ぼる塾・酒寄希望、初の小説『時をかけるファミレス』発売決定!24時間営業のファミレスを舞台に描く、可笑しくも愛おしい24編の連作短編集12月2日(水)発売/本日10月30日(金)より予約受付開始!!

吉本興業株式会社のプレスリリース

吉本興業所属のお笑い芸人、ぼる塾・酒寄希望(さかより のぞみ)の“初”小説作品『時をかけるファミレス』が、小学館より2026年12月2日(水)に発売されることが決定しました。本日10月30日(金)より、全国書店・Amazonにて予約受付を開始します。

これまで数々のエッセイ作品で鋭い観察眼と文筆力を高く評価されてきた酒寄ですが、「小説」の執筆は今回が初挑戦となります。なお、本作の執筆期間中には第二子の妊娠・出産を経験。変化する自分自身と向き合いながら、“出産きわきわ”の臨月直前まで机に向かい書き上げ、 「この小説はもうひとつの新たな大切な家族」と本人が称するほど思い入れの詰まったデビュー作です。

■ エッセイストから「小説家」へ!満を持して挑む初の書き下ろし小説

ぼる塾の“ブレイン”として知られ、エッセイで人気を博してきた酒寄希望が「小説」の世界へ。日常のふとした瞬間をすくい上げる独自のセンスと軽妙な会話劇が光る注目の作品です。

■ 24時間営業のファミレス【Ta・ベーナ】で交差する24の人生

朝9時から翌朝8時まで、1時間ごとに訪れる客を描いた連作短編集。

「スパイの女子大生」「深夜3時のゾンビ対策会議」など、変で愛おしい人々が織りなす笑えて心が軽くなる群像劇です。

■ “出産直前”まで原稿に向かった執筆裏話

第二子の妊娠・出産と並行して執筆が進行。慌ただしく変化する日々と格闘しながら、まさに“出産きわきわ”までペンを握り続けて完成させた、執筆背景にもドラマが詰まった一冊です。

【本人コメント】

このたび、『小説』という新しいジャンルに挑戦させていただきました。そして書いている途中で第二子の妊娠が発覚するというサプライズがありました。肉体だけではなく、わたしの内側も変化し、それでも変わらない部分もあり、この瞬間にしか書けない物語が完成しました。モットーである優しくありたいとはしゃぎたいをつめ込んだファミレスです。愉快な登場人物達とお店でお待ちしています!

著者プロフィール●酒寄希望(さかよりのぞみ)

1988年4月16日生まれ、東京都出身。吉本興業所属。お笑いカルテット「ぼる塾」のメンバー。育児休業等を経て、現在は執筆活動や劇場出番等を中心に幅広く活躍。著書に『酒寄さんのぼる塾晴天!』『酒寄さんのぼる塾生活』『酒寄さんのぼる塾日記』(ヨシモトブックス)。本作が初の小説作品となる。

<出版記念イベント開催決定!>

●日時:2026年12月6日(日)11:30~

●場所:本屋B&B(下北沢)

●出演:酒寄希望、ゲスト 田辺智加(ぼる塾)

●参加申し込み開始:10月31日(土)12:00~

●お申し込みはこちら 
https://bb261206a.peatix.com

※お申し込みURLは2026年10月31日(土)12:00よりアクセス可能となります。

【書誌情報】

 •タイトル:『時をかけるファミレス』

 •著者:酒寄希望(ぼる塾) 

•発売日:2026年12月2日(水)

 •定価:1,980円(税込)

 •発行:株式会社小学館

 •ページ数:336ページ 

•小学館書籍情報URL

https://www.shogakukan.co.jp/books/09386817

▼リリース素材はこちらよりダウンロードください▼

https://y-giga.yoshimoto.co.jp/Download?downloadKey=9dcb88dd000c4956adb29d97bb46502b

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