DATE BACK TO DAWNのプレスリリース
SubmitHubでも日本人唯一の公式インフルエンサー。海外楽器・関連機器メーカー複数社とアーティスト/エンドース契約を結ぶベーシストが、ギター不使用の新作を発表。
東京都を拠点に活動するベーシスト/音楽プロデューサー Nobuyuki Tabata(ノブユキ・タバタ) が、2026年10月30日(金)、初のソロシングル『Black Harbor』をレーベル「PISICĂ ARCANA RECORDS」よりリリースする。
Tabataは、世界60万人以上のアーティストが利用する国際的な音楽プロモーションプラットフォーム「Groover」において、日本人唯一のSound Expertとして活動。さらに、世界100万人以上のアーティストや音楽関係者が利用する「SubmitHub」でも、日本人唯一の公式インフルエンサーとして活動している。
音楽を演奏・制作するだけでなく、世界各国のアーティストに専門的なフィードバックを提供し、その作品を新たなリスナーへ紹介するなど、国際的な音楽シーンで活動の幅を広げている。
また、Acacia Guitarsをはじめとする複数の海外楽器メーカーとアーティスト契約・エンドース契約を締結。演奏技術、音楽制作、サウンドメイキング、機材レビューなど、多方面での活動を展開している。
今回発表する『Black Harbor』は、こうした経験を集約し、ギターを使用せずベースを主役に据えた、シネマティック・モダンメタルのインストゥルメンタル作品となる。
ベースの常識にとらわれない、初のソロシングル『Black Harbor』
『Black Harbor』は、Nobuyuki Tabataが作曲・プロデュースを手がけた、自身初のソロ・インストゥルメンタル作品。
モダンメタル特有の重厚なサウンドと、映画音楽のような壮大で緊張感のある世界観を融合させた楽曲となっている。
最大の特徴は、一般的なロック・メタルの楽曲構成とは異なり、ギターを使用せず、ベース、ドラム、エフェクトを中心に音楽を構築していること。
通常は低音域やリズムを支える役割を担うベースを、リフ、メロディー、リズム、サウンドデザインの中心に配置。高度な演奏技術とサウンドメイキングを組み合わせることで、ベースという楽器の持つ多彩な可能性を表現している。
楽曲のテーマは「深海」。
静寂に包まれた港から未知の深海へ潜行し、巨大な存在と遭遇する物語を、重厚な低音と緊張感のあるリズム、空間的なサウンドによって描き出す。
約2分という短い時間の中に、シネマティックな展開とモダンメタルの攻撃性を凝縮。
ジャケットアートワークにも、月明かりに照らされた港と深海に潜む巨大なアンコウを描き、楽曲とビジュアルが一体となった独自の世界観を表現している。
独自の奏法とサウンドメイキングを追求するベーシスト
Nobuyuki Tabataは、東京発のメロディック・メタルコアバンド「DATE BACK TO DAWN」のベーシスト兼スクリーム担当として活動するミュージシャン。
バンドでの演奏に加え、作曲、編曲、レコーディング、ミキシング、マスタリングなど、音楽制作にも幅広く携わってきた。
その演奏スタイルは、モダンメタルの重厚な低音を基盤に、スラップ、独自のダブルスラップ、3フィンガーによる高速奏法などを組み合わせたテクニカルなもの。
5弦マルチスケールベースを駆使し、鋭いアタックと明瞭な低音、複雑なリズムを両立させる演奏を追求している。
Instagramでは約13,000人のフォロワーを持ち、ベース演奏動画では70万回以上の再生を記録。演奏動画だけでなく、楽器・エフェクターのレビュー、音楽制作に関する情報なども国内外へ発信している。
今回のソロプロジェクトでは、バンド活動で培ってきた技術と経験をさらに発展させ、ベースを中心とした独自の音楽表現に挑戦している。
世界60万人以上が利用するGrooverで、日本人唯一の「Sound Expert」として活動
Grooverは2018年にフランスで誕生した、アーティストと音楽業界の専門家をつなぐ国際的な音楽プロモーションプラットフォーム。
世界60万人以上のアーティストが利用し、3,000以上の音楽キュレーター、音楽メディア、レコードレーベル、業界専門家などが参加している。
アーティストが自身の楽曲を世界各国の音楽関係者へ直接届け、専門的なフィードバックやプロモーションの機会を得られるサービスとして展開されている。
これまでに500万件以上のフィードバックが提供され、100万件以上の楽曲シェア、レビュー、プレイリスト追加などにつながっている。
Grooverでは、音楽キュレーターや専門家が審査を経て参加し、それぞれの専門分野に基づくフィードバックや音楽紹介を行っている。
Tabataは2026年9月、同プラットフォームの「Sound Expert」として正式に承認された。
2026年10月時点、日本人として唯一のSound Expertとして活動している。
Sound Expertは、楽曲のサウンドや制作に関して専門的なフィードバックを提供する役割。
Tabataは、モダンメタル、メタルコア、ハードロックなどを中心に、作曲、アレンジ、楽器演奏、サウンドデザイン、ミキシング、マスタリングなどについて、自身の制作経験に基づいた詳細なフィードバックを世界各国のアーティストに提供している。
単なる楽曲の感想にとどまらず、音楽的な魅力や改善の可能性を演奏者・制作者双方の視点から分析し、アーティストの成長につながる具体的なアドバイスを重視している。
また、優れた作品を自身のInstagramやオリジナルのアーティスト紹介企画「NOBU’S GROOVER PICKS」などでも紹介し、海外の新たな才能を日本国内外の音楽ファンへ届ける活動を展開している。
Groover公式Sound Expertプロフィール
https://groover.co/en/influencer/profile/c5842b.nobuyuki-tabata/
SubmitHubでも日本人唯一の公式インフルエンサーとして活動
Grooverと並び、世界規模で音楽プロモーションを展開するプラットフォーム「SubmitHub」。
同サービスは、100万人以上のアーティスト、音楽広報担当者、レコードレーベルなどに利用されており、1,700以上の審査済みプレイリスト運営者、音楽ブログ、インフルエンサーなどが参加している。
Tabataは2026年3月、SubmitHubの公式インフルエンサーとして活動を開始。
日本人唯一の公式インフルエンサーとして、世界各国のアーティストの楽曲を紹介し、Instagramなどを通じてリスナーへの認知拡大を支援している。
2026年9月には、SubmitHubでのプロモーション案件100件を達成。
日々世界中から届くさまざまなジャンルの作品に触れ、独自の視点で音楽を選び、紹介する活動を続けている。
Grooverでは専門的な楽曲フィードバックを提供する「Sound Expert」、SubmitHubでは音楽を広める「公式インフルエンサー」。
二つの国際的な音楽プラットフォームで異なる役割を担うことで、音楽を「制作する」「評価する」「広める」という複数の領域を横断した活動を展開している。
複数の海外楽器メーカーとアーティスト契約・エンドース契約を締結
Nobuyuki Tabataは、自身の演奏技術、独自のサウンドメイキング、国内外へ向けた情報発信を背景に、複数の海外楽器メーカーとアーティスト契約・エンドース契約を締結している。
単に機材を使用するだけでなく、実際のライブや音楽制作、演奏動画、製品レビューなどを通じて、製品の魅力や実用性を発信している。
Acacia Guitars — Artist
米国のカスタムギター・ベースブランド。
Tabataは2025年12月に同社のアーティストとなり、5弦マルチスケールベース「Atlas 5」を使用。
独特のボディデザインと幅広い音作りを生かし、モダンメタルに求められる重厚な低音と明瞭なアタックを追求している。
Black Harbor Sound — Artist
音楽機器ブランド「Black Harbor Sound」とアーティスト契約を締結。
自身の演奏スタイルや音楽制作との関係性を生かし、ブランドとの協力関係を築いている。
Rattlesnake Cable Company — Artist
米国モンタナ州の楽器用ケーブルブランド。
Tabataは同社の公式アーティストとして活動。ライブやレコーディングなどの場面で製品を使用している。
Quantum Industries — Endorsee
楽器用ケースブランド。
同社のエンドーサーとして、ベースケース「B80K」を使用。楽器の運搬やライブ活動など、実際の使用環境で製品を活用している。
IBOX Musical / Quanta International — 使用製品・協力関係
ブラジルの楽器アクセサリーブランド「IBOX Musical」が展開するストリングダンパー「IBOX Damper」を使用。
国内正規輸入代理店であるQuanta Internationalへ、製品使用写真、アーティスト情報、使用コメントなどを提供している。
ブランド名・ロゴの使用許諾も得ており、モダンメタルの演奏におけるミュートコントロールやサウンド表現の重要性を伝えている。
日本国内での機材レビュー活動
海外メーカーとの活動だけでなく、日本国内の楽器・音響機器メーカーとの接点も広げている。
国産エフェクターメーカー「ALBIT」の工房を訪問し、複数の製品を比較したレビュー動画や演奏コンテンツを制作。
演奏者としての感覚と、音楽制作者としての技術的な視点を組み合わせ、音作りや製品の特性を分かりやすく伝える活動を行っている。
DATE BACK TO DAWNではEmergenza Japan 2026日本決勝3位を獲得
Nobuyuki Tabataが所属する「DATE BACK TO DAWN」は、2017年に東京で結成されたメロディック・メタルコアバンド。
メタル、ハードコア、エモ、パンクなどの要素を融合させたサウンドを特徴とし、国内外へ向けた音楽活動を展開している。
2026年には、国際的なライブ音楽コンテスト「Emergenza Japan 2026」に出場。
日本決勝3位、オンライン投票1位という結果を残した。
Tabataは同バンドのベーシスト兼スクリーム担当として演奏するだけでなく、音楽制作やクリエイティブ面にも関わり、作品制作からライブ活動まで幅広い役割を担っている。
今回のソロ作品『Black Harbor』は、こうしたバンドでの経験と、国際的な音楽プラットフォームでの専門家活動、メーカーとの関係性を背景に生まれた新たなプロジェクトとなる。
Nobuyuki Tabata コメント
「ベースは低音を支えるだけでなく、リフ、メロディー、リズム、そして楽曲全体の世界観まで表現できる楽器だと考えています。
今回の『Black Harbor』では、ギターを使わず、ベースを中心としたサウンドだけでどこまで音楽の可能性を広げられるかに挑戦しました。
今後は4作品のシングルを順次リリースし、その後アルバムを発表する構想です。それぞれの作品では、ベース本体やエフェクターなど、異なる楽器・機材ブランドの魅力をフィーチャーし、楽曲と映像を通じて、その個性や可能性を表現していきたいと考えています。
このプロジェクトを、音楽と楽器メーカーが互いの魅力を高め合える新しい表現の場にしていくことも、一つの目標です。こうした取り組みに興味を持っていただけるメーカーの皆さまとも、ぜひご一緒できれば嬉しく思います。
これまで支えてくださったファンの皆さん、関係するメーカーの皆さんへの感謝を忘れず、これからもベースの新たな可能性に挑戦し続けたいと思います。」
リリース情報
Nobuyuki Tabata — 1st Solo Single『Black Harbor』
アーティスト:Nobuyuki Tabata
楽曲タイトル:Black Harbor
リリース日:2026年10月30日(金)
ジャンル:Instrumental / Modern Metal / Cinematic
レーベル:PISICĂ ARCANA RECORDS
配信形態:デジタルシングル
配信サービス:Spotify、Apple Musicほか主要音楽配信サービス
楽曲配信・Pre-Save / Pre-Add
Official Music Video
2026年10月30日(金)20:00 YouTube公開予定
※ミュージックビデオは公開予定時刻以降に視聴可能となります。
アーティストプロフィール
Nobuyuki Tabata(ノブユキ・タバタ)
東京を拠点に活動するベーシスト、音楽プロデューサー、音楽クリエイター。
メロディック・メタルコアバンド「DATE BACK TO DAWN」のベーシスト兼スクリーム担当として、ライブ演奏に加え、作曲、編曲、レコーディング、ミキシング、マスタリングなど幅広い音楽制作を手がける。
また、YouTubeチャンネル登録者数約114万人を誇る人気クリエイター「ロシアン佐藤」の公式テーマソングを含む全楽曲の制作・プロデュースを担当。 バンド活動にとどまらず、さまざまなジャンルの音楽制作にも携わっている。
国際的な音楽プロモーションプラットフォーム「Groover」では、日本人唯一のSound Expertとして活動。さらに「SubmitHub」においても、日本人唯一の公式インフルエンサーとして活動している。
世界各国のアーティストに対する専門的な楽曲フィードバックや、SNSを通じた楽曲紹介・プロモーションを展開。SubmitHubでは2026年9月にプロモーション案件100件を達成した。
また、Acacia Guitars、Black Harbor Sound、Rattlesnake Cable Company、Quantum Industriesなど、複数の海外楽器・関連機器メーカーとアーティスト契約・エンドース契約を締結。
演奏活動だけでなく、音楽制作、サウンドメイキング、楽器・音響機器のレビュー、音楽キュレーションなど、複数の分野を横断した活動を国内外で展開している。
Instagramでは約13,000人のフォロワーを有し、ベース演奏動画では70万回以上の再生を記録。
2026年には、DATE BACK TO DAWNとして国際的なライブ音楽コンテスト「Emergenza Japan 2026」の日本決勝で3位、オンライン投票で1位を獲得。
同年10月、レーベル「PISICĂ ARCANA RECORDS」より初のソロシングル『Black Harbor』を発表。
ベースを音楽表現の中心に据え、モダンメタルとシネマティックなサウンドを融合させた独自の音楽スタイルを追求している。
公式リンク
Nobuyuki Tabata
公式サイト
https://www.instagram.com/nobu_dbtd/
Groover — Sound Expert公式プロフィール
https://groover.co/en/influencer/profile/c5842b.nobuyuki-tabata/
SubmitHub — 公式インフルエンサープロフィール
https://www.submithub.com/influencer/nobu
DATE BACK TO DAWN
バンド公式サイト
楽器・音響機器メーカーとのコラボレーションについて
本ソロプロジェクトでは、シングル4作品の発表を経て、アルバムのリリースを構想しています。
各作品では、ベースやエフェクターをはじめとしたさまざまなブランドの機材をフィーチャーし、楽曲やミュージックビデオを通じて、それぞれのサウンドや個性、楽器の新たな可能性を表現していく予定です。
こうした取り組みにご興味のある楽器・音響機器メーカー、ブランド関係者の皆さまからのコラボレーションのご相談も歓迎しています。
メディア・企業関係者からのお問い合わせ
Nobuyuki Tabataでは、音楽メディアからの取材、楽器・音響機器のレビュー、アーティスト契約・エンドース、ライブ・イベント出演、音楽制作、国内外のアーティストとのコラボレーションなど、幅広いご相談を受け付けています。
演奏家・音楽プロデューサー・Sound Expertとしての専門性と、国内外に向けた発信力を生かし、音楽・楽器関連企業やメディアとの新たな取り組みにも積極的に対応しています。
取材のご依頼、製品レビュー、出演・制作依頼、コラボレーションのご提案などは、下記公式サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム
https://nobuyukitabata.com/?page_id=101
注記
※GrooverおよびSubmitHubの利用規模は、2026年10月時点の各社公式サイト掲載情報に基づきます。
※「日本人唯一」の表記は、2026年10月26日時点における各プラットフォームの公開登録情報の確認に基づきます。
※メーカー各社との契約形態、エンドース、製品使用および協力関係はそれぞれ異なります。ブランド名・ロゴの掲載は、各社による本作品への公式協賛・共同制作を意味するものではありません。