盤とした、より公正なストリーミングモデルを推進しています。Qobuzは、米TIME誌の「2026年最高の発明品(Best Inventions of 2026)」にも選出されました。

