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国立文化財機構が3回目の寄付キャンペーンを実施 ~「動く!名品カード」に新デザインを追加、 計12種類からプレゼント~ | エンタメラッシュ

国立文化財機構が3回目の寄付キャンペーンを実施 ~「動く!名品カード」に新デザインを追加、 計12種類からプレゼント~

国立博物館や文化財研究所などで構成される、独立行政法人国立文化財機構(本部:東京都台東区)文化財活用センター〈ぶんかつ〉は、11月の教育・文化週間及び文化財保護強調週間に合わせて、2026年11月2日(月)から11月30日(月)まで、寄付キャンペーンを実施します。

▼国立文化財機構 所属施設

東京国立博物館 / 京都国立博物館 / 奈良国立博物館 / 九州国立博物館 /

皇居三の丸尚蔵館 / 東京文化財研究所 / 奈良文化財研究所 /

アジア太平洋無形文化遺産研究センター / 文化財活用センター / 文化財防災センター

本キャンペーンは今年で3回目を迎えます。2024・2025年の実施時には、いずれもキャンペーン実施月の寄付件数・寄付金額が前年同月実績を上回り、全国のみなさまから多くのご支援をいただきました。

キャンペーン期間中、同機構または所属する各施設の対象事業に一口あたり2,000円以上のご寄付をいただいた方全員に、感謝の気持ちを込めて、東京、京都、奈良、九州の国立博物館所蔵、皇居三の丸尚蔵館収蔵の名品をモチーフとした「動く!名品カード」(全12種類 / ランダム・非売品)をプレゼントします。

今年度は、過去2回のカードデザインに新たに6種を追加し、全12種類のラインナップとなっています。※

同カードはいずれも本キャンペーンのために製作したオリジナルデザイン。表面に「レンチキュラー」と呼ばれる加工が施されており、見る角度によって絵柄を変えたり、アニメーションのように動かしたりして、お楽しみいただけます。

※一部カードのデザインは、2024・2025年度キャンペーンと共通です。画像はイメージです。

(カードデザインの一例) 重要文化財 鶴下絵三十六歌仙和歌巻(京都国立博物館蔵、絵:俵屋宗達筆 書:本阿弥光悦筆)を モチーフとしたもの。※画像はイメージです。

新たなカードデザイン(6種)※画像はイメージです。

既存のカードデザイン(6種)※画像はイメージです。

前回に引き続き、本カードと外袋の監修・デザインは、ブランドのロゴデザインをはじめ、さまざまなグラフィックデザインを手がけ、幅広い層に支持されているアートディレクター平林奈緒美さんおよびデザイナー星野久美子さんによるものです。

博物館所蔵の名品によるユニークなカードを、ぜひご寄付の記念にお受け取りください。

本キャンペーンが、博物館や文化財分野への寄付支援についてお考えいただくきっかけになれば幸いです。

■キャンペーン概要

<期間>

2026年11月2日(月)~11月30日(月)

<配布条件>

対象事業に2,000円以上のご寄付をいただいた方に寄付一口あたり1枚、「動く!名品カード」をプレゼントします。カードは全12種類(ランダムでのお渡しとなります。種類・絵柄はお選びいただけません)。対象事業やご寄付の方法など、詳しい条件は「国立文化財機構 寄附ポータルサイト」を参照ください。

<国立文化財機構 寄附ポータルサイト>

https://support-us.nich.go.jp/info/20261102

■国立文化財機構へのご寄付について

当機構の活動を支える大きな柱の一つが寄付者のみなさまの存在です。これまでも、賛助会(寄付会員制度)や募金箱、オンライン寄付、クラウドファンディングなどを通してご寄付をいただき、当機構の活動を力強く後押しいただいておりました。昨今の世界情勢の変化、度重なる災害など、みなさまからのご寄付の重要性はますます大きく、必要不可欠なものとなっております。

いただいたご寄付は、すべて文化財のために使用されます。文化財の購入や修理、展示、教育普及事業等の幅広い分野で活用させていただきます。

みなさまからいただくご寄付、そしてあたたかなお言葉は当機構にとって大きな励みとなっています。ぜひご寄付を検討いただけますようお願いいたします。

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