スペクティ、英国のニュース動画プラットフォーム運営会社Newsflare Limitedと事業提携 海外メディア向けコンテンツ配信を強化

株式会社Specteeのプレスリリース

株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役:村上建治郎、以下スペクティ)は、グローバルにユーザー生成コンテンツ(UGC, User Generated Contents)の配信プラットフォームを運営するNewsflare Limited(英国ロンドン、以下Newsflare社)と事業提携することで契約締結したことを報告します。

スペクティは、リアルタイム危機管理情報サービス「Spectee(スペクティ)」を通じて、当社の特許技術をベースに開発したAI(人工知能)を用いて、SNSに投稿された災害、事件、事故等の情報をもとに、企業や官公庁・自治体、報道機関等に緊急性の高い危機管理情報を配信しています。

また、スペクティは2017年にAP通信社と、2019年にロイター通信社と提携し、日本で展開する同サービスの技術を基に、海外報道機関向けにもSNSの情報をリアルタイムに解析し配信すると同時に、ニュース性の高いUGCについて、必要な権利処理をおこなった上で、世界各国の報道機関に提供してきました。スペクティの海外事業の売上は、2020年7月までの1年間(2019年8月から2020年7月まで)で、前年同期比の2.5倍に推移しています。今回、世界のメディア企業や報道機関に広い顧客ベースを持つNewsflare社との提携を通じ、海外向けのビジネスを一層強化します。

スペクティの海外事業パートナー
・AP通信社(本社:米国)
・ロイター(本社:英国)
・Weather Group社(本社:米国)
・Newsflare社(本社:英国)

■ Newsflare Limitedについて
Newsflare Limitedは、英国ロンドンと米国ロサンゼルスにオフィスを持ち、グローバルに事業を展開する、UGCの配信プラットフォーム運営会社です。世界の多くのメディア企業がNewsflare社の配信するUGCをもとにコンテンツを制作しています。
https://www.newsflare.com/

■ スペクティについて
国内企業契約社数No.1、自治体契約数No.1のリアルタイム危機管理情報サービス「Spectee(スペクティ)」を中心に、AI等の最先端技術を活用し、SNSやカメラ・センサーなどを解析し、災害関連情報、感染症情報、企業のリスク情報などをいち早く正確に提供を行っています。また、同技術を活かし、国内200以上の報道機関や世界40か国以上のメディア向けへのニュース関連情報提供やUGC配信事業に取り組んでいます。

<会社概要>
会社名 : 株式会社 Spectee (スペクティ)
代表取締役 : 村上 建治郎
会社設立年 : 2011年
資本金 : 約7億円(資本準備金含む)
事業概要:AI等の最先端技術を活用した災害・危機管理情報サービス
本社所在地 :東京都千代田区五番町 12-3
ホームページ:https://spectee.co.jp

 

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