50万人が熱狂する「桐生八木節まつり」の開催中止を受けて市民有志が立ち上がる!「オンライン八木節まつり」2020年9月20日(日)開催へ向けて クラウドファンディングを開始

オンライン八木節まつり実行委員会のプレスリリース

 桐生市出身の有志で構成される市民団体・オンライン八木節まつり実行委員会は、2020年9月11日(金)よりクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」内(URL: https://camp-fire.jp/projects/323756/preview?token=2mn0gh0h&fbclid=IwAR1Rbi5B2SST7H67OyDtFgtQbwJ9lfqajTyhcMFjOcVtJtwvOi6SKX3fxkA)にて「オンライン八木節まつり」の開催実現に向けた協賛金募集を開始いたします。
 『桐生八木節まつり』は、歴史ある「桐生祇園祭」と郷土芸能「八木節」を中心とした参加型の祭りです。
記録上は明歴2年(1656年)を最も古く起源とする、関東屈指の伝統を持ちます。近年では3日間で約50万人の来場者数を誇っており、人口約10.8万人の桐生市にとって数十億円規模の経済効果を持つ重要なイベントとなっています。今年は8月7日(金)から8月9日(日)にかけて「第57回 桐生八木節まつり」を開催予定でしたが、昨今の新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、やむなく開催中止となりました。

 中⽌決定後、「⼋⽊節を踊れない夏があっていいものか?」 という思いから桐生市出身の有志が立ち上がり、オンライン開催に向けて動き出しました。当日は全国どこからでも参加できるようにYouTubeLIVEを活用。オンラインイベントの制作には、プロモーション企画・制作・運営会社の株式会社フロンティアインターナショナル、桐生市のまちづくり会社のUNIT KIRYU 株式会社が協力します。
 また今回の協賛金の一部は、新型コロナウイルスによって深刻な影響を受けている、市内の織物業者へ寄付致します。織物産業は、桐生市が誇る伝統産業です。今回ご支援いただいた方へのリターンには、市内の織物業者とコラボしたアイテムをご用意しています。
 桐生市は来年で市制100周年を迎えます。節目の年に迎える『桐生八木節まつり』に向けて桐生を勇気づけたい思いで活動しております。報道関係の皆様方におかれましては、ご多忙中のところ誠に恐縮ですが、「オンライン八木節まつり」の活性化にご協力いただきたく、ご配慮の程宜しくお願い致します。
 

 

クラウドファンディング詳細(目標金額とリターン内容)

 クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」内にて、運営費用として協賛金を募集します。
 目標募集金額は500万円、All-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。目標に近づけば近づくほどオンライン配信クオリティーが上がっていきます。無事開催できますように皆様のご支援、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

ご支援いただいた方には金額に応じて、手ぬぐい、Tシャツなど「八木節まつり」グッズが自宅に届きます。当日はグッズを身に付けて、まるで現地で祭りに参加しているような雰囲気を味わってください!

 

リターンについて
■“織物の街” 桐生産 × YAGIBUSHI 手拭い(2,000円)
・手ぬぐい (赤と紺から選択)
・オンライン八木節まつり実行委員会からお礼状

■“織物の街” 桐生産 × YAGIBUSHI 手拭い(2,200円)
・手ぬぐい (赤と紺から選択)
・オンライン八木節まつり実行委員会からお礼状

■“織物の街” 桐生産 × YAGIBUSHI Tシャツ(5,500円)
・Tシャツ(赤と紺/S・M・L・XLサイズから選択)
・オンライン八木節まつり実行委員会からお礼状
・オリジナルデザイン団扇

■来年の本番祭りに着て臨もう!PRIRET夏祭特別セット①(12,000円)
・PRIRETのストール
・オリジナルデザイン手ぬぐい(1枚)
・オリジナルデザイン団扇(1枚)
・オンライン八木節まつり実行委員会からお礼状

■来年の本番祭りに着て臨もう!PRIRET夏祭特別セット②(大人用)(15,000円)
・鯉口(大人用)
・オリジナルデザイン手ぬぐい(1枚)
・オリジナルデザイン団扇(1枚)
・オンライン八木節まつり実行委員会からお礼状

■来年の本番祭りに着て臨もう!PRIRET夏祭特別セット③(子供用)(12,000円)
・鯉口(子供用)
・オリジナルデザイン手ぬぐい(1枚)
・オリジナルデザイン団扇(1枚)
・オンライン八木節まつり実行委員会からお礼状

■来年の本番祭りに着て臨もう!OLN浴衣夏祭特別セット(35,200円)
・OLNの浴衣(白×グレーorネイビー)
・オリジナルデザイン団扇(1枚)
・オンライン八木節まつり実行委員会からお礼状

■来年の本番祭りに着て臨もう!KIRISEN夏祭特別セット①(45,200円)
・筒染の浴衣(水色)・・・S〜Lサイズ
・同柄マスク
・日田下駄のセット
・オリジナルデザイン団扇(1枚)
・オンライン八木節まつり実行委員会からお礼状

■来年の本番祭りに着て臨もう!KIRISEN夏祭特別セット②(45,000円)
・筒染の浴衣(ネイビー)・・・S〜Lサイズ
・同柄マスク
・日田下駄のセット
・オリジナルデザイン団扇(1枚)
・オンライン八木節まつり実行委員会からお礼状

■“気持ちで大応援!”オンライン八木節まつり応援セット(3万円) (30,000円)
・オンライン八木節まつり実行委員会からお礼状
・今回の実施レポート(当日配信DVD/映像作品込)
・手ぬぐい(2枚)

■“気持ちで大応援!”オンライン八木節まつり応援セット(5万円)(50,000円)
・オンライン八木節まつり実行委員会からお礼状
・今回の実施レポート(当日配信DVD/映像作品込)
・手ぬぐい(5枚)

■気持ちで大応援!”オンライン八木節まつり応援セット(100,000円)
・オンライン八木節まつり実行委員会からお礼状
・今回の実施レポート
・手ぬぐい(10枚)

※それぞれリターン品には数に限りがございます。
 

 

アンダーカバー(高橋盾氏)やHIKE (大出由紀子氏) を輩出してきた
ファッションの街。桐生の誇り「織物」を救うために

 桐生が誇る「織物」の始まりは、今から1,300年ほど前、奈良時代。戦乱の世などを乗り越えて、脈々と現代まで伝統が続いてきました。長い歴史の中では日本を代表するアパレルブランドUNDERCOVER(アンダーカバー)の高橋盾さんや ファッションブランドHYKE(ハイク)のデザイナーである大出由紀子氏を輩出するなど、日本有数の繊維の街として桐生は名を馳せてきました。
 しかし新型コロナウイルスの影響を受けて、「衣食住」のうちの「衣」である、桐生の織物産業は危機的状況を迎えています。地元の伝統を絶やさないためにも、「オンライン八木節まつり」のクラウドファンディングで集まった協賛金額の一部は、桐生の織物業者へ寄付することにしました。
またご協力の御礼として、同じく桐生の繊維業者とコラボしたアイテムをリターン制作することで桐生伝統の「織物」が、全国の皆様の元に届くことを祈っています。

 

大物アーティスト撮影の実績を持つクリエイターが所属する映像集団「UFby」がPV制作を担当予定

 市制100周年のタイミングで迎える2021年の「桐生八木節まつり」に向けたPVを制作致します。制作に関しては、様々な著名アーティストの作品を手掛けてきた実績あるクリエイターが所属し、日本有数の音楽レーベル・オフィスオーガスタ所属ミュージシャンのPVなどを手掛けてきた映像集団「UFby」(http://ufby.jp/)が担当します。

 制作予定のPVには躍動感溢れる踊りの様子や、祭りの高揚感が伝わる臨場感溢れる映像を、最新機材などを導入しながら表現します。

 

YouTubeLIVEから配信「オンライン八木節まつり」
まるで桐生にいるかのような臨場感を生中継でお届け!

 2020年9月20日(日)に「オンライン八木節まつり」開催が実現。 YouTubeLIVEにて生中継でお届けします。
 制作するPVの初公開の他、祭りに向けて準備を重ねてきた八木節チームのダンス披露や、桐生出身アーティストの出演等を予定。「桐生八木節まつり」を現地で体験しているかのような、臨場感・高揚感を各家庭で味わっていただくことができます。

 

桐生市民の声も紹介!WEBサイト・SNSを毎日更新中

 特設WEBサイト・各種SNS(Facebook・Instagram・Twitter)にて、「オンライン八木節まつり」の情報を随時公開しています。
 現在は、「オンライン八木節まつり」を楽しみにする桐生市民の声を、写真とともに紹介。コロナ渦で工夫して過ごす市民の実情を伝えています。今後も開催に向けて、様々なコンテンツを公開予定です。

 公式WEB: https://online-yagibushi.jp/
 公式Facebook:https://www.facebook.com/onlineyagibushi
 公式Instagram:https://www.instagram.com/on_yagibushi/
 公式Twitter: https://twitter.com/Oyagibushi
 

オンライン八木節まつり実行委員会について

 オンライン八木節まつり実行委員会は、地元桐生市と「桐生八木節まつり」をこよなく愛する桐生市出身者で構成された実行委員会です。イベント業、アウトドアブランド、紡績業、不動産業など、様々な業界で働くプロフェッショナルたちが、仕事の業務とは別でコロナ禍で苦しむ地元を救うために立ち上がりました。また、来年3月31日に桐生市は市制100周年を迎えます。オンライン八木節まつりを開催を成功させることで、桐生市が今後さらに活気ある都市として飛躍する足掛かりの象徴になればと思います。
「オンライン八木節まつり」実行委員会 山澤健太(株式会社フロンティアインターナショナル)

 

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