株式会社W TOKYOのプレスリリース
「江戸川区・株式会社LDH JAPAN・株式会社W TOKYO包括連携協定」取り組み第6弾!幅広い世代の参加者と一緒にダンスでウォーミングアップ!江戸川区の子どもたちとメンバーがボッチャで真剣勝負!?
東京ガールズコレクションを企画・制作する株式会社W TOKYO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村上範義、コード番号:9159、東証グロース、以下:W TOKYO)は、2024年8月27日に、江戸川区、株式会社LDH JAPANとともに、各社の強みを活かし、共生社会の実現、情報発信・魅力発信、文化・芸術・スポーツに関することを三者連携により推進することを目的とした「江戸川区・株式会社LDH JAPAN・株式会社W TOKYO包括連携協定」を締結しました。
その取り組みの第6弾として、2026年10月23日(金)江戸川区総合体育館(江戸川区松本1-35-1)、10月28日(水)に江戸川区スポーツセンター(江戸川区西葛西4-2-20)で開催された、第54回 さわやか体育祭「ふれあいスポーツ交流会」にスペシャルゲストとしてCIRRAが参加しました。
CIRRAは、E-girls2代目リーダー・佐藤晴美がプロデューサーを務め、才能豊かな候補生たちによるハイレベルな戦いが話題となったオーディション番組『ガルバト –GIRLS BATTLE AUDITION-』から誕生した10人組ガールズグループです。
「さわやか体育祭」は、区内の60歳以上の高齢者で構成される「くすのきクラブ連合会(構成数:192クラブ・約12,000人)」の会員を中心に、保育園児やその保護者など「親・子・孫」の3世代が参加するスポーツイベントです。これまで、スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場/江戸川区清新町2丁目1番1号)を会場に、地域ごとに紅白のチームに分かれ、様々な競技を通じて世代間交流を行ってきました。
今回から、近年の厳しい暑さなどを踏まえ、熱中症対策や安全性向上のため、屋内での開催に変更。会場を2か所とし、2日間にわたって実施しました。また開催内容も見直し、「ふれあいスポーツ交流会」としてリニューアル。年齢や障害の有無に関わらず楽しめるボッチャを中心に、スポーツを通じた世代を超えた交流の促進と共生社会の実現を目指しました。
■スペシャルゲストのCIRRAも開会式から参加!ダンスワークショップショーでは、振付をレクチャーして一緒にダンス!
午前9時15分から行われた開会式では、江戸川区長 斉藤 猛(さいとう たけし)氏が今年度から屋内開催となった本イベントについて「『さわやか体育祭』の持つ“三世代の交流”は、そのまま引き続き持ち続けていきたいと思っています。秋晴れのなか、素晴らしい一日になりますように」と挨拶。さらに、「今日はダンスワークショップショーに、LDH JAPANからCIRRAさんがおいでになっていますので、ぜひ皆さん楽しみにしていてください」と、開会式にも参列したスペシャルゲストの10人組ガールズグループ、CIRRAを紹介しました。
その後、CIRRAとEXPG STUDIOのダンスインストラクター・ASAMIによるダンスワークショップショーがスタート。まずは、軽く足を開いての深呼吸から「LA・LA・LA LOVE SONG」(EXILE)にあわせて、腕を大きく開いたり、クラップしたりする動きを組み合わせてウォーミングアップ。さらに、その場で簡単な振付をレクチャーして、「September」(EXILE THE SECOND)を一緒にダンス! メンバーのお手本を見ながら、リズミカルに身体を動かす参加者の皆さん。ボッチャ交流会に参加するシニア世代をはじめ、子どもたちまで幅広い世代が一緒になってダンスを楽しんだ今回のワークショップ。会場のあちこちで自然と笑顔がこぼれていました。
■CIRRAは、斉藤区長らとともにボッチャ交流会の始球式にも!江戸川区PRキャラクター「エドリバー」も応援に!
場内の熱気を高めたダンスワークショップに続いて行われたのは、ボッチャ交流会の始球式。参加者を代表して、くすのきクラブ連合会の山㟢一男(やまざき かずお)会長、斉藤区長、そしてCIRRAを代表してMANONが投球役を務めました。
江戸川区PRキャラクター「エドリバー」も応援に駆け付けるなか、メンバーから3人へと赤いボールが手渡されると、日本ボッチャ協会の五十嵐(いがらし)公認審判員のコールを合図に投球! 転がっていくボールの行方をCIRRAのメンバーが笑顔で見守る姿も。投球を終えた3人には、会場から大きな拍手が送られました。
■スポーツ吹き矢やeスポーツ、ボッチャなど、さまざまなスポーツ体験に参加!
その後、CIRRAは2組に分かれて、区民の皆さんとの交流へ。スポーツ吹き矢やeスポーツ、ボッチャなど、さまざまなスポーツ体験に参加しました。
心肺機能や集中力の向上につながるというスポーツ吹き矢では、基本の構えなどをスタッフから教わって挑戦する子どもたちをサポート。吹き矢に苦戦している子どもたちに「がんばれ!」と声をかけたり、見事に的を射抜く子には「すごい!」と一緒に喜んだりと交流を楽しんでいる様子が見られました。
そして、eスポーツ体験にも挑戦。楽しみながら身体や頭を使えるeスポーツは、認知症予防や指先の運動機能維持にもつながるとして注目を集めています。
子どもたちやシニアの皆さんの好プレーに歓声を上げたり、順番を待つ子どもたちに「一緒にやってみよう」と声をかけたり、本気で対決に挑むメンバーの姿も。ゲームをきっかけに、世代を越えたコミュニケーションが自然と生まれていました。
さらに、CIRRAはボッチャの体験コーナーにも参加。目標となる白いボールに、赤と青のボールをいかに近づけられるかを競うこの競技は、東京2020パラリンピックをきっかけに広く知られるようになったスポーツ。シンプルなルールながら、投げる強さや方向を考える奥深さがあり、年齢や運動経験を問わず一緒に楽しめるのも魅力です。
ルールや投げ方を教わったメンバーは、目標となる白いボールをめがけて慎重に投球。「もう少し右!」「惜しい!」と声を掛け合いながら練習したあとは、3組に分かれて子どもたちと実戦へ。子どもたちの投球に「うまい!」「すごいね」と素直に声を上げながら、自分たちのボールの行方にも一喜一憂。その後、シニアの皆さんとも試合形式でボッチャを堪能。先輩方の絶妙なボールさばきにはメンバーから「さすが!」という声が次々と。シンプルながらも奥深いボッチャの魅力に触れたあとは、メンバー同士での対決も!メンバーが2組に分かれての真剣勝負には、ボッチャ体験会の参加者からも歓声が上がっていました。
体験の合間には、「CIRRAのお姉さんたちと写真が撮りたい」という子どもたちのリクエストに応えて記念撮影。「ダンス、楽しんでくれた?」「また遊ぼうね」と子どもたちとのふれあいを楽しむ一幕もありました。区民の皆さんと声を交わしながら、さまざまなスポーツに挑戦したCIRRA。身体を動かし、笑いあう時間を通して、世代を越えた交流の輪を広げていきました。
■交流を楽しんだCIRRAにインタビュー!「皆さんの楽しそうな笑顔が印象的でした」
Q.“さわやか体育祭”に参加した感想は?
HINATAは「CIRRAとして初めて『さわやか体育祭』に参加させていただきましたが、皆さんの笑顔や、とても楽しそうな表情がすごく印象的でした。ダンスも皆さん楽しんでやってくださっていましたし、園児の皆さんとも一緒にボッチャをやったりして、私たち自身も素直に楽しんでしまいました。メンバーの見たことのない顔も見られて、すごく楽しい機会だったので、ぜひまた違う形でも関わらせていただきたいなと思いました」と充実した表情で率直な感想を。続くMYU.Sも「こういった地域の体育祭に参加するのが初めてだったので、どんな感じかなとちょっと緊張していたんですけど、シニアの方々が笑顔で輪に入れてくださったし、小さい子たちもいっぱい話しかけてくれて。すごく楽しかったです」と、世代を越えた交流を笑顔で振り返りました。
Q.参加した競技で最も印象に残ったことは?
YUNAは「eスポーツのコーナーで子どもたちと一緒にリズムゲームに挑戦したんですけど、リズム感がめっちゃいい子がいたんです。それがすごく面白かったですし、ゲームのルールを理解するのも早くて。小さい子って、こんなに吸収力が高いんだなと驚きました」と、一緒に楽しんだからこそ気づいた子どもたちの一面を明かしました。続く、TOAは「初めてボッチャをやったんですけど、思ったよりも難しかったです。力加減を間違えるとコートの外に飛んでいっちゃうんですよね。最終的には、コツを掴んで相手のボールを弾くという技を習得しました。接戦の戦いも多くて、楽しい競技だなと思いました」と、すっかりボッチャの魅力にハマった様子。そして、ボッチャ交流会の始球式を務めたMANONは「緊張したけど、うまく投げられてよかったです」とホッとした表情を見せつつ、初挑戦となったボッチャについては「意外と難しいなと感じたんですけど、上手な子どもたちもたくさんいて、素直に『すごい』と思いました」と、子どもたちの思わぬ実力に驚かされたようです。
Q.江戸川区の皆さんとダンスをした感想は?
MOMOは「シニアの皆さんや子どもたちのダンスの吸収のスピードが早すぎて、『こんなに簡単に踊れるんだ』と思いました。声を出す部分はもちろん、踊っているときに目が合うとニコッと笑ってくれたりして、すごくフレンドリーに接してくださったのがうれしかったです。私より年上の皆さんの前で踊るのが初めてだったので、緊張していたんですけど、皆さん温かくていい経験になりました」と幅広い世代と一緒に踊ったからこそ得られた新鮮な体験を振り返りました。そして、KOHARUも「まず、江戸川区の皆さんと一緒にダンスのワークショップができたのがうれしかったです。皆さんの笑顔が素敵で、私も自然と笑顔になってしまいました。あと、皆さんリズム感がめちゃくちゃいいんですよね。コツをつかむのが早くてびっくりしました。思っていた以上に皆さん、ダンサーでした」と、ワークショップで生まれた一体感を存分に楽しんだ様子を見せました。
Q.過去の体育祭の思い出は?
MYU.Yは「私は小学校6年生のときに応援団長をやったんですけど、人生で初めてたくさんの人の前で大声を出したので、すごく緊張した思い出があります。でも、それよりも楽しいという気持ちが勝っていたこともよく覚えています」と語るも、メンバーからは「意外!」という声が。どうやら大きな声を出すイメージがないようで、照れくさそうに笑うMYU.Yの姿も。さらに続く、NIKORIからも応援団のエピソードが。「中学校のときに応援団に立候補したんですけど、そのときに初めてハカをやったんですね。それがすごく楽しくて。応援合戦なども含めて全力でできたのが印象に残っています」と、本イベントにぴったりな“応援する楽しさ”を感じさせるコメントが飛び出しました。
スポーツを介したコミュニケーションから、地域のつながりを感じられた今回の「さわやか体育祭」。CIRRAも江戸川区の皆さんとともに身体を動かし、笑顔を交わしながら交流を楽しみました。子どもからシニア世代までが同じ空間で声を掛け合い、一緒になって楽しむ様子は、まさに“三世代交流の祭典”となる体育祭らしい光景。最後まで会場にはあたたかな活気があふれていました。
【 第54回 さわやか体育祭「ふれあいスポーツ交流会」 開催概要 】
●開催日時:2026年10月23日(金)受付8:30 開会式9:15 終了15:30
会場:江戸川区総合体育館(江戸川区松本1-35-1)
スペシャルゲスト:CIRRA ※YURARA:体調不良で欠席
●開催日時:2026年10月28日(水)受付8:30 開会式9:15 終了15:30
会場:江戸川区スポーツセンター(江戸川区西葛西4-2-20)
スペシャルゲスト:CIRRA ※YURARA:体調不良で欠席
■「さわやか体育祭」とは・・・
区内の60歳以上の高齢者で構成される「くすのきクラブ連合会(構成数:192クラブ・約12,000人)」の会員を中心に、保育園・幼稚園児やその保護者など「親・子・孫」の三世代が参加する体育の祭典。地域ごとに紅白のチームに分かれてさまざまな競技にチャレンジし、世代や地域を超えた交流の輪を広げています。
<株式会社W TOKYO 会社概要>
会社名:株式会社W TOKYO (コード番号:9159、東証グロース)
所在地:東京都渋谷区神宮前5-28-5 W Building
資本金:246百万円(2025年6月末現在)
代表取締役:村上 範義
事業内容:TOKYO GIRLS COLLECTIONのブランドを活用したブランディング・コンテンツプロデュース事業
公式サイト:https://www.w-tokyo.co.jp/
2005年8月から年2回開催している東京ガールズコレクションの企画・制作会社。2015年に国連の友Asia-Pacificと連携し、2018年5月にはニューヨーク国連本部でSDGsをテーマとしたファッションショーの実施や、国内においては、2015年に「TGC地方創生プロジェクト」を立ち上げ、北九州市や静岡市、和歌山市などの地方都市でのTGCを開催し地方創生に貢献するとともに、積極的にSDGs推進に向けた取組みを行っている。