テレビ大阪株式会社のプレスリリース
テレビ大阪2026年11月13日(金)深夜1:55~2:10放送!
テレビ大阪では「ネクストIPプロジェクト」から生まれた特別番組「この夢なんなん?」を11月13日(金)深夜1時55分から4週連続で放送します。
この番組は、テレビ大阪開局45周年を記念して実施した制作費総額1億円規模という「テレビ大阪ネクストIPプロジェクト」で公募され、約1,000件の応募企画の中から選ばれた番組の一つで、現役大学生の企画によって生まれた番組です。
MCを務めるのは、お笑いタレント、シンガーソングライターなど幅広い才能で様々な番組に引っ張りだこの狩野英孝と、小学生の時にYouTuberとしてデビューし、現在YouTubeチャンネル登録者数100万人を超え、現在はバラエティ番組でも注目を集めるタレントのひまひま。この二人が「不思議な夢」「変な夢」などさまざまな夢を分析し、人間の潜在意識を解き明かす新感覚の“脳内考察バラエティ”です。
本番組の見どころは、街行く人が見た様々な夢をまるで追体験しているような気分を味わえるリアルな再現映像です。
AIによって再現された、突拍子もない摩訶不思議なストーリーがいくつも繰り広げられていきます。
そんな謎めいた映像を狩野・ひまひまと一緒に考察し、そこに夢鑑定歴30年以上の伏見和先生の診断が重なることで、その夢をより深く・じっくり楽しめる内容となっています。さらに、狩野・ひまひまが見た夢を伏見先生が診断する場面も!
多くの人が一度は見たことがある夢にフィーチャーした本番組。
収録直後の狩野英孝とひまひまにインタビューを実施しました!
出演者コメント
――収録を終えての感想をお願いします。
狩野:まず楽しかったですね。最初番組のお話をいただいた時、AIを使って夢を映像にしていろいろ考察するという内容が最先端すぎて、どういうことなんだろうなと思いました。(収録が)始まってみたら、その人の頭の中を覗き見してるような感じでドキドキもしましたし、時には笑いがあったり、切なさや怖さもあったり。いろいろなジャンルの夢がそれぞれの人にはあって、現実の世界とまたリンクしているところも面白かったです。自分も夢を見たら、今こういう精神状態なんだな、こういうことに気をつけようと勉強にもなりましたし、どんどん人の夢を見たくなりましたね。
ひまひま:私もこの番組のお話を聞いた時に「どんな番組なんだろう」とすごくワクワクしました。しかもMCを狩野(英孝)さんと一緒にやると伺いまして、正直共通点が一つもない二人ですが、(収録で)一緒に夢を考察することで仲良くなった感じもしましたし、夢で盛り上がることもできたので、夢というテーマは見逃されがちですがすごくいいテーマだなと思いました。人と仲良くなるきっかけにもなると思うので、この番組を見て、夢の良さや楽しさをわかってもらえたら嬉しいです。
――様々な夢の映像が出てきましたが、印象に残っている夢はありますか。
狩野:印象に残る夢はたくさんありましたが、臨死体験的な夢ですかね。その夢で取った行動、選択によってこの世に帰ってこられたのか、もしくはあっちの世界に行ってしまうのかとなってしまう…。それもある意味”夢”じゃないですか。番組収録中にも言いましたけど、とにかく夢の中でも生きるために抗うということがやっぱり大事だなというのは勉強になりましたね。
ひまひま:50代ぐらいのお父さんたちが見ている夢がすごく面白かったですね。お酒で酔っ払っているお父さんが怪獣に追いかけられて、鉄パイプで「俺にかかってこい」みたいに言ってるところも男らしいなって思いましたし、逆に恐妻家の男性がピンクの部屋でケーキを食べてるという可愛らしい夢を見ていたりとか…本当に見た目からは想像できないような夢を見られてる方がすごい多かったので、ギャップが面白かったですね。
狩野:ある意味、夢は男女も世代も関係ないので、見た夢で盛り上がれるのはこの番組のいいところなのかなと思いました。
――「テレビ大阪ネクストIPプロジェクト」はうまくいけばレギュラーになる可能性があるということですが、今後展開したいことありますか。
狩野:“人の夢をAIで映像化する”ということを僕らも初めて番組で映像を見させてもらいましたけど、中にはストーリー性がある夢もあって「ここで目が覚めたんです」と言われても続きが気になる夢もあったりしたので、もしかしたら誰かが見た夢をそのままショートフィルム化、ドラマ化、書籍化など作品に繋がっていったらすごいことだなと思いますね。ホラーやSFもあったり、宇宙人や恐竜と戦うヒーローの話もあったりと続きが気になる話もあるので、そういうことが広がっていったらこの番組的にも大きいことかなと思いましたね。
ひまひま:私も狩野さんと全く同じこと思いました。私は狩野さんと一緒に逆に演じてみたいなって思いました。
狩野:俺たちが?
ひまひま:はい!私たちが演じてショートドラマみたいな感じにしたら絶対バズるなって思いました。
狩野:その場合、原作者は夢を見た人だから、その人にいろいろと取材してね。
ひまひま:ちょっと楽しそうじゃないですか。
狩野:そうだね。面白く広がりそうな気がしますね。
放送内容
≪イントロダクション≫
朝起きた瞬間、誰もが一度は思ったことがあるはず…「この夢なんなん?」。
そんな「不思議な夢」「変な夢」を切り口に、人間の潜在意識を解き明かす新感覚の“脳内考察バラエティ”!
街頭インタビューで集めた一般人のリアルな夢を、最新の生成AI技術を用いて完全映像化!
さらにプロの夢鑑定士が、その深層心理をズバリ診断します!
本来なら目に見えない“脳内のカオスな世界観”はどんな映像になるのか!?
【#1】「この夢…秘められし本性が露(あらわ)ル。」(11月13日(金)深夜1:55~2:10放送)
【#2】「この夢…己の運命を予言ス。」(11月20日(金)深夜1:55~2:10放送)
【#3】「この怪夢なんなん?」(11月27日(金)深夜1:55~2:10放送)
【#4】「この夢…人生転変の兆シ。」(12月4日(金)深夜2:05~2:20放送)
≪番組概要≫
【番組名】「この夢なんなん?」
【放送日時】テレビ大阪で2026年11月13日(金)より毎週金曜深夜放送(全4回予定)
放送終了後、YouTube・TVerで見逃し配信
【出演】狩野英孝 ひまひま 伏見和(夢鑑定士)
【制作】テレビ大阪
【番組HP】https://www.tv-osaka.co.jp/sp/konoyume/
【公式ハッシュタグ】#この夢なんなん
《テレビ大阪ネクストIPプロジェクトとは》
テレビ大阪の開局45周年を記念して立ち上げたプロジェクトで、社内外から企画を公募し、総額1億円の制作費で番組・次世代IPの開発を行います。
第一弾として『竹田恒泰&岸谷蘭丸 アブナイニッポン ~“国民投票”に参加せよ~』が、2026年10月31日(土)、11月7日(土)の2週連続で放送。
◾️テレビ大阪ネクストIPプロジェクトHP:https://www.tv-osaka.co.jp/1okuenproject/