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土ドラ『再生のウズメ』謝罪のプロ役演じる相島一之「私生活も謝ってばかり?」妻への感謝と家族への思い イモトアヤコと初対面!原作者・天堂きりんが撮影現場に!MAZZEL・EIKI最終話に出演決定! | エンタメラッシュ

土ドラ『再生のウズメ』謝罪のプロ役演じる相島一之「私生活も謝ってばかり?」妻への感謝と家族への思い イモトアヤコと初対面!原作者・天堂きりんが撮影現場に!MAZZEL・EIKI最終話に出演決定!

東海テレビ放送株式会社のプレスリリース

第6話 11月7日(土)よる11時40分 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット

写真① 鳩山繁則(相島一之)

イモトアヤコ主演の土ドラ『再生のウズメ』。(東海テレビ・フジテレビ系 毎週土曜日23時40分放送) 40歳の元子役・田村ウズメが、12年間のひきこもり生活を経て、白洲迅演じる便利屋「救ちゃん」の興梠と出会い、「何歳からでも人生はやり直せる」という希望と再生のメッセージを届けるヒューマンドラマ。 先週放送された第5話では、興梠の知られざる衝撃の過去が明らかになった。SNSでは、ロギーが「こぶとり爺さん」の欲張り爺さんを「不器用なお爺さん」と捉えたことに、「言われてみればなるほど」「目から鱗だった」といった声が。また、人を助けようと真摯に向き合った末に起きた過去の出来事に、「人を助けることの難しさを感じた」「ロギーが人と距離を取るようになった理由が分かった」と、彼の抱えてきた傷に思いを 寄せる感想も見られた。さらに「ウズメの素直さがみんなの心を軽くしていく」といった反響が寄せられた。 明日放送の第6話では、「救ちゃん」に遺品整理の依頼が舞い込む。依頼者となる、孤独死した男性の妹・横山瑞希 に演技派の前田亜季が登場。そして、いつも明るく場を盛り上げるムードメーカーの鳩山繁則 (相島一之)にもかつて弟をひとりで亡くした過去があることが判明。大切な家族を失ってしまった者たちの再生の物語になるという。

そこで、第6話のキーパーソンとなる鳩山を演じる相島一之にインタビュー!   

ダジャレで周囲を明るくする鳩山が、胸の内に秘めている思いとは?役作りの裏側や共演者とのエピソード、そしてド ラマに込められたメッセージまで、たっぷりと語ってもらった。

●絶対にめげない!? 場を明るくする“おじさんパワー”こそが鳩山の魅力

写真② 田村ウズメ(イモトアヤコ) 鳩山繁則(相島一之)

場を明るく、前向きにしていくような人なんじゃないかなと思います。失笑を買いながらも前に進んでいくところは、個人的にとても好きです(笑)そこはおじさんのパワーというか(笑)。

周りの状況をあまり気にせず、場を和ませていくんですよね。僕は、この作品の中でもとても好きなキャラクターです。

●6話で明らかに!陽気な鳩山が抱える壮絶な過去とは?                             「壮絶なものを抱えながら生きている」 相島一之が向き合う、演じる難しさ

第6話を見ていただければ分かると思いますが、鳩山さんには、きちんとしたドラマがあるんです。

壮絶と言ってもいいくらい、大変なものを抱えながら生きている人なんですよね。いろいろな意味で屈折したところがあって、すごく難しい役なんです。その屈折の度合いをどう表現するかは難しいですが、見ていただいた方に「ああ、そういうことだったのか」と感じてもらえたらうれしいですね。

ただ、屈折した部分を深く考えすぎると、難しくなってしまうんですよね。基本的にはお気楽で、いつもバカバカ しいことを言っている人。だから、「バカバカしすぎて、やりすぎていないかな」という不安もありますね(笑)。

写真③ 鳩山和子(坂田啓子)鳩山繁則(相島一之)

●イモトアヤコの土下座をお手本に!「動きがとてもキビキビしていて素敵」

僕がクランクインする前に、イモトさんがウズメの謝罪シーンを撮影していたんです。ウズメが鳩山さんの土下座を参考にして謝るというシーン。ところが実際には僕が、イモトさんの演じたウズメの土下座を参考にするという逆転現象が起きていたんです(笑)。イモトさんの土下座は、動きがとてもキビキビしていて素敵だった。なので、僕もその動きを真似させていただきました(笑)

●スタッフ総出で考案!?苦戦するダジャレ誕生秘話

鳩山のダジャレには苦労しています(笑)。やっぱり頭の回転が速い人でないと、パッと出てこないんですよね。みなさんはバカにするかもしれませんが、簡単そうに見えてなかなかできるものではありません。僕だけでなくスタッフさんも含め、みんなで知恵を出し合ってくだらないダジャレを必死に考えているんです(笑)。

写真④ 左から 田村ウズメ(イモトアヤコ)鳩山繁則(相島一之)興梠侑誠(白洲迅)小田切舞(大原梓)鮫島奏(柴野晃太朗)

●私生活も謝ってばかり!?妻には頭が上がらない相島一之

妻にはしょっちゅう謝っていますよ。土下座まではしませんけどね(笑)。本当にささいなことです。例えば炊飯器の内釜に硬いものを入れてしまうと、コーティングに傷がつくから入れないでと言われたり。僕は本当にダメダメなんです。謝るのが得意かどうかは分かりませんが、怒られることには慣れています。もう妻には頭が上がらないですね。

●「妻がいなかったら、僕は死んでいたかも」夫婦の絆と未来への楽しみ

18年ほど前に大病をしたことがあって、当時は「もしかしたら、俺は死ぬんじゃないか」と思いました。そのときに支えてくれたのが、今の妻だったんです。妻がいなかったら、僕は死んでいたんじゃないかと思うくらいです。もう頭が上がりません。結婚して子どもが2人できて、家族というのは本当に大きな力をくれるものなんだと感じています。もちろん子どもたちがいつも相手をしてくれるわけではありません。「お父さんより、お母さん!」という感じですが、それでもいいんです(笑)。 

先輩方の話を聞くとですよ、親子の関係は20歳くらいになると、またシャケのように戻ってくるらしいんですよ。そうしたら、一緒にデートもできるし、お酒も飲める。そういう関係になれることを楽しみにしています!

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※救ちゃんだより※<原作・天堂きりん先生 撮影現場を訪問!>

原作マンガ『再生のウズメ』を手がける天堂きりんが、ドラマのロケ地・愛知県蒲郡市を訪問。

ちょうど雨に見舞われた時期の撮影だったが、なんとこの日は奇跡的に朝から快晴!ウズメ役のイモトとリアルで初対面ということで、笑顔で言葉を交わし、一緒に記念撮影をするなど感激のひとときとなった。4話の選挙のウグイス嬢のエピソードで幟を地面につけてしまうシーンでは、イモトの渾身の演技が貨物列車の通過でNGになるハプニングも。現場は笑いでつつまれ、ウズメチームの仲の良さが垣間見られた瞬間でもあった。そんな終始和やかな雰囲気の撮影現場を見学した天堂に原作者ならではの視点でドラマの舞台裏を語ってもらった。

●「ウズメを教えてもらった」――原作者・天堂が感じたイモトアヤコの力

写真⑤ 鳩山繁則(相島一之)田村ウズメ(イモトアヤコ)

漫画を描いているときは、正直ウズメのイメージが少しぼんやりしている部分もありました。でも最近は、漫画を読んでいてもイモトさんの声でセリフが再生されるようになったんです。ドラマを通して逆に「これがウズメなんだ」と教えてもらっているような感覚で、本当に感謝しています。

今日、直接お話しできたこともすごくうれしかったです。

●「ウズメの髪型には大切な意味がある」                                                                      天堂先生が語る、原作とドラマで大切にしたいこだわり

原作とドラマで変えてほしくないのは、キャラクターの本質に関わる部分ですね。例えばウズメの髪型は、長年ひきこもっていたことで身だしなみに無頓着になっている感じを出したかったので、ボサボサだったり髪が長かったりする設定は大切にしてほしかったんです。一方で奏くんの髪型は、雰囲気が合っていれば大丈夫。その線引きは難しいですね(笑)。ただ制作陣のみなさんが一つひとつ丁寧に説明してくださるので、納得しながら進められています。実は原作第1巻のコンビニのエピソードは、ぜひドラマで使ってほしかったんです。でも別の場面で土下座のシーンを生かしていただくなど、ドラマならではの工夫もあって。原作とは違う楽しみ方ができるので、結果的によかったなと思っています。

●「実際に話を聞く中で生まれたセリフも」、物語に込めたリアリティ

写真⑥ 『再生のウズメ』 4巻         ※「©天堂きりん/祥伝社 FEEL COMICS」書影使用の際、表記必要※

セリフを考えるときは、自分の頭の中で映像を作りながら思い浮かべることが多いですね。特に今作では、自分の身近な出来事と重なる部分がいくつかあって、実際に関わりのある人たちとやり取りをしたり話を聞いたりする中で生まれたセリフもあります。そうした経験があるからこそセリフにリアリティや 重みが生まれ作品にも反映されているのかなと思います。

●何歳からでも、人生はやり直せる――『再生のウズメ』に込めた思い

この作品を通して、私自身も再び立ち上がることができるのかな、と思っています。ありきたりな言葉 かもしれませんが、どんな人でも、もう一度やり直すことができる。そう思ってもらえるような作品にしたいんです。年齢も関係なく、最期を迎えるときに「いい人生だったな」と思えるような……うまく言葉にできないのですが、そんな人生を描けたらいいなと思っています。

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● EIKI(MAZZEL)、12月5日放送の最終話のワンシーンに出演決定!

主題歌を担当するMAZZELのEIKIが、ドラマに出演することが決定!制作陣から主題歌チームにメンバーのカメオ出演の打診があり、東海テレビの地元・愛知出身のEIKIに 白羽の矢が立ったという。登場は12月5日(土)放送の最終話(第10話)。主題歌で作品を盛り上げてきたEIKIが、どのような姿でさらにドラマを彩るのか―。 

ぜひ放送をお楽しみに!

写真⑦ EIKI(MAZZEL) ※トリミング不可※

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<第6話 見どころ>

●遺品整理と遺された者の想い―― 

  生きている者は後悔を抱え続けるしかないのか?

便利屋「救ちゃん」のメンバーは、孤独死した男性・横山の葬儀に参列する仕事を引き受ける。

遺品整理のため、故人の部屋を訪れたウズメ(イモトアヤコ)と興梠(白洲迅)は、妹の瑞希(前田亜季)から、兄が昔か らガラクタを拾っては修理し、「まだ生きてるよ」と大切にしていたことを聞く。不器用で、何をやってもうまくいかなかったという兄の人生。そんな話に、ウズメは12年間引きこもっていた自分の姿を重ねてしまう。そんな中、父・久仁彦(菅原大吉)から母・咲子(市毛良枝)の古希祝いに誘われるウズメ。だが、そこにはずっと会っていない弟・尊(川原一馬)夫婦も来るという。まだ弟に会う自信がないウズメは、父の誘いを断ってしまう。

写真⑧ 横山瑞希(前田亜季)田村ウズメ(イモトアヤコ)
写真⑨ 鮫島奏(柴野晃太朗)小田切舞(大原梓)田村ウズメ(イモトアヤコ)

●「どんな人生も色あせることはない」あたたかな涙と、新たな一歩

一方、救ちゃんの鳩山(相島一之)も、弟・浩介(岩永ひひお)をひとりで亡くした過去を抱えていた。弟がたったひとりで何を思って亡くなっていったのか……一生、答えの出ることのない問いを抱える鳩山だったが、そんな中、弟が生前に撮影した “とっておきの動画”があることが分かる。 

その動画が入ったUSBメモリを探すため、ウズメたちは愛知県・蒲郡市へ。亡き人の記憶をたどる旅の先に、果たして何が待っているのか――。3組のきょうだいの思いが交差する第6話。

写真⑩ 左から 鳩山和子(坂田啓子)、田村ウズメ(イモトアヤコ) 鳩山繁則(相島一之)、興梠侑誠(白洲迅)、鮫島奏(柴野晃太朗)
写真⑪ 田村尊(幼少期)(村上碧一)、田村ウズメ(幼少期)(久保田ふふ)

[第6話 きょうだいの思い出] 

ウズメ(イモトアヤコ)、興梠(白洲迅)たち便利屋「救ちゃん」のメンバーは、孤独死した男性の遺品整理の依頼を受ける。故人の妹・横山瑞希(前田亜季)から不器用で何事もうまくいかなかった兄の人生を聞き、自らの空白の12年を重ねるウズメ。一方、救ちゃんメンバーの鳩山(相島一之)も弟の浩介(岩永ひひお)をひとりで亡くしていたことが分かる。後悔を抱える鳩山に気づいたウズメたちは、弟の浩介が遺した動画入りUSBメモリの存在を知り、その行方を追って愛知県・蒲郡市へ。そこに残されていた亡き弟の思いに鳩山が導き出した答えとは!?

写真⑫ 鳩山浩介(岩永ひひお)、漁師(西村瑞樹(バイきんぐ))
写真⑬ 左から 横山家・父(辻つとむ)鳩山繁則(相島一之) 田村ウズメ(イモトアヤコ)小田切舞(大原梓) 興梠侑誠(白洲迅)横山瑞希(前田亜季)
写真⑭ 左から 田村ウズメ(イモトアヤコ) 興梠侑誠(白洲迅)鮫島奏(柴野晃太朗)
写真⑮ 左から 鮫島奏(柴野晃太朗) 小田切舞(大原梓)鳩山繁則(相島一之) 田村ウズメ(イモトアヤコ)興梠侑誠(白洲迅)

■番組概要

・タイトル:土ドラ『再生のウズメ』

・放送時間:2026年10月3日(土)~12月5日(土)予定<全10話>

      毎週土曜日23時40分~ 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット

・出  演:イモトアヤコ 白洲迅 大原梓 柴野晃太朗 / 前田美波里 /黒川智花 和田聰宏 / 

                  相島一之 菅原大吉 市毛良枝

・企  画:稲吉豊(東海テレビ) 伊藤真保(東海テレビ)

・原  作:天堂 きりん『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)

・脚  本:渋谷 未来

・音  楽:鈴木ヤスヨシ

・主  題  歌:MAZZEL 「Touch」(ユニバーサル ミュージック)

・オープニングテーマ:レトロリロン 「Dear」(ユニバーサル ミュージック)

・演  出: 渋谷 未来

・プロデューサー: 松本圭右(東海テレビ)/ 河角直樹(東海テレビ)

       古林都子(The icon)

・制  作:東海テレビ / The icon

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