日本の第一線を走る表現者たちとの対談集が12/6に発売! 岡本太郎記念館館長 平野暁臣が“創造の裏側”に迫る

岡本太郎記念館のプレスリリース

岡本太郎記念館(所在地:東京都港区南青山6-1-19、館長:平野暁臣)は、同館が主宰するキュレーションサイト《PLAY TARO》( http://playtaro.com )に掲載された対談テキストを1冊にまとめた『他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ。ー新しい価値を生み出す表現者との対話@岡本太郎記念館ー』を出版します。
同サイトの人気コーナー「Talks」のアーカイブから12本の対談を選び、読みやすく1冊の本にまとめたもので、ホストは空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長の平野暁臣。

書影

クリエイティブに生きることを志す若者たちに向けてメッセージを送り出すとのコンセプトの下、現代日本の第一線を走る表現者たちが、自身の経験から「いかにして自己を確立したか」を語ります。
登場するのは以下の13人。いずれもシーンの第一線で活躍するクリエイターです。

樋口真嗣    (映画監督)
いとうせいこう (作家/クリエイター)
藤本壮介    (建築家)
倉本美津留   (放送作家)
RedSpider    (セレクター/MC)
佐藤卓     (グラフィックデザイナー)
片倉真由子   (ジャズピアニスト)
市原ひかり   (ジャズトランペッター)
片桐仁     (俳優/彫刻家)
舘鼻則孝    (アーティスト/デザイナー)
宮脇修一    (海洋堂代表)
ダースレイダー (ラッパー)
あいみょん   (シンガーソングライター)

■書籍概要
『他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ。ー新しい価値を生み出す表現者との対話@岡本太郎記念館ー』
編者:平野暁臣
発行:小学館クリエイティブ
発売:小学館
定価:本体1,500円+税

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