阿字ヶ浦DRIVE-IN LIVE THEATER開催のお知らせ

株式会社ondoのプレスリリース

株式会社ondo【オンド】(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉本陽里子)は、この度茨城県ひたちなか市で開催する、「阿字ヶ浦DRIVE-IN LIVE THEATER」の開催することをお知らせいたします。
今週末28~30日の三日間、茨城県ひたちなか市の「阿字ヶ浦」の海岸を会場に、新しくて、懐かしい「阿字ヶ浦DRIVE-IN LIVE THEATER」が開催されます。
新型コロナウイルスの影響で全国的にあらゆる野外イベントが中止を余儀なくされる中、ひたちなか市では日本最大級の音楽フェス「ロックインジャパン」が中止となりました。
そんな状況下、ひたちなか市、観光協会などの後援をうけ、地元有志で実行委員会を設立。
地元ひたちなかとエンターテイメントに明るい未来をと、「阿字ヶ浦DRIVE-IN LIVE THEATER」と銘打ったフェスを開催することが決定しました。

ロゴロゴ

新しくて、懐かしい

「阿字ヶ浦DRIVE-IN LIVE THEATER」

チケット残り僅か!

いよいよ今週末28.29.30日3日間開催!

 

 

株式会社ondo【オンド】(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉本陽里子)は、この度茨城県ひたちなか市で開催する、「阿字ヶ浦DRIVE-IN LIVE THEATER」の開催することをお知らせいたします。

 

今週末28~30日の三日間、茨城県ひたちなか市の「阿字ヶ浦」の海岸を会場に、新しくて、懐かしい「阿字ヶ浦DRIVE-IN LIVE THEATER」が開催されます。新型コロナウイルスの影響で全国的にあらゆる野外イベントが中止を余儀なくされる中、ひたちなか市では日本最大級の音楽フェス「ロックインジャパン」が中止となりました。そんな状況下、ひたちなか市、観光協会などの後援をうけ、地元有志で実行委員会を設立。地元ひたちなかとエンターテイメントに明るい未来をと、「阿字ヶ浦DRIVE-IN LIVE THEATER」と銘打ったフェスを開催することが決定しました。広大な海が広がる阿字ヶ浦海岸の砂浜にある駐車場に巨大なスクリーンとステージを設置し、観客は駐車場内に停車し車内からライブや映画を鑑賞できるというもの。しかも出演者は黒田卓也 /kiki vivi lily/ Kan Sano / Michael Kaneko / 牧野竜太郎 /THREE1989など実力派かつ旬なアーティストばかり。各日の映画上映も「グリーンブック」、「ダム・キーパー」、「シェフ  〜三ツ星フードトラック始めました〜」とバラエティに飛んでいます。このコロナ禍でドライブインで楽しむイベントが少しずつ浸透し始めていますが、海をバックに今回のような出演アーティストのライブと映画を楽しめる本イベントは希少です。またフェスといえば音楽とともに楽しむ飲食も大きなトピックス。会場内はキャッシュレス決済フル活用しPayPayの運営協力の元車内から事前注文しお食事をスタッフがお客様の車までお届け。レストランは「TOIRO」「GREEN ROOM」地元で人気の2店がフードトラックで参加することが決定しています。チケットは地元や全国からの熱い支援を受け、クラウドファンディングの形式で販売した3日とも完売御礼。それを受けオフィシャルサイトにて初日28日(金)の追加チケットのみ若干数販売スタートすることになりました。こちらのチケットは車1台(普通乗用車に限る)につき1万円で乗車定員分入場可能。また初回開催を参加という形で応援し、夏の思い出作りをするのはいかがでしょう。

 

 

―イベント詳細―

【日時】2020年8月28〜30日(3日間開催)

【OPEN】 15:00

【LIVE START】 15:30

【MOVIE START】 18:30 

 

 

8/28(FRI)

MUSIC:黒田卓也 / Kiki Vivi Lily / T-CASH

MOVIE:グリーンブック

 

8/29(SAT)

「SEASIDE TONKO THEATRE」
TONKO HOUSE タイアップ企画

MUSIC:牧野竜太郎 / BRICKS tiny orchestra

MOVIE:ダム・キーパー / ムーム ほか

 

8/30(SUN)

MUSIC:Kan Sano / Michael Kaneko / THREE1989

MOVIE:シェフ  〜三ツ星フードトラック始めました〜

 

追加チケット発売URL:( 28日(金)のみ。)

https://www.ajigaura-drive-in.com/ticket/

 

 

<開催の判断について>

※荒天時などの中止の判断は当日10時に行います。判断については、公式ウェブサイト・各種SNSで発表いたします。イベントが止む終えず中止となった場合、チケットのお申込みの方については、ご返金させていただきます。完全中止の場合もクラファンでご購入のTシャツや応援プランに関しては、リターンをお送りしますので返金とならないことをご了承ください。 

 

【イベントサイト・各種SNS】

イベントサイト:https://www.ajigaura-drive-in.com/

ツイッター:https://twitter.com/DILTajigaura

インスタグラム:https://www.instagram.com/ajigaura.drive.in/

 

【開催に際して】
共同代表の関山と川嶋です。

なぜこのイベントをやることになったのか。僕たちは、生まれも育ちもひたちなか。お互い家業を営んでおります。ぼくは楽器屋。川嶋はガス屋。お互い、一度は地元を離れ、東京、関西、海外を経て、ひたちなかに戻ってきました。そんなLOVE ひたちなかな2人が意気投合するのは必然でした。今回のイべント、発端は 川嶋 が、「阿字ヶ浦でドライブインシアターやりましょ!」という、軽い話から始まりました。コロナでイベントが全滅。地元を盛り上げるために何かしたい!そんな純粋な思いから出たのが、感染防止対策をとることのできる、ドライブインシアターでした。そこから関山がディレクションとコンテンツ企画を。川嶋は地元との調整を主に。最初の企画書できたのが、6月末。その時点で8月末の開催とは無謀でした。でも8月に、夏の阿字ヶ浦でやることに意味があったんです。こんな時だからこそ来て欲しい!楽しんでほしい、元気になってほしい!阿字ヶ浦に昔来ていた人は懐かしんでほしい。阿字ヶ浦に来たことのない人たちには、阿字ヶ浦の魅力を知ってほしい。マチの人たちには、これからの新しい阿字ヶ浦の可能性を感じてほしい。このイベントの制作を通して、日々、自分の情熱がましています。こんなにも沢山の方が応援してくれていて、励ましの声をいただける。地域の方からも多大なるご協力をいただいてます。クラファンの応援メッセージはお会いしたこともない方からも沢山の励ましや感謝の声まで。毎回応援メッセージ見るたびに感動しています。絶対に成功させなきゃ。これが地域の新しい何かの始まりになるんだって。これがきっかけになって、色々なことが動きだすようにしたい。皆様の心に残るようなものにしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

【主催】

関山大介【関山楽器株式会社】 

県内外の様々なイベントをプロデュース。 「SHIBUYA ROOFTOP MUSIC」(block FM/東急不動産)、「満月バー」(茨城県)、「フラワー マーケット」(つくば市)、「JAZZ SUMMIT」 (山口県)など。 

 

川嶋啓太【株式会社NEXT・カワシマ】

ひたちなか市のガス会社の三代目。「まぜるなきけん」「HakkoLab」など地域活性化のためのプロジェクトを仕掛ける。人と人を繋ぐ、地域のパイプ役。

 

杉本陽里子【株式会社ondo】

メジャー、インディーズ問わず様々なアーティストのプロデュースやディレクションを行う傍、音楽と飲食など他のカルチャーをMIXした音楽フェスCULPOOL(カルプール)も主催。音楽における制作やプランニング〜PR戦略を担当する。

 

 

【後援・協力】

ひたちなか市/ひたちなか市観光協会/TONKO HOUSE/ひたちなか商工会議所/PayPay株式会社ほか

 

【イベントへのお問い合わせ先】ajigaura.drive.in@gmail.com (関山/川嶋)

【ニュースへのお問い合わせ】y@ondoinc.com(杉本)

 

【出演アーティスト詳細】

 

黒田卓也

ニューヨーク・ブルックリンを拠点に国内外で、ジャズのみならずさまざまなジャンルで活動。JUJU、Orange Pekoe、ホセ・ジェイムズなどのアルバムにアレンジャーやプレイヤーとして参加。2010年に初のリーダー作『Bitter & High』を発表。2ndアルバム『Edge』が全米ラジオチャートの3位にランクインし大絶賛される。2014年、USブルーノート・レーベルよりホセ・ジェイムズのプロデュースでアルバム『ライジング・サン』でメジャー・デビューを果たす。

自身のソロ活動に加えて、ホセ・ジェイムズやDJプレミアのバンドやアコヤ・アフロビート・アンサンブルでも活躍。日本では、大和証券グループのTVCM「PLAYNG FOR CHANGE」への出演や、NY在住の日本人ジャズ・ミュージシャンによって結成されたスペシャル・バンド「J Squad」のメンバーとしてテレビ朝日「報道ステーション」の新テーマ曲を手掛けたことでも話題を集めている。

 

Kiki vivi lily

福岡県出身のシンガーソングライター。スウィートで魅惑的な歌声とブラックミュージックを下地にしたグルーヴで、独自のポップミュージックを展開。唾奇 × Sweet Williamとのコラボレーションでもその名を轟かせ、2019年6月には1stアルバム『vivid』を発表。確かな音楽感覚は軽やかに様々なシーンとクロスオーバーしながら、玄人のみならず幅広い音楽愛好家を魅了し、kiki vivi lily 中毒者を世界中に増殖中。

 

T-CASH

NYC在住のサウンドクリエーター

 

DJ RYO from PROOF

KTC在住のアンダーグラウンドバーの店主兼DJ。そのセレクトセンスは必見。

 

牧野竜太郎

2008年に初のフルアルバム”R.M”をリリース。Swing Journal誌のベストボーカル賞にノミネートされる。2011年、インドネシア向けポカリスウェットのCMにて歌唱し、インドネシアでの人気を得る。2012年には、ダンスミュージックで一世風靡したi-depのフィーチャーアーティストに選ばれ、ゲストとしてCDをリリース。同年9月にはセカンドアルバム”kind of love”発売。本人念願のニューヨーク凱旋公演を行い大成功に終わる。土岐麻子CD発売記念ツアーでのコーラスに抜擢。2013年、自身を中心の鎌倉市にて初の“鎌倉じゃず祭”が開催され大成功をおさめる。 ライブ活動の他、各コンサート、イベントに精力的に参加しながら、関東全般、そして全国的に活動中。ライブ活動の傍らFMヨコハマにて“女子ジャズRadio”という番組も担当。2014年にはイギリスから発進される情報誌MONOCLEとのつながりでヨーロッパ公演を果たす。2015年にはマクドナルドの新CMにモデルとして採用。同年みずほFGの新CMソングの歌を担当するなど、ジャンルにとどまらない活動は幅広い層から支持を得ている。

 

 

BRICKS tiny orchestra

 ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、パーカッションの6人編成の小さな小さなオーケストラ。バンドマスター 増井咲:東京音楽大学ピアノ科卒業。在学中に「ピティナ×月刊ピアノ 編曲オーディション」にて入賞し、アレンジャーデビュー。「イオンのランドセル」のCM音楽を担当する他、斎藤ネコ氏をゲストに迎え、画家との即興ライブペインティングを行う。また、自身のユニット「ンジャマタナ」としてライブ活動やミュージックビデオの制作を行っている。2018年には、初の管弦楽曲「Fais de beaux rêves!(いいゆめを)」を初演。現在は映画、ドラマ、舞台のサウンドトラック、ピアノ曲集の編曲、アーティストのへの楽曲提供、ライブサポートなど、幅広く活動中。

伊藤万桜(ヴァイオリン)/西原史織(ヴァイオリン)/飯島奏人(チェロ)/石川紅奈(ベース)/赤瀬楓雅(ドラム,パーカッション)/増井咲(ピアノ,アレンジ)

 

DJ Yummy

 彼女にとってDJmixは物語の構築そのものであり、プレイスタイルもハウス、テクノを中心としたストーリー重視のミドルセットが中心となる。東京芸術大学在学中に世界的なDJオーディションで才能を認められた事をきっかけに、house nation(WOMB)のメインDJとして全国を飛び回りその後もSUMMER SONIC、ULTRA JAPAN等の大型フェスに出演、IBIZA やアジア圏、北・南米等数多の都市や野外フェスのダンスフロアを揺らし続け、ギネス公認世界最大のクラブのメインフロアで日本人初の出演を果たす。2019年、Mix session teamであるAarrssとして活動開始。

 

Kan Sano

キーボーディスト/トラックメイカー/プロデューサー。バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。リリースしたアルバムは、国内のみならずアジアやヨーロッパでもリリースされ話題となり、国内外の大型フェスに出演。新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。プロデューサー、キーボーディストとして Chara、UA、SING LIKE TALKING、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、KIRINJI、m-flo、iri、向井太一、SANABAGUN、Seiho、青葉市子、THREE1989、Mrs. GREEN APPLE、Shing02、そしてMadlib、Melanie De Biasioといった海外アーティストまで、国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加。さらにTOYOTA、CASIOなどのCM音楽やLINEとのコラボ曲リリース、J-WAVEのジングルなど、様々な企業に楽曲を提供。2016年、七尾旅人、Michael Kanekoらを迎え、自身のボーカル曲も多数収録した 3rdアルバム『k is s』をリリース、「CDショップ大賞」北陸ブロック賞を受賞。2019年、300万回の再生を超える2曲のシングルを含む最新アルバム『Ghost Notes』をリリース。

 

Michael Kaneko

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが話題となり、デビュー前にもかかわらずその声は5,000万人に届くことに。2017年にデビューEP『Westbound EP』、2019年よりデジタル・シングルを連続リリース。2020年8月19日、1stアルバム『ESTERO』をリリース予定。活躍の場を世界規模で広げている。

 

THREE 1989

1989年生まれの3人で構成されたニューノスタルジックバンドTHREE1989( 読み:スリー )。 Shohey(Vo)の圧倒的な歌唱力と美声、Datch(DJ)が生み出す時にアッパーで時にディープなグルーヴ、Shimo(Key)の様々な楽器を使いこなす 高いアビリティを駆使しパフォーマンスを行う。 1970-80 年代の R&B、ジャズ、ロックなどに感銘を受けたメンバーが創り出す、現代的なサウンドの中に当時の懐かしさを感じる楽曲が特徴。  2017年8月に 1st Album “Time Line”を全国リリース。2018年4月にリリースした2nd Album“JET BLUE”では、収録曲 “UMBRELLA”がSpotifyのアクセスランキング (5 月 ) で4位へランクインの他、YouTubeで公開のMVは再生数 50 万回を超えている。2018年9月には“りんご音楽祭 2018”へ初出演。2019年2月には、3rdAlbum“Kiss”をリリース。その後計13都市で公演を行った。同時期に韓国、台湾、スペインでの出演を行い、活動の幅を世界へと拡大している。2019年9月にNHK総合“シブヤノオトand more FES.2019”に出演。初の地上波生出演ということで、大きな注目を浴びた。2019年8月から全て書き下ろしによる10 週連続シングルリリース企画“Every Week is a Party” を完走し、企画名をタイトルに全国7都市のツアーを敢行。最終公演の恵比寿 LIQUIDROOM では超満員の中公演 を行うなど、大成功を収めた。2020年4月“Every Week is a Party”をリローンチ。“EWP in the Home”と銘を打ち、連続ドラマをテーマに、4週連続新曲をリリースした。

 

 

TAICHI ISOZAKI【DJ】

Underground HipHopやBreak Beatsを中心にDJを行う傍、東日本橋のHostel CITAN の立ち上げに携わり、DJ 沖野修也と出会う。様々なDJの影響を受けながら、Jazz, Disco, Soul, Nu Jazz, houseと、多様なジャンルを経験し主にレコードを中心にPlayしている。現在、沖野修也がオーナーを務める渋谷のクラブ The Roomにて、”Bedlight Union”のオーガナイズを務める他、DJ KAWASAKI、DJ社長(SOIL & “Pimp” SESSIONS)がレジデントを務める月一イベント”MAGNETIC“にレギュラー出演するなど多岐にわたり活躍中。

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