長岡 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2020 新型コロナウイルス感染対策と台風への懸念の中10/10(土)、10/11(日)無事開催のご報告

株式会社キューブのプレスリリース

新型コロナウイルス感染予防対策の重み、台風への懸念と、最後の最後まで開催できるかどうか不安だった「長岡 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2020」。すばらしい秋晴れに恵まれ、無事開催いたしました!

【昨年の台風による中止から1年、今年こそはという思いで実現】 
 2018年に「長岡 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜」は、長岡市だけでなく多くの若い人たちが、このフェスを何か夢を持つ、目標を探すきっかけにしてほしいという思いで、長岡市のご協力、ご理解を得て初開催を実現しました。
 そのためにこのイベントでは、アーティストのオーディションを開催し、グランプリにオープニング・アクトをつとめてもらい、テーマ曲は地元の小学校に募集をかけて毎年、たくさんの子どもたちに歌ってもらう、という仕組みを設けております。
 そして音楽だけでなく、そして新潟の食べ物や日本酒でも、若い人たちがその魅力に気づき、将来の自分の夢を見つけられるよう、ボランティアを募るという試みも始めております。
 昨年は台風によりイベントは中止となってしまったことから、今年2月に開催日を発表し、プロジェクトを始動させた際には、今年こそは「不屈の精神」で開催を実現させる、という強い思いで挑みました。しかしその後、新型コロナウイルスの感染拡大という思いも寄らない事態となってしまったのです。
 大型イベントは軒並み中止、延期となり、最後の最後まで公演の実施については慎重な検討が要され、そして今年も台風の進路を懸念しながらの開催実施となりました。

【新しいエンターテイメントにはお客様の協力が不可欠】
 感染症予防対策に考慮した上で大型イベントを開催するためには、主催側だけでなく、お客様にも多大な負担かけ、ご協力をいただかなくては実現できません。
 チケットの販売対象を新潟県在住の方に限定し、販売枚数の1日上限を5000枚としました。
 また、会場内の移動を一方通行にするために、順路を明確に区切りました。お客様にとってはかなり大回りの移動になります。会場全体でのマスクの着用、スタンディング・ゾーンについては、マスクだけでなくフェイスシールドの着用もお願いしました。
 昼間は気温が上がり、汗ばむ陽気の中でのこのようなルールは決して快適なものではなかったにもかかわらず、大きなトラブルもなくご協力をいただくことができました。
 これからの新しいエンターテイメントには、お客様との信頼関係、そして、一緒にイベントを創り上げるためのご協力が不可欠であることを実感いたしました。

【出演アーティストの思いの強さ、熱さ】
 出演アーティストは2日間で21組(オープニング・アクトを含む)。
​(敬称略・五十音順)
◎10月10日(土)
天月-あまつき-、サンプラザ中野くん、TEAM SHACHI、中澤卓也、BIGMAMA、ひなた、ファーストサマーウイカ、miwa、横山だいすけ、wacci、
(オープニング・アクト:伊津創汰)

◎10月11日(日)KICK THE CAN CREW、Creepy Nuts、琴音、小林幸子、さだまさし、C&K、つるの剛士、半﨑美子、松下洸平、南こうせつ

 このような状況下で大型イベントへの出演を決めるというのは、決してかんたんな判断ではなかったはずですが、彼らの熱いパフォーマンスに会場はおおいに盛り上がり、誰にとっても本当に久しぶりとなった野外イベントの楽しさを満喫していただけたと思っております。

【2021年も10月に開催予定】
「長岡 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2020」は、2021年も10月に開催予定です。公式サイトや公式Twitterで、随時情報を更新していきます。

■写真クレジット
(ステージ写真) 撮影:須佐写真事務所
(会場風景、花火) 撮影:井上スタジオ

■オフィシャル・レポート
「SPICE」
1日目
https://spice.eplus.jp/articles/276920

2日目
http://spice.eplus.jp/articles/276961

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