いよいよ今週末開催!昨年約7.5万人が熱狂した「TOSHIMA STREET FES 2026」11月1日〜3日、豊島区・池袋の街がストリートカルチャーの舞台に!

株式会社MoveXのプレスリリース

ストリートダンス、音楽LIVE、アート、フードまで。区内3校での出張授業を経て、子どもから大人まで楽しめる3日間が開幕。

TOSHIMA STREET FES 2025 フィナーレの様子

株式会社MoveXが参画するTOSHIMA STREET FES実行委員会は、2026年11月1日(日)から3日(火・祝)の3日間、豊島区・池袋駅周辺にて都市型カルチャーフェス「TOSHIMA STREET FES 2026(TSFes 2026)」を開催します。

本イベントは、行政・企業・パフォーマー・地域が一体となってつくり上げる、ストリートカルチャーの祭典です。

2023年にスタートし、今回で4回目。昨年は約7万5,000人が来場した本イベントでは、池袋西口公園グローバルリングを中心に、中池袋公園、東武百貨店、アニメイトシアターなど複数会場を舞台として、ストリートダンス、DJ、ラップ、アート、アーバンスポーツ、フードなどが展開されます。

見るだけでなく、自ら挑戦し、表現できる——池袋の街が大きな遊び場に変わる3日間です。

 注目コンテンツ 

1. 多様なジャンルのトッププレイヤーが集結 

FREESTYLE SPACE supported by ビックカメラは、ダンス、フリースタイルフットボール、フリースタイルバスケ、けん玉などジャンルを超えて競い合うフリースタイルカルチャーミックスバトル。BREAK ST(11月3日)はFOUND NATIONが手がける2on2ブレイキンバトルです。VINYL ELEMENT(11月1日)はDJバトル、LYRICIST LOUNGE(11月1日)はLIVEとMCバトルを融合したHIPHOPコンテンツ。フリースタイルフットボール「KICK 2 THE BALL」も予定しています。

FREESTYLE SPACE (昨年の様子)
LYRICIST LOUNGE (昨年の様子)
VINYL ELEMENT (昨年の様子)

 2. HIP HOPアーティストによるLIVE、アニメ、コスプレが交差 

11月1日の西口グローバルリングではJinmenusagi、Fuma no KTR、泰斗 a.k.a. 裂固、hy4_4yhによる音楽LIVEを予定。アニメイトシアターでは「IKEBUKURO HALLOWEEN BOUNCE!」を開催し、アニソンダンスバトルやDJステージ、コスプレ関連の企画などを展開します。※同企画は有料チケット制。

出演アーティスト
hy4_4yh (ハイパーヨーヨ)

 3. 子どもも参加できるアーバンスポーツとアート 

「クロススポーツパーク」では、ブレイキン、HIPHOPダンス、パルクール、ダブルダッチ、けん玉などを体験できるプログラムを展開。アートエリアでは「ART WALL JAM」のライブペインティング、「FREE ART JAM」のアート体験・ワークショップなどを予定しています。※一部有料コンテンツあり。

クロススポーツパーク (昨年の様子)
FREE ART JAM (昨年の様子)

 4. 次世代プレイヤーが主役のステージ 

高校生ダンスコンテスト「ノって、魅せろ。」(11月1日)、大学生によるダンスバトル「UNIVERSOUL」(11月2日)、豊島区と文京区を代表する大学ダンスサークルによる「DUAL」(11月2日)など、若い世代が主役の企画も。ビックカメラとD.LEAGUE「CHANGE RAPTURES」のコラボステージでは、区内の小学生によるダンス披露も予定しています。

ノって、魅せろ。西武鉄道高校生ダンスコンテスト (昨年の様子)
DUAL (昨年の様子)

 5. 東口ではフードと大道芸を楽しむ 

11月2日・3日の中池袋公園では体験型フードフェス「脳汁横丁」を開催。大道芸やDJパフォーマンスなどとともに、東西の会場を巡る楽しみ方を提案します。

 6. 企業・地域も舞台に立つ新企画

西池袋中学校 (ラップバトル)
西池袋中学校 (グラフィック)

11月2日、西口グローバルリングでは、企業や実行委員会メンバーらが参加するカラオケ企画「MIC ON! TOSHIMA」を実施予定。プロの表現者だけでなく、地域や企業の参加者も舞台に立つ機会をつくります。

■ フェス開催前から、区内3校でストリートカルチャーの出張授業を実施 

TSFesは、イベント当日の賑わいだけでなく、地域の子どもたちがストリートカルチャーに触れるきっかけづくりにも取り組んでいます。2026年は開催に先立ち、豊島区立朋有小学校(9月24日)・豊島区立巣鴨小学校(9月30日)・豊島区立西巣鴨中学校(10月13日)の3校で、DJ、ラップ、ダンス、グラフィティなどHIPHOPのさまざまな表現を紹介する出張授業を実施しました。

単なるフェス告知にとどまらず、子どもたちが実際に文化の魅力を知り、体を動かし、創造的な表現に触れる機会となりました。TSFesでは、こうした学校・地域との接点を積み重ねながら、ストリートカルチャーが日常の中でも身近な存在になることを目指しています。

■ 豊島区をストリートカルチャーの聖地へ 

TSFesは、2023年にMoveXの呼びかけをきっかけに始まった、行政・企業・クリエイター・地域が連携するプロジェクトです。MoveXは実行委員会の構成企業として企画・運営に参画し、MoveX代表取締役の鴇﨑が実行委員長を務めています。

目指すのは、単発のイベントではなく、子どもや若者が好きなことを見つけ、挑戦し、発信できる環境を街に育てていくこと。ステージと学校、企業とクリエイター、地域住民と来場者が交わる3日間を、池袋から発信します。

 開催概要 

池袋西口公園グローバルリング

名称: TOSHIMA STREET FES 2026(TSFes 2026) 

日程: 2026年11月1日(日)・2日(月)・3日(火・祝) 

会場: 池袋西口公園グローバルリング、中池袋公園(11月2・3日)、東京芸術劇場前広場、アニメイトシアター(11月1日)、東武百貨店 池袋店8F屋上「スカイデッキ広場」、裏トシマ (11月1・3日)

入場: 基本無料(一部有料プログラムあり) 

主催: TOSHIMA STREET FES実行委員会 

公式サイト: https://ts-fes.com/ 

※出演者・時間・会場・参加条件は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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